シグナルレッドベイビー (ビーボーイコミックス)

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著者 : 北上れん
  • リブレ出版 (2008年4月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784862633637

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シグナルレッドベイビー (ビーボーイコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • きれいだし面白かったー!

  • 歌舞伎物。
    絵がきれいでみんな美形でした。
    エロシーンは綺麗で色っぽかったです。

    前半の父との確執とか出生の秘密とかの
    お話はどこかで見たような感じで薄い・・・。
    後半の将宏×大希の話の方は面白かったです。

    当然のようにみんながホモっていくのを
    不思議な気持ちで読みました。
    一人ぐらい男同士だということに
    疑問を持つ人はいないのか・・・。
    あ、歌舞伎界ってホモは普通なのかな?

  • (感想)

    正直、歌舞伎の世界はわかりませんが、
    跡継ぎとかいろんな問題があるのは、名門という世界では当り前なのかな。

    今回もその跡継ぎのお話で。
    父親に稽古以外で殆んど接してもらえず、
    いい子ちゃんを演じてきた笙吾。
    実は本当の父親ではなかったというお話。
    まぁそれを知っていた従兄がその分の愛情を笙吾に与えてたんで
    ショックだったけれど立ち直ってます。
    後から知ったことですが、養父も自分のことを嫌ってたのではなく
    どう接していいか分からなかっただけで、
    今ではその分、息子にメロメロになってます。

    それよりも実父と養父なんですが過去になにやらあったもようで…
    (そっちの方が息子達よりも大いに気なる)
    もしかしてこの2人は跡継ぎ問題の為に恋を諦めたのか?
    実父の方は養父に対して何らかの気持ちはあったように思えるのですが
    その逆は???
    でも今、実父には大切な相手がいるようで…
    養父にまだ気持ちを持ったまま、その頃今の相手とそうなったのかな??

    ん~、今更養父とどうにかなって欲しいとは思いませんが、
    その頃の感情とかちょっと気になってます(^^;)

  • 笙吾と和美は、歌舞伎の世界で全てを共にしてきた幼馴染――――だった。父との疎遠ゆえに「自分は人に愛されない」と思い続けた笙吾。でも和美だけは違う。いつも傍にいた。我侭で強気でも笑ってくれた……出生の秘密が笙吾を揺るがすまでは。激しい愛が無垢で頑なな蕾を”華”開かせる――
    梨園愛・開幕、甘い描き下ろし付。
    出版社より

  • 歌舞伎を知らないので良く分からなかったけど女形綺麗でした。れん先生の絵は大好きだったのでストーリーそっちのけで作画堪能。たぶん再読しないと内容はわからないかも・・・。和服の美しさが見どころかな。もうちょっと和服らしいエロシーンあるともっと萌える。梨園でホモォはまずいだろwwそこんとこのジレジレしたとことか見たかった。

  • 北上れんさんはやっぱり素敵です。
    梨園は分からないけど、奇麗に描けていると思います。
    ストーリーはシリアスなんだけれども、読んでて楽しかったです。

  • 歌舞伎役者同志

    攻め:和美
    受け:笙吾

    いとこ同士の和美と笙吾の話

    着物姿がいろっぽい。
    お父さんとの何となくしっくりいかない態度とか、おじさんとの話とかちょっと複雑だったけど、結局は男同士でもそれゆえの葛藤無しで違う部分での葛藤だったな。
    いや、良いけど。

  • 歌舞伎役者(関係者)のお話。

  • 初めての作家さん。
    絵は綺麗だと思うけど、いろんな意味で浅い。
    突っ込みが足らず、主人公の悩みが独りよがりに思えてイライラした。

  • 和美と笙吾は梨園で生まれ育った幼馴染。花形役者の子として生きる笙吾は、芸を極める道を邁進しつつも肉親からの愛情に飢えています。
    芸事で認めてもらうことによって父親である生臣を振り向かせようとする気持ちが健気です。歌舞伎がなければ、自分には何の価値もないと思い込んでいる笙吾を、ずっと傍で見守ってきた和美。
    和美、笙吾に甘々です。甘すぎ!
    和美は俺からは離れない、とはっきり告げているのに、いつか離れていくんじゃないかと不安になってる笙吾。傷つきたくない気持ちがさらに臆病風をあおっています。
    実のところは、かなり周囲に愛されてる感じなんだけどな。かなりの甘えっ子です。なので、甘やかしすぎの和美でちょうどバランスがとれてるかも。

    二人の熱い想いが感じられた濡れ場に完全にやられました。和服はそそられる。絡みシーンは絵の上手さもあって、見ごたえ充分です。

    後半はちょっとアダルトな将宏×大希の恋愛事情。こちらはもう体の関係ができてるcp。大希の言葉で、ずっと生臣に対して持っていたわだかまりが消えた将宏、よかったです。
    大希は、セフレのような関係に満足しているんじゃなくて、あと一歩踏み込んで嫌われるのを恐がっています。微妙に距離をおいてつきあおうとする姿に、不安で臆病な気持ちがものすごく感じられます。
    素のままで心情を吐露するシーンはぐっときました。
    でも、この二人はかなりオトナです。「執着しろ」なんて言えるのは将宏だから。体だけじゃなく、心がひとつになっても、男対男っていうつきあい方がかっこいい。

    最後の描き下し、甘くてよかったけど、一番オトナじゃないのはお父さんでしたねー

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