エリートが多すぎる―managers (ビーボーイノベルズ)

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著者 : 愁堂れな
制作 : タカツキ ノボル 
  • リブレ出版 (2011年1月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862638878

エリートが多すぎる―managers (ビーボーイノベルズ)の感想・レビュー・書評

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  • えっと、この方ってこんな小説書く人だっけ?結構ポップでかわいらしい小説で驚きました。
    にしても、主人公もてすぎではないか?こんな短期間でどんだけ男に告白されているんだよ(笑)。
    でもまぁ、はっきりとしたところがないので、「サイト掲載作品」というのに納得いたしました。

  • 攻め・入社2年目:加賀美俊樹
    受け・課長:西条


    6年目の部下・三井がMBA取得の為にアメリカへ行く事になり人員補充で移動してきた加賀美は仕事は出来るが協調性の欠片もなく課長として憂慮していた。そんな時、近々にアメリカへ発つ三井が深夜西条に告白してきて抱き締められたのを加賀美に見られてしまう。誤解なのに加賀美は強引に西条を強姦してきて…。

    無茶苦茶モテちゃう課長の話(笑)
    アメリカに行く三井、手の掛かる部下・加賀美に加え同期の課長・森中まで西条に告白してきた時は、いったいどうなることかと(笑)
    しかも、あからさまに告白されてるのにきっぱり拒絶もせずに自分の気持ちが分からないからと加賀美が自宅へ押し掛けるのも受け入れていて。
    単なる天然?(笑)


    愁堂先生らしいリーマンもの、総合商社の今回は建築関係らしく、その内部の話は詳しくて楽しかったです。
    仕事って会社の職種によって全然違うのね。


    Hシーンは回数も内容も普通。

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