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みんなの感想・レビュー・書評
くぁっ!!これは全部好きな一冊!
大きくかいつまむと、表題作は7年間友達のふりを続けた2人の話。
一度だけの未遂をお互い「なかった事」にしてる時点で、脈はあると思うんだけど…確認するの勇気いるよね(笑)
【息をとめて】
可愛い顔した芥のオゲレツさが最高に好きだ!
「ノイローゼの変態」とは良く言ったな(笑)
【Candied Lemon Peel】
ドSなデッカイ女装ゲイが開き直るとすげー怖いっΣ( ̄□ ̄;)
オマケ漫画も合わせて読むと、れっちゃんの哀れさが涙を誘う…(´;ω;`)ブワッ
ヤマシタさんのBLは、綺麗系の変態攻め×地味めな男前受け って組合せが最高に好きだ!
よってこの本は大好物(笑)
7年前、お前は俺を抱いた。でもそれっきり俺たちは、あの夜を忘れた『親友』の振りをし続けている…。近くにいるからこそ相手の本心がわからない迷路。でも触って、見て、ぶつけてほしい。あらゆる欲望が混在するその想いは、言葉にしたら「愛」なんだろう?特別な想いを込めた短編集。(カバーより転記)
さすがのヤマシタさん。
どの話も読み応えある。
印象的な言葉が本当にすきだなぁ。
いちばんすきなのは CandiedLemonPeel
きれいな攻とひげの受がすきなので。
本当に読み応えある短編を描かれるなあと思います。
好みのカップリングではないのですが素直に漫画が面白いので読めます…
「電話を殺してしまった」って好きなフレーズ。いいなあ。
声が遅れて聴こえる知人の幽霊の話に心臓が痛くなってしまった…
反則すぎる…!描き下ろしで救われました。
『ドントクライ、ガール』でヤマシタ先生が好きになって読んだのだが切ないわ、もどかしいわできゅん。
暫く読み返しまくります。
表題のタッチ・ミー・アゲインが本当に本当に好きです。
誰かが「どうしてこの人、私の恋愛知ってるんだろうと思わせる」とヤマシタさんの作品を評していたのだけど、そういう力がある作品が描ける人なんだよね…。
もっとBLで描いて欲しいなと思うんですけど。
まだBL界がそこまで熟してないのかな。
ふっつーの話。全然印象に残らない。わざとらしいノリも苦手。ちなみに「檸檬」っていう名前、今の日本の戸籍法では実際使用出来ないこと、作者様知ってるのかな。
実は初めて読んだ商業誌BL。
「スターズ☆スピカ☆スペクタル」を読んでなんだこれ凄いすき!
と思い、暫く頭から離れなかった。
それからヤマシタさんの作品を集め出し、今では普通の本屋で商業誌BL本を買うのに抵抗が無くなった。
表題作が何より好きですが『ヘヴィ・シュガーの嫌がらせ』もすごく好きです!
なんかこう、登場人物の足の踏み外し方?が心惹かれます。
表題作ももちろんいいですが、短編の「スターズ☆スピカ☆スペクトル」が特に好きでした。この四日部屋に幽霊が出る…というやつです。追いついた四日分の言葉の洪水に泣き崩れる主人公…切ない!
私の中のヤマシタトモコ作品の始まり。
絵柄はシンプルで、どこか淡々としていて、キャラクターたちも淡白な印象なのに、台詞回しや、人物の表情なんかが、どこかリアル。
短編映画を見てるような気分になりました。
綺麗だけど綺麗すぎない独特の雰囲気がとても好きです。
どうしてこの方の話は物悲しく、しかし必死に愛を伝える姿は凄く切なくて心に響くのでしょうか。BLというよりオムニバスって感じがします。
一生懸命生きてる人の姿って感じです

暴力はちょっと苦手だけど表題作のぐずぐずしてる感じは好き。あと掌編のさあ? とはぐらかしてばかりだけどどう考えてもドMくんを好きでしょというコーヒーいれてるだけの話が好き。





