プリンス・ジェイドの優しい虜 (ビーボーイノベルズ)

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著者 : 夢乃咲実
制作 : かんべ あきら 
  • リブレ出版 (2010年1月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862637123

プリンス・ジェイドの優しい虜 (ビーボーイノベルズ)の感想・レビュー・書評

  • 「プリンス・ジェイドの優しい虜」
    著者 夢乃咲実さん BBN

    一人称「受」視点
    「受」→僕
    「攻」→私

    【プチあらすじ】
    会社員(だけど内容にはほとんど関係ない)受×公爵&神官攻(のちに宰相&大司教になる)

    海外旅行中に行方不明になった弟を探しに、異国の地に来た受。
    知らず国境を越えてしまい、警備員に捉えられたところを、馬に乗って現れた貴公子のような攻に救われ、そのまま城に攫われる。
    言葉が一切通じないのに、攻とだけ、身体の一部を互いに触れると、不思議と心で(テレパシーのようなもの)会話ができる。
    城に監禁されつつも、最高の待遇でもてなされ、弟を捜さなくちゃいけないのに、攻の甘い言葉や行動に翻弄され……。

    【プチ感想】
    ちょっとファンタジーの入った花嫁もの。
    言葉が通じないのに、神官でもある攻とだけ、互いの身体に触れて意思疎通が図れるのは萌え♪
    触れる度合いによって、心が読める度合いも違うのがナイス!
    攻めの甘くてちょっぴり強引で情熱的な求愛に抗えず、身体を重ねてしまう受けだが……。
    王族、神託、結婚、このキーワードが好きな人は楽しく読めます♪

  • 「お前は私の運命の相手だ」行方不明の弟を探して東欧に来た黎を助けてくれた、艶やかな黒髪に深い翡翠色の瞳の高貴な男、ジェイド。いきなり口づけられ連れて行かれた先は、豪奢な宮殿で!?上質の着物に贅沢な部屋、でも誰とも言葉が通じず不安な黎が信じられるのは、深く触れ合うことで伝わるジェイドの想いだけ。情熱を秘めたジェイドの瞳に魅入られ、身体を重ねてしまう黎だけど…!?運命に彩られた謎めく恋、書き下ろし。

  • リアルとファンタジー、現代物と時代物がミックスされたような不思議な話。夢乃さんなら学園物とかの方が好きかな。どうせなら全く言葉が通じない状態から接近する方が萌えたと思う。王太子とわんこをもうちょっと見たかった。

  • ちょっとハーレクイン風味な感じ?
    脇役好きでちょっとショタも入っている私としては、王太子くんをもっと見たかったかも

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