花のある生活 (新装版) (ビーボーイコミックス)

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著者 : 門地かおり
  • リブレ (2009年2月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784862635358

花のある生活 (新装版) (ビーボーイコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 五百川が天然でぼけぼけかと思いきや、2話目で早くも気が付いていて驚きました。でも作品内では数年経過してるから、やっぱり鈍いのか。この鈍さは疎いと言い換えてもいいものなのか。
    倉橋先輩が、五百川のために変わろうと思う場面が心にぐっときました。一瞬でしたが。
    なんとなく、「生徒会長に忠告」との共通点を思いました。とても好きです。

  • 『褪せる』、戸惑ってる弟視点がいい。
    弟からみた“いつもと違う兄”の描写とか。

    一ページ目のカラーの二人は褪せる、密室の二人なのかな?
    そうだとしたらすごい萌える。

  • 【お借り本】表題作はそこまでやってて、未完通とかウケルンデスケドーって感じでした(笑)相変わらず変態を描かせたら素晴らしいですね~(о´∀`о)ただあそこまで鈍感な人いるのかな?と突っ込みどころ満載でした。有り難うございます<(_ _*)>

  • 表題はアホエロで、オレ様イケメン倉橋の変態加減に笑うw後半のオムニバス(?)読み切り3作は病んでる系でちょっと後味悪くて苦手だった。

  • イタイ話は読んでいてしんどい。

  • そうそう、昔の門地先生の絵ってこんな感じwと思いながら読んでました。

    それでも、表題作は好き。
    何だかんだで最後までいかないけど妙にエロいところとか、可愛いチビキャラとか。

    ただ、門地先生の話はエロ可愛いのと病んでるのとで両極端なのが特徴的ですが、残りの話はズバリ後者でダメでした。
    一応、一通り読みましたが、病んだまま終わっちゃいましたよ。
    そういう作風が好きな人になたまらないと思いますが私は再読ナシです。

  • スキー部の話はすごくキャラ萌えしました。
    受けがウブでかわいいです。

    後半はシリアスが多めだったんですが、中には切なくなるような話があって、個人的には母に虐待された攻めと兄のはなしが救われないけど希望があるみたいな、BL作品の中でもけっこう切ない話だなあと思いました。
    この話だけでも読む価値ありです!

  • 俺様・倉橋が実は非常にいじらしい変態であり、可愛い後輩・五百川が好きで好きでたまらないお話だなw

  • 性格悪すぎて萌え萌えします。「ねじ」は必読。

  • スキー部に花形選手×地味な後輩、友人のお兄ちゃんレイプ、ほか

  • 門地さんの新装版シリーズ。

    表題のシリーズは
    表は美しいのに中身はサイテーのスキー部先輩攻めと
    ボケボケ天然癒しキャラの後輩受けのラブコメ。
    ヤル気満々で、同棲までしたというのに
    攻め、最後まで未結合。ワロス。

    後半は、もうひとつの門地さんお得意部門
    ちょっぴりダークなイタタタ主人公たちのお話。
    それでもエロイ。そしてお耽美。

  • 表題作はギャグ
    表題作以外は暗いよ門地先生ー

  • 俺様攻めも好きだけど「密室」も好きだ。

  • 表題作が超ツボでした。
    攻めの暴走っぷりにめちゃめちゃ笑った。
    最終的にナチュラルに新婚生活しちゃってるところがもう・・・笑
    同時収録の短編はうって変わってものすごい暗くて重い話でしたが、読み応えありました。
    でも、個人的には表題作がもっと読みたかったな。

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