肉食上司のシツケかた (ビーボーイノベルズ)

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著者 : 砂床あい
制作 : 麻生 海 
  • リブレ出版 (2010年11月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862638625

肉食上司のシツケかた (ビーボーイノベルズ)の感想・レビュー・書評

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  • ★3.5。シリーズ2。攻のグダグダにキーッ!っとなりつつ話が面白くて止まらなかった〜!「受のスカウトがうまく行かないのも受があんな目に合うのも全ては攻が元凶だろうが!なのに何で受にエラソーなんだよ!」って、本来なら攻にムカついた時点で萎えるのに、先の展開が気になってハマり込んでしまった。受が男前なおかげでイライラせず、チェキラと一緒に攻に憤慨しながら楽しく読めた(笑)1巻で受を口説いてたカッコイイ攻はどこへ…

  • 2巻です。前回はお仕事のお話が占めていましたが、今回はちょっと少なめで、九条の過去にまつわるお話でした。嫉妬なんかもあったりと、楽しめました。でも仕事面ではちょっと物足りないかな?なんて我儘なことを言ってますけど、終わり方がなんとも嫌な終わり方でしたね。『To be continued』って文字が見えた気がしました。仕事に関しては中途半端な感じで終わってしまった感じです

  • 前作「アイしかた」が面白かったので、ちょっと期待しすぎたかも。

    今回は、有城がヘッドハンティングされて九條の下で働くことになったところから始まります。初仕事をやり遂げようと頑張っている有城の前向きな姿も描かれています。職場の個性的な人物が多数登場して、話の幅は広がりをみせていて興味深くなっています。
    しかも、九條の元恋人まで現れ、医師としての道を諦めざるを得なかった彼の過去の闇が暴露されるんですが…

    なんか、九條の過去に今ひとつ納得できなかった。それも美添の口から語られているだけで、有城が話の全てを真に受けるなんて。
    口外すべきではないことを、べらべらと喋る美添も政治家を志す人としては軽率すぎ。で、そんな美添を九條が心から愛していたというのもどうかなぁと思うんですが。どうしても全体的に話の流れがすんなり受け入れられなかった。
    高見、甲野、美添、九條の過去は、回想シーンか何かで説明して欲しかったですね。

    美添の人物設定、別に弁護士や代議士でなくてもよかったかも。有城にあんな酷いことするような人じゃなく、もっと九條に愛される価値のある男として登場したほうが、せつなく深い話になった気がします。
    やることが稚拙すぎ。

    美添が有城を凌辱しようとしたのは、ストーリ的にその後の九條とのベッドシーンを濃厚にするためかな?確かに二人の濡れ場は煽られましたが、それ以外はかなり上滑りな印象でした。

    医療系のお仕事モノで、専門でない限り医療方面の調査や取材が大変だとは思いますが、一応大人の腐女子が読んでいるので、リアリティをもっと追求して欲しいです…もしくは、事実と多少違っていてもいいから、フィクションとしてもっと上手くこっちを騙して下さい。

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