花祭 (ゼロコミックス)

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著者 : あき
  • リブレ出版 (2010年3月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862637499

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花祭 (ゼロコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 絵柄が好みではなかった。キャラを見分けるのは至難の業。
    うーん。腐女子でなくても読みやすい漫画です。

  • "あき"さんのイラストが好きで、購入♪
    話の内容は、私には少し…難しく感じました(汗)
    キャラの発言に、遠まわしな表現が多く…読みとるのが難しかったです。
    歴史なども絡んでいるので、古典や日本史?などがお好きな方には、よく理解できるのかもしれません!!

    数人の"花"と"花主"のお話が入っており、
    "春王"と"藤若"は、それぞれのお話に登場していたりします♪
    春王さまの見た目と性格が、とっても好みですvv

    ちなみに一応…BLだそうです!!
    作者さんのあとがきに、そう書いてありました(笑)
    キャラはみんな、男の子なのに…女の子に見えます!!
    なので…実は、女の子だったりするのか!?と思いながら読んでました(笑)

  • お借りしまして読みました。借りないと読まない類のお話(=ちょっとBLを匂わす内容)だったので、勉強になりました。黒貂の続きか、あとがきの子の話が一番読みたい気もせんでもないです。でもめんげーなーって思ったのは犬王のとこの二人でした。かわいい。

  • 設定は面白かったけど、キャラの見分けがつかない。見せ方次第で普通のコミックとしてもBLとしてももっと面白くできそうだなーと思った。中途半端な感じ。

  • 花降楼シリーズとかでも感じたけど、これBLの必要あるか?
    もう少しキャラデザか性格に「男」を入れて欲しい。

  • ほんの一部を除いてそういう雰囲気を感じず、あとがきを読んでやっと気づいた。
    芸事に秀でた少年を「花」、金持ちの道楽として「花」を支援する貴族の「花主」の話。
    春王のギャップがすごかったなぁ。一応挨拶するシーンが可愛い。
    仏頂面な花主・逢江と不器用な花・犬王の話がお気に入り。ぼんやりしてる犬王を表情に出さず面白がって眺める逢江という構図がツボだった。
    ツンデレ花菱と貧乏大学生・晴臣の話も楽しめた。
    ゆきと黒貂のその後も読んでみたい。
    描き下ろしは、自分のことに無頓着な春王と藤若の話。晴臣の名前が和臣となってるのはなぜ。

  • えっと、まずこの作品はなんとカテゴリーしたらいいのかわからないです。男にお金をかけて・・・というお話だからBLでいいのかなぁと、思うのですが、性別を出さない限り花はまるで胸のない女の子。なんともかわいらしい。
    特に作者さんの描かれるものは可愛い男の子が多いので、少女漫画といっても問題ない。
    作品も金持ちの道楽なのに、なんとも純粋な素敵なお話。
    普通に少女漫画枠で活躍してほしいような気もします。ただ、他の作品もそうなのか気になります。
    そしてこの表紙とは別に、私はメイト限定版を購入。

  • えっ!Σ
    BL!?
    (って、あとがきに書いてる……)


    まぁ確かに、初っ端に「花」を少年だと、言っていたよな。
    けどみんな女の子よりよほど女の子らしい可愛い顔してるから、
    「花」=女の子だと思って読んでましたー!
    それでいいじゃない!だって、BLって受け付けられないんだもの。

  • ゆきちゃんと山吹のお話が大好き((*'v`)ふたりに幸せになってもらいたい! 

  • 読み終わってから「あれこれBLだったの?!」と気付きました。なので普段BLを読まない人にも是非是非といったところ。
    あきさんの絵だとか、話の設定だとかが本当に好きです。犬王かわいかったー!

  • ゆきと山吹の将来が気になるけど、描くと蛇足になるのかも。

  • オムニバス形式でどれも面白かったです。
    山吹のお話が切なくて一番好きかも。
    2人のその後が読みたいなぁと感じました。

  • 足利義満…ほんまにこんなことしとったんか

  • 主従関係でBLっぽい雰囲気のお話。(そこまでじゃないけど)ツンデレで世間知らずな人とそれに従う人ってのが好きなんだなあ…と読んでて思った。

  • 絵がきれいで、ついつい手が伸びちゃう作者さん。

    犬王の話がかわいらしくて好きです^^

  • 一押しは「山吹」のお話。どのお話も雰囲気が綺麗。

  • あきさんによる新感覚「恋愛論」
    一口で説明するのが難しいけど、絵柄も手伝ってきれいな話でとてもよかった。
    続きが出るなら読みたいなぁ。

  • 作者追っ掛け買い中。今のところ一番好きな作品です。和モノが好きなので、好きな作者さんで見られて嬉しい! 山吹のおはなしが好き。

  • BLで遊郭モノがあるけれど、芸妓と旦那システムは初めてで驚いた。いろんな花が出てくるけど、逢江と犬王の話が一番好き。犬王のドジっぷりを眺めたい(笑)。

  • BL苦手な人でも読めるかも。この人は絵が綺麗だから好き。

  • 犬王のカップル(って言っていいのかな)
    が好き!

  • あきさんはコバルトシリーズの「恋ドレシリーズ」のイラストで知っていて、絵柄の好きな作家さんだったのですが、先日買ったオリンポスが好み的にはイマイチかなーとおっもていたのですが、友人が貸してくれた本はどれも良かったです。
    これもその一冊。

    読んだ感想としては「あああ、勿体ないっ!」でした。
    この設定でいろいろと膨らませて行けは、その話はかなり面白くなるのに、その手前で止まっているところが勿体ないと思います。
    話的には「観葉少女」と「花天楼」を足して2で割って、何かしら足した感じですが、芸事を極める美しい少年と、その後援者となる花主、それを支えるシステムなどなど、これだけでは勿体ない、生かし切れていない~と未だに思っています。
    個人的には黒貂のその後の話が見たいかも。
    地味な花と言われた彼が、自分の花主であるゆきを救うために、神と噂されるプロフェッサーになっていく過程が!見たい!!

  • キャラクターに、女はいない筈なのにキャラの半分が女にしか見えません(^_^;)
    犬王の話が好きです!

  • あきさんらしい絵で好きです。

    が....

    「花」がみんな女性に見える。
    (黒豹は....ね(-"-;))

    これでは男である必要性が....(´・ω・)

  •  あき先生の作品は「歌姫」以外は全部読んだのですが、これが一番お気に入り。設定も好み。藤若達『花』がそれぞれ舞っているカラー絵を見たくなりました。


    BLかBLじゃないかと言ったら、花(芸を持つ美少年)と花王(達者な芸を持つ美少年を買う貴族)の関係上言うまでもありませんが、ゆるめのBLに分類されます。(と、いうか御本人がBLを描こうとしたとあとがきに著しています)
    私は、あきさんの考えるBLを描いて下さればいいと思いますが…。


    次巻も出るんですよね…?黒貂とゆきがどうなるのか一番気になる…。どうか救ってあげて。

    ついでに、鹿苑院の元ネタが気になったので調べてみたのですが足利義満のことでしたか。
    足利義満=春王は世阿弥=藤若のパトロンでしたからね。
    彼のおかげで世阿弥の能が大成され、世間に流行した…という事実は中学でも勉強したのに…すっかり忘れていました。 高校でも日本史選択していた方ならよく存じている芸能の発展と衆道(ゲイ)の関係。

    最後の鉛筆風タッチの漫画は世阿弥が記した『風姿花伝』の一節『秘すれば花なり、秘せずは、花なるべからず。』をオマージュした凝った作りのようで、面白かったです。
    花達が揃うと可愛いなぁ。

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