愛をあまねく満たすもの (ビーボーイノベルズ)

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著者 : 桂生青依
制作 : 円陣 闇丸 
  • リブレ出版 (2010年12月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862638120

愛をあまねく満たすもの (ビーボーイノベルズ)の感想・レビュー・書評

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  • 社長:クリストフ×保育士:潤

    甘くて素直なお話だった。
    クリストフは過去に家族に毒を盛られるということが合って人間不信。本当に信頼できる側近にしか心を開かないし、外で食べ物を口にしない。
    潤が園児と散歩中にクリストフに助けてもらって、お礼に手作りのクッキーを渡したところ、それをクリストフが食べるというところから近づく二人。

    潤も祖母に育てられ、その祖母が作り上げた保育園を一生懸命存続させようとするところも良かったし、まあ、結局はクリストフが援助というか融資することでまとまるけど、ちゃんと返す意思をはっきりさせてたし。

    すんなり甘くて円陣先生の素敵な絵が素敵で安心して読める一冊でした。
    ☆3.7

  • この作者様の作品は、初めて読みました(^^)
    外資系企業の社長・クリストフ×保育士・潤先生のカップリングです。
    クリストフには、ご家庭の事情により殺されかけたことという暗い過去もありますが、
    今はそれなりで、日本に赴任して、潤と出会うというお話になっています。
    片方に暗い過去がありながら、お話自体はあまり暗くはなかったので
    楽しめました(^^)

  • 自動車会社社長×保育士。
    円陣氏のイラストが麗しい。
    素直に甘々と纏まった印象。

  • 甘々で可愛らしいお話でした。こんなことありえないwwという感じ(笑)円陣さんのイラストがかっこよすぎて、本編の雰囲気とはイメージが違うかも。両方の視点で書かれてたのは良かったです。

  • 一言でいうなら王子様×保育士のシンデレラストーリー。なんだか気になる脇キャラも何人か出てきます。
    この場合の王子様は味方を持つけど、懐に入れた味方以外は信じられなくなっている攻です。ここにスッと入り込んだのが受という感じです。

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