春を抱いていた 14 (スーパービーボーイコミックス)

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著者 : 新田祐克
  • リブレ (2009年11月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784862637093

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春を抱いていた 14 (スーパービーボーイコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 祝・完結。
    いろいろあったようだけれど、こうやってまとめられてよかった。
    「スタンドオン・ベッセル Stand on Vessel」
    「プロポーズ・アゲイン」
    「ライフ・ライン Life Line」

  • 泣きました!
    もっと早くに読むべきでした!

  • 新田祐克の代表作。これを読まずしてBLを語るなかれ。

  • 1巻を読みはじめた当初、まさかここまで続くとは思わず。
    でも巻を追うごとにストーリーに引き込まれていって
    手放せない作品となってしまいました。

    この2人が強い絆で結ばれてるのは嫌というほど感じ取れたので
    後は佐和さん達のお話がもう少し読みたかったです。

  • AV男優上がりの芸能人の二人がそれぞれの立場で愛を育て成長してゆく話に魅了されてしまった。再連載が始まるという情報もあり楽しみにしている。

  • いつまでも本当に幸せを願ってます。前世での別れが報われるといいね。

  • 全14巻読んできて、やっぱり素晴らしい作品だと思いました。

  • 色々あったので、出て良かったなー。それで、突然の最終巻なのかな。
    絵の好嫌いは、あると思いますが、アダルトカップルが好きな方は、オススメ。急ぎ足な終わり方かなと、思いますが、ダラダラ続くより終って良かった。

  • 怒濤の最終巻。まさかこんな風に終わるとは思ってなかったけど、だらだら続くのもなんだし、これで良かったのかも。

  • 帯「描き下ろし長編読み切り「ライフ・ライン」110P一挙掲載! たくさんの愛をありがとう!感動の最終巻。」
    13巻までずっと買っていたのですが、先日の本棚整理の際に古本屋へ。
    それでも、14巻を本屋で目にしたら、…やはり買ってしまいました。
    例の騒動以来、連載も打ち切りとなり、春抱きはどうなるのかな…と思っていたのですが、何とか前向きなエンディングに辿り着き、ほっとしました。しかし、震災ネタでくるとは!それでも、自分的にはいい終わり方だったな、と。絵柄が変わった、という御意見もありましたが、私はそう気にならずでした。ともあれ、最終話が読めて、よかったッス!

  • BL界ではかなり有名シリーズだと。
    ちょっと絵が濃ゆいのでダメな人はダメかも知れません。
    最近はよくあるんですが、受け攻めどっちも男としての矜持を持ってて、持ってる上でお互いを大切にしてて、理想の夫婦って感じでした。
    最終巻はそれがすごく出てて良かったかな

  • つか、最終巻!ガーーーーーーーーーーーーン
    ずっと続くと思ってたのにな(>_<)
    BLとは思えないクオリティの高さに、ただただ感動です。
    というか、最終話が書き下ろしで110Pってすごいよね。

  • 初版:2009年11月10日

  • 待ってました最終巻。
    ごたごたあって、完結するか心配だったけど、出版されて本当に良かった。
    この作品の凄いところは、リアリティの無い設定がリアリティ溢れるものになってて、舞台設定を無理やりじゃなく、自然に読者の心の中に作り上げているところ。これは作者がストーリー構成、登場人物のキャラクターを、ぶれる事無く描いてきたからだと思います。
    正直、どんどん甘くなってきて、しつこくなってきてたから、個人的には完結するベストタイミングだったと思います。
    しっかし、最後まで広げ続けた風呂敷を綺麗にたたんで終わるとは、新田さんの腕の良さをしみじみと感じたよ。

    P.S.最終巻、濡れ場のエロスは5割り増し(俳句かっての)

  • うーん。あの件さえなければ、まだまだ続いていたんでしょうね。

    内容は良かった!
    だけど、ここで終わりなのは納得がいかないので★4
    仕方ないって言ったら、それまでだがここまでストーリーに魅せられた作品はなかったなぁ。
    読んでいるこちらが恥ずかしくなるようなセリフの連発だけど、真剣な内容でグっとくるものがあります。

    あー残念…まだまだ、このカップルは見たかった!!

  • あの一件があっても、私はやっぱり新田祐克氏のこの作品が大好きです。
    ファンとしては、もっともっと岩城と香籐を見ていたかったです。
    きっと、二人はこの先もずっと肩を並べて歩いて行くのでしょうね。

  • これで最後かと思うと残念です…。
    いろいろとありましたが、やっぱり新田先生は素晴らしい作家さんだと思います。

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