きみがいなけりゃ息もできない (ビーボーイコミックス)

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著者 : 円陣闇丸
  • リブレ出版 (2007年11月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862632937

きみがいなけりゃ息もできない (ビーボーイコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 原作:榎田尤利
    幼なじみもの。画廊御曹司×漫画家

  • 幼馴染×遅筆漫画家

  • (感想)

    原作も大好きなので、正直物足りない部分はあるのですが
    円陣さんの絵で全てが漫画になってる時点で大満足!!
    物足りない部分は、原作で読むし~っ。

    昔から東海林に日常生活を世話してもらってる二木。
    漫画家になってもそれは同じでアパートの隣に住んでいる。
    その二木に昔から恋心を持ってるんだけれど、
    今の東海林がやってる事は母親的ポジション?
    自分ばかりが相手を愛してて、でも二木の方は…
    これ以上一緒にいると自分は仁木に…
    「二木を放してやれるのは今のうち」で、離れて行くんですよね。
    (ああもう、なんてヘタレなのかしら!!)

    その間の二木は本当にボロボロ。
    そして漫画のパクリ疑惑まで浮上して!?
    まぁ二木のアシスタントしてたヤツが資料盗んで描いたんですがね。
    真実が世間に浸透してくると、
    そのアシスタントが逆切れして二木を襲いに来るんです。
    (最初からなんとなく気に食わないやつなんですよ、このアシ)
    勿論ナイスなタイミングで東海林が助けに来ますが。

    でもこれで東海林も腹をくくったのか?!
    二木を全部自分のものにする覚悟ができたのか?!
    美味しく頂いてくれちゃいました。
    自分ばかりが相手を愛してて、
    でも二木の方は…なんて考えこれで吹っ飛んだでしょう。
    二木だってちゃんと東海林のこと愛してますvv
    天然ちゃん二木にはこれからも振り回されそうですけどね。

  • 原作未読なので何の先入観もなく読みましたが、さすが榎田さん原作!ルコちゃんの天然ダメっぷりが実に可愛くて東海林好き好きオーラが凄く伝わってくるし、対する東海林もルコちゃんを甘やかしていると自覚しながらもほっとけなくて仕方ない(≧∇≦)タイトルの【きみがいなけりゃ息もできない】とはまさにこの事!二人が可愛くて可愛くてもう悶え死にました\(//∇//)\
    円陣さんの絵との相性も抜群でまさに二人はルコちゃんと東海林でした!依存するって決して悪い事じゃないんだなって…二人を見てると確実にそう思う。
    漫画だけで泣きそうになってしまい更にエピソードが細かく描写されている原作を読んだらどうなることか。でも読まずにいられない!続編もある事だし二人のバカップルぶりに暫し浸りたくなります(≧∇≦)大好き!

  • 小説からのコミカライズ・・・エピソードが結構抜けていうるので早急な感じ・・・でも小説の世界観を見事に絵にしていて裏切られなかった。

  • 原作好き。買ってずっと持ってたけど
    登録し忘れてたっぽい。
    漫画なんで細かいエピソードが省略されるのが
    勿体なかった。でもいい感じにまとまっています。

  • 大大大好きな作品です!

  • 何このダメ過ぎる受け!
    そして何この完璧保護者の攻め!!(というかお母さん…)

    物凄い突き抜けたカップルでエライこと萌えました。
    あぁ…東海林の焼いた厚さ2センチのホットケーキが食べたい…

    しかし、初エッチになだれ込むシーンが心理的に性急な感じがして残念。
    (挿入までの準備はとても入念だったが)
    まぁ二木が幸せなら良いんだけどね…

    東海林よりよっぽど天然タラシだと思う(笑)

  • 榎田尤利さんの人気小説のコミック版。
    この作品に関しては、ドラマCD→小説→という順番を経て、このマンガに辿り着いたのですが、本当に購入して良かったと思います。


    口も悪けりゃ行儀も悪い、描くこと以外は何もできない生活不能者だが、自分だけに甘え、信頼しきったような目を向ける”二木”が愛おしくてたまらない”東海林”。

    しかし、二木のマンガ家としての成功のチャンスを前に、自分の独占欲こそが二木をこんなダメ人間にしてしまったのだと気づき、離れる決意を…。

    この作品のポイントは、世話が焼ける・手がかかるとかいうレベルではないダメ男”二木”が可愛いと思えるかどうか?これに尽きると思います。

    私はといえば……それはもう可愛いに決まってます!!

    東海林の作ったホットケーキに目をキラキラさせたり、肩に顔をうずめて泣いちゃうルコちゃん。東海林の居なくなった部屋のドアを思わずコツコツ…。
    本当に近くにいたら相当迷惑だけど(笑)、なんて可愛いの!

    二木に振り回されながら結局甘やかしちゃう、オールバック+スーツの東海林にも萌えるし、そんな東海林は実はルコちゃんが自覚するよりずっと前から、ルコちゃんに依存しているところもあって…。

    単なる執着ではない、二人の関係が愛おしい。ジンベエザメとコバンザメみたいな共生?違うか(笑)

    そして円陣先生の絵は流石に綺麗!
    スーツ萌えな私にはとっても美味しかった!!

  • だめっ子は支配者側を実はコントロールしている…あれくらいだめだめになってもいい相手がいる、という身の上は至福だろうなぁ。住む人のいなくなった部屋の扉、指でかりかり…ああ、悶え死にそう!!絶対的に依存される・依存する関係、大好物だもん、たまらんよ…理屈は不要、これはもう、お互いの依存関係が中毒的であればいい。「こんな関係はあいつの為にならない」とかいい、もう腹くくって「ずっと面倒見続けてやる」って開き直られた方が気持ちいい。

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