作品ナンバー20 (ビーボーイコミックス)

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著者 : えすとえむ
  • リブレ出版 (2009年11月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784862636881

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作品ナンバー20 (ビーボーイコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 絵画の修復士。絵から抜け出てきたイヴが美しい。表題はファンタジー。全体的に大人向け作品。色気が半端ない。同時収録は、ダメ馬に願掛け、フラメンコダンサー、公園のベンチに毎日通う老人。

  • 再読。
    洋物を描かせたら天下一品ヾ(≧▽≦)ノ
    凄く雰囲気が出ててエロ度は少なくても大人のBL。
    洋物4編、日本モノ1編の短編集。
    表題作の『作品№20』
    ずっと画家モーリス・オリヴィエの
    1枚の絵の中の青年に恋してた修復師。
    その修復師モーリスは念願の絵に出会えたが
    目を離した隙に絵の中の青年が消えていた!!(゚Д゚;)
    画家モーリス・オリヴィエと
    絵の中の青年・イヴとの出会い、その後の話。
    大人のファンタジーと
    ご老人のお話『en el parque』が好き。
    一緒に暮らしてるのに
    ベンチでひたすら待っている……。

  • 絵の中の美青年が抜け出てくる表題作は、ドリアングレイ的な印象。

    「作品N°20」「ジャスト ノット ライク ア メリーゴーラウンド」「ラスゲアード」「en el parque」

  • 今じゃなかなか手に入らない作品ですが、大好きな作家さんという事もあり、
    何よりずっと気になっていたので何とか入手して読んでみました!

    感想はまさに大人のBLって感じで、まず雰囲気が良いなぁと思いました。
    数年前の自分だったらこの良さはまず理解出来なかっただろうな…と。
    独特の空気感だったり、雰囲気だったり。そういう独自の世界を
    作り出すのが非常に上手い作家さんだと思います。

    正直、めっちゃ萌えたー!っていうのは無かったけれど、
    それでも最後には面白かったなぁとじんわり余韻が残りました。
    エロは少なめですし、ガッツリBLって感じでもないけど
    好きな人は好きな作品だと思います。

    とりあえず海外モノが好きな方には全力でお勧めしたいです。

  • ULTRASとのコラボペーパーを読みたくて再読。初読の時はピンとこなかったのに改めて読むとめちゃくちゃ面白い・・・!表題作もその他の短編もみんな良かった〜。えすとえむさんの描く男体、馬体が素敵すぎます。【P】

  • 面白かった。
    面白かったけど何が面白かったのかよく覚えていないので後で読み返します。

  • ※ペーパー付

  • 外国人描かせたら右に出る物はいない域になってきましたね!!イヴが古代ギリシャの少年のようで本当に美しい。お話はファンタジーっぽいけど何だか現実にありそうな話。書き下ろし(?)がまた切なくて良い!

  • イヴが美しい

  • 短編集
    表題は絵画修復師と絵画の青年の話。

  • 表題作が美しくて切ない。ミステリー要素も織り交ぜたお話。ショートフィルムを見ているような感じ。BL要素は薄め。

  • 金髪巻き毛は好みじゃないのに…すごく良かった!!やばいほんとなんかもう、好き!

  • リブレ出版と東京漫画社とで同時発売。
    初回版には描き下ろしペーパー付き。前後編になってます。
    リブレ出版が前編、東京漫画社が後編。

    短編集なのですが、どの作品も、個性的な絵柄が織り成す独特な雰囲気があって、その世界がじんわりと染み入ってきます。

    ガチなBLではなく、BLの匂いのする作品といった印象です。

  • 2009年11月11日読了♪

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