同棲愛 8 (新装版) (スーパービーボーイコミックス)

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著者 : 水城せとな
  • リブレ出版 (2010年9月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862638397

同棲愛 8 (新装版) (スーパービーボーイコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 果たしてこれをBLと呼べるのか…答えは否だと言いたいです。エンドなどBLにおけるNGそのもの。ジャンルを考慮せず、単なるお話として読めば深みのある作品なのかも知れないけれど、BL的には非常にストレスの溜まる結末でした。どうしてこれを今のBLで新装版として出したのか理解に苦しみます。

  • 椿、凄く残酷。好きだだから恋人になれない。友達になろう。って、それってなんかかわいそうだよ、薫が!
    ハルも「一生処女で良い。」って、どんだけ重たい告白だよ・・・。でも、彼をずっと思い続けていたからなのか。それでも幸せなのか。幸せは人それぞれですけど、深いなぁ。
    もう、最後の最後までどんだけ魅せればいいんだよ、水城センセイ!最後は最後でグッとくる終わり方だったし、凄く心に残った作品でした。連載されている時間も凄く長かったんだろうなぁ・・・絵柄も変わってしまったし。最後のほうとか凄く色っぽい絵になってましたね。

  • 無事に就職が決まった光太郎。「平凡に暮らしたい」というささやかな彼の言葉は、千里にとっては鋭い刃のように突き刺さる。「それって僕をいらないってことなの?」一方、椿は、自分を守るためだけにあらゆるところから逃げ続けていたことを自覚する。今まで目をつぶってやり過ごしていた人たちと向き合うため、彼らを訪ね歩いた椿――彼が出した結論は? そして椿と薫の関係が変化してゆき…。

    薫、椿、光太郎、千里、そして馬堀。それぞれの恋と、彼らの人生がいろんな形で実を結ぶ――

  • 水城さん初期のBL作品ということで、夢中になって一気読み^_^まだBLという言葉もない頃の青春群像劇?男同士でなければ、その頃の面白かったドラマにありそうな設定。あっちがくっつきこっちがくっつき…みたいな。それでも安っぽくならないのはさすが水城さん、説得力ある展開と心理描写で魅せてくれます。
    最後、椿と薫はくっつかなかったのですが、永遠の信頼関係は手に入れたのかな。そうゆう選択も現実的には有りかもしれません。個人的には優し過ぎる罪な男マホりんが好きでした〜幸せになって欲しいよ(>ω<、)

  • 映画だったんかいっていう綺麗過ぎるまとめ方にびっくりした。
    彼らのあの部分があの作品になって、この部分があの作品のあの部分でって想像すると、所有していてもいいセットかもしれない。
    椿と薫がそうならなかった部分を丁寧に書いてあってヨカッタ。マホリンの選択も◎

  • BLとしてはイマイチかもしれませんが、わたしとしては非常に満足。
    ただ、薫と椿が恋人同士にならなかったのが少し残念……なので☆4。
    バリバリの男専門なマホリンが、最後に女性を選んだところがよかったです。

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