花嫁は閨で惑う (ビーボーイノベルズ)

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著者 : 愁堂れな
制作 : 稲荷家 房之介 
  • リブレ出版 (2010年4月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862637536

花嫁は閨で惑う (ビーボーイノベルズ)の感想・レビュー・書評

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  • 「花嫁は夜に散る」という作品の続編です。
    同じカップルのお話ですが、神流は組長になっています(^^)
    こっちの作品は、ヤクザの世界の常識と
    神流が受け(?)ってことが問題になって
    組の内部でおこる確執的なお話になってます。
    作品のストーリーは、前作の方が私の好みでした(^^ゞ

  • (あらすじ)
    「もう、我慢も限界や」
    ―研ぎ澄まされた刃のような美貌の黒双会組長・神流は、
    名実ともにNo.1の座をほしいままにする
    ホストの英と想いを通わせ、週末ごとに熱く身体を重ねていた。
    しかし、神流を親団体の若頭補佐に、
    という話が上がる中、神流は片腕の若菜から
    「英と別れてほしい」と言われてしまう。
    英もまた、彼を慕う後輩ホストから神流との関係を反対され…!?
    ホスト×美人ヤクザの蕩ける恋、
    オール書き下ろしで待望の続編登場。

  • ヤクザものではなく、ラブロマンスですね。今作では、ヤクザ同士の揉め事も規模が小さかったですし。神流大好きなのですが、今回はなんだかちょっと女々しくて…。本人もそれは自戒してるし、英を想う気持ちが強すぎてってところなんですが(笑)オッサンこと若菜と美少年になにやら起きそうか?と続きを期待してます!英と神流は…甘々カップルを驀進してください♪稲荷家さんのイラスト、電話Hの英がエロくてイイ!

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