穢れた純愛 (ビーボーイノベルズ)

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著者 : 華藤えれな
制作 : 小山 宗祐 
  • リブレ出版 (2009年4月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862635655

穢れた純愛 (ビーボーイノベルズ)の感想・レビュー・書評

  • 幼馴染カップルの身代わり愛、かつヤクザものという内容です。
    養護施設で一緒だった隼人×倫生のカップリングなんですが、
    香道の家元の養子になった倫生があんまり私の好みではなく
    最後まで読んだけど、う~んいまいちって感じでした(+_+)

  • ヤクザの組長・富樫 隼人(トガシ ハヤト)×香道界のプリンス・園城 倫生(オンジョウ ミチオ)。
    同じ児童養護施設で育った二人の再会。施設時代に、同じ養子候補者の少年を殺めてしまった(過失致死?)倫生。その罪を被って少年院に入った隼人。数年後に再会した二人は、行き違ったまま体の関係を続け…。
    生育環境が原因で人に心を開けない倫生は、養子先の香道の世界でも行き詰まる。そんな倫生の歪な心を、不器用な隼人の愛が癒していく、みたいな話でした。
    こうして書いてても、筋はわりとしっかりしてるんですよね。でも、なんだか萌えなかったです。「虜囚」の感想でも書いたんですが、乱発気味なのが原因では。近作すべて『薄味』のような気がします。

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穢れた純愛 (ビーボーイノベルズ)はこんな本です

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