覇帝激愛 (ビーボーイノベルズ)

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著者 : 遠野春日
制作 : 稲荷家 房之介 
  • リブレ出版 (2008年3月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862633514

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覇帝激愛 (ビーボーイノベルズ)の感想・レビュー・書評

  • 遠野春日センセの中華モノ、イラストが稲荷家房之介センセ。遠野先生の大ファンで、直前に読んだのはいいレビューを目にしない「秘虐の花嫁」。だがすっごく良かった!ので、似た感じかと期待してワクワク読んだ、けれど……。
    あれっ。う、うーん。1週間前に読み終わったのだが、もうすでに中身を覚えていない。おっかしいなぁ、秘虐の花嫁と似たシチュじゃないか!何故だ。攻めの魅力不足かなぁ。わがままで自分勝手な王。秘虐の方もそうだったのだか、あっちは徹底して冷血、進撃のリヴァイのようでそれはそれで魅力的だったからかな。こっちは子供っぽい感じがしてしまうのかな。天帝もちょっとどうなの?笑っちゃうよ?てなところもあったしなぁ……。展開が滑ってしまうところがあったかなぁ。深く考えないでさらっと読むが吉か。

  • う~ん、あまり好きじゃない話だった。
    受が天人

  • ナイ。自分的に。
    とにかく、璋紀帝が最初から人の簪盗むような自分勝手人間で、それが最後まで結局あんまり変わってないと思うし。
    そんなキャラに魅力もなく、なんで若蘭がそっちを選んだのかも意味不明。
    天女の羽衣の話のパロディみたいな話なんだけど、とにかくひたすらヤってる話だし、ストーリーがイマイチすぎる。深みがない。
    しかも死んでもよみがえるってどうよ。
    しかも最中には宦官が介添え・・・。いや現実の皇帝様もそうだったのかもしれないけど、BLでそれはどうなのよ。そんな濡れ場ありかい。
    中華ファンタジー好きなのでそれなりに楽しんだけど、やっぱりストーリーはナイって感じかな。

  • 勇猛で大胆不敵な王・璋紀帝は、狩りの最中に池のほとりで黄金の美しいかんざしを拾う。持ち主である青年・若蘭にかんざしを返して欲しいと乞われるが、若蘭の美貌に熱情と独占欲を感じた璋紀帝は、そのまま彼を自らの後宮に攫い!?華麗な王宮で、昼も夜も奪われる身体と注ぎ込まれる快楽。いつしかそれは、甘い愛の色を帯び、心に火を付ける…。情熱と欲望と官能のラブロマンス、オール書き下ろし。

  • なんちゃって中華時代もの。人外受けです。イラストが稲荷家房之介さんだったんで思わず買っちゃいました。

  • 超傲慢皇帝×超箱入り天界人

    攫われて後宮に入れられ、愛妾となる話。
    設定は面白いが、エロがやたらと多い(苦笑)
    あと死んでもあっさり蘇ってしまうので、
    悲壮感がまったく無し…
    とにかく後宮エロ(宦官介添え付き)を
    楽しみたい方向きです。

  • 架空エセ中華BL。
    皇帝さんが気に入って後宮に連れ帰ったのは、天人で…という話。
    ひたすらエロい。遠野さんらしいエロさ。
    その辺は少し「高潔な貴族は愛を得る」を思い出しました。
    ストーリー自体はストレートです。
    でもこういう単純なのも好き(笑)

    稲荷家さんの挿絵も素敵です。

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