酔いどれ金魚と野獣 (ビーボーイスラッシュノベルズ)

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著者 : 中原一也
制作 : 北上 れん 
  • リブレ出版 (2008年10月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862634733

酔いどれ金魚と野獣 (ビーボーイスラッシュノベルズ)の感想・レビュー・書評

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  • ハニー、バンビちゃん、バズーカ云々は某シリーズのキャラ限定ではなかったんですねw作者さんのエロオヤジは仕事面のスキルがめっちゃ高いところがいい!受けが流されてしまうのも仕方ないと納得しちゃいます(・∀・)

  • 攻め:彫り師・今井
    受け:バーのマスター・門脇


    静かな佇まいの中瀟洒なバーを開いた門脇はヤクザ達から一目置かれる腕の伝説の彫り師・今井から背中に掘らせてくれと毎日のように店に来られ、それに伴うヤクザの来店に苦々しく思っていた。


    序盤はダラダラしていたかな。勢いが足りなかった感じ。
    エロで攻めたいのか、オヤジで攻めたいのか、変態プレイで攻めたいのか、全体的に浅くて中途半端だったかも。

    萌えはあったのだけど。エロかったし、オヤジもあったし、尿道攻めもあったんだけど。うーん、惜しかったな…という感想でした。

    北上さんの絵は良かった。

  • ★3.0。受がどんな駄目人間なのかと読んでみれば、ストイックであろうとしつつも人間的な弱さを隠せない、憎めない受でした。どん底まで堕落しながらなんとか真っ当に生きようとあがいてる受の姿は、人間臭くて結構好きです。逆に攻の方が「下ネタで口説くオヤジキャラ」という中原さんのテンプレだけなぞって個性がないような、薄味な印象でした。見せ場ではカッコ良かったんですが、受のモノローグが長いせいか見せ場以外であまり掘り下げられず、存在感が「オヤジ要員」としてしかなかった気がします。もう一押し何か欲しかったなと。

  • 表紙買いです(^^♪
    彫師さん×ダメ男のバーのマスターのお話です。
    ダメ男ぶりがすごく、アル中の施設に治療に行ったのに
    バーのマスターという職業を選ぶ辺りが
    「マゾかっ!!(-_-)/~~~ピシー!ピシー!」って思いながら読みました(^_^;)

  • アルコール依存症でセンターに入院暦のある門脇がそれを克服してバーを開店させたのに、「なあ、たのむから彫らせてくれよ。」と毎晩彫師の今井に付きまとわれて。今井は腕利きの彫師の為彫ってもらいたいヤクザが一緒にくっついてくるので、せっかく開店したバーがヤクザの巣窟に。そんな中、アルコール依存症になるきっかけとなった親友の清水があらわれて。
    さらっと読みやすかったです。

  • 中原さんのオヤジ攻めが大好きです。今井はエロい顔だけでなく、彫師としての顔もあってとてもかっこよかった!門脇の強気なくせに流されやすいダメ男っぷりもイイ!

  • 彫師×(元アルコール依存症)バーテンダー

  • 最高に萌える設定に過剰な期待をした分★一つ減

  • 彫り師×元アル中ろくでなし。中原さんらしいオヤジでした。尿道プレイあり。

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