愛罪の疵痕 (ビーボーイノベルズ)

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著者 : 桂生青依
制作 : 朝南 かつみ 
  • リブレ出版 (2009年12月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862636973

愛罪の疵痕 (ビーボーイノベルズ)の感想・レビュー・書評

  • 香港財閥「ルクタスグループ」総帥リ.ウォンラン。
    香港マフィア「夜蛇」に相棒を殺された刑事の律は事件から数年を経ても独自に探し回っていた。
    ある時、たまたま入った宝石店で強盗に出くわした時偶然助けてくれた人物、それがウォンランだった。
    「夜蛇」そしてウォンランを調べだした律が見つけ出した真実は。
    貴公子のような振る舞いと支配階級独特の雰囲気を持つウォンラン。
    朝南先生の描かれるウォンランから鼓動が聞こえそうでした。
    少し無鉄砲な美人の律も雰囲気そのままに。

  • 香港マフィア×刑事

    ハードなものを求めている方には物足りないかも。
    事件性より、二人がどのようにして出会ったのかを辿るプロセスに重点を置いている。
    個人的には朝南先生のイラストも相まって萌えられた。
    いやらしい言葉を言わせるって良いね。笑

    攻めが渡した"ある箱"のシーンが好き。

  • 香港マフィア×警視庁捜査一課刑事
    マフィアもの シリアス

    ん~~~朝南かつみさんのイラストだったんで、ハード路線を期待していたのが間違いでした。設定はマフィアものとしてはありきたりでも、結構萌えどころはありそうだったんですが、設定にキャラクターが追いついてないというか、始めから攻の甘さ全開でなえ……。
    受も刑事としてどうなんだ?というような行動をとるし、事件自体もなんというかまあ、表面的過ぎて捻りもなく残念な感じでした。
    好きな人は好きなのかな?自分的には微妙でしたが。

  • 中国マフィアの頭領×日本の刑事さん

    強引に溺愛気味のマフィアが素敵でした。
    もっと刑事さんを甘やかすシーンが読んでみたい。

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愛罪の疵痕 (ビーボーイノベルズ)のKindle版

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