愛とは言えない 2 (B-BOY NOVELS)

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著者 : 榎田尤利
制作 : 町屋 はとこ 
  • リブレ出版 (2011年1月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862638885

愛とは言えない 2 (B-BOY NOVELS)の感想・レビュー・書評

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  • うおぉ〜(≧∀≦)焦れる。やっぱり橘高とサガンカプも良いわぁ(^q^)なかなかのすれ違いです。カレーを作るサガンの可愛いこと可愛いこと。しかしカレー美味しそうだったな…( ゜ρ゜ )面白くてサクッと読んじゃいました。読む順番→小1コ1小2小3コ2小4コ3

  • 素直になれないながらもジレジレと関係を進めていく二人。もっと焦ったり嫉妬したりジタバタしてくれちゃっていいのよ!なーんて思ってみたり。そんなに好みなカップルではなかったんだけど学生時代の橘高のクズ男っぷりと小悪魔なサガンは良かった!しかしヒモう○ちはあんなに細かく書く必要あるのかしら(笑)

  • サガンの傷に何かを起こしそうな淳平、橘高の傷に何かを起こしそうな英、なんだかみんな危なっかしい。
    お互いの傷がいえた時どんな関係になっているんだろうなぁ…。 

    ところで学生サガン!凄すぎです。なんという悪魔www

  • 橘高のために辛いカレーを作るサガン。
    彼の心境の変化が、ゆっくりと、でも確実に橘高との距離が縮まっているのがいい。
    半日子育てには萌えました( ´艸`)ムフフ♪
    そしてまさかの訃報……。
    ますます目が離せない展開です>_<

  • 近寄ると逃げ、離れると近寄る、こんな意地っ張りで見事にスレ違う二人に焦れったさを感じながらも着実に必要としている部分が見えて来てやっとここ迄来たかって感じです。過去編の二人の出会いが最悪な出会いだけれど橘高がサガンにちょっと翻弄されているのが面白かった。BLだから少しは多めに見てるけれど、橘高って現実に居たらサガンに嫌みを言われてもしかたが無いくらい男としては嫌な奴だとおもうな〜。

  • ジレジレ恋愛シリーズ第2弾。
    やきのりちゃんの変わらぬ可愛さが癒しになります。
    同性だから…とかじゃなく大人の恋愛って結構面倒なものだな〜とサガンを見てると感じてしまう。
    あそこまで痛めつけなくても…とも思いますがww
    恋とは〜2巻の別荘に誘うまでがこちらで書かれてます。

  • だんだんはまってきた。

  • 「―猫の次でいいから、俺を好きになれよ。
    身体だけはつないだものの、とても恋人同士とは呼べない橘高とサガン。

    橘高からの熱烈アプローチが日々続くが、頑なに愛を拒むサガンには、まだなにか理由が?
    避けようとするほど橘高との距離が近づき、意識しないではいられないサガンだが…。
    孤独を癒し、ただ抱き合えればいいだけなのに
    ―大人なぶんだけ素直になれない恋愛。
    心に届く珠玉のコラボ作vol.2。」

  • ビターテイストなのは相変わらずですが、橘高もサガンも相手のことを知るにつれ、随分気持ちが変化してきたように感じられる第2巻。特にサガン。橘高に対しての態度がやや軟化。おわびのカレーなんか作っちゃってる。しかも、名嘉真に作り方を指南してもらう気合の入れ方。

    その前にある、喧嘩した後ユリナと3人1匹で過ごすシーンがよかった。ちょっと気まずくて、でもお互いに以前より気を許しているのがよくわかって、胸が熱くなりました。やきのりやユリナの果たしている役割は大きいです。風呂の盗み聞きシーンは笑ったけど。

    でも、大人にはしがらみがいっぱいあって、恋愛ばかりというわけにはいかないのです。橘高は父親の死に後悔と責任を感じて苦しみます。身近な人の死は生きていけば避けては通れない悲しみ。目標でもあり憎悪の対象でもあった人に対する複雑な橘高の思いが胸に迫りました。
    その辛い気持ちを打ち明けたのが津森だったのには驚いたけど、やさしく受け入れる(ダメ男でも)彼を頼ったのはある意味納得。男の嗅覚ですかね。

    とにかく、心理描写がリアル感抜群です。思わず共感して感情移入してしまうこともしばしば。地味だけどやみつきになります。
    アダルト組とヤング組の接点がどんどん増えて面白くなってきました。でも、あまり互いに親密になるのは心配が増えそう。ものすごいじれったさについては慣れてきたような気がします。開き直り。

    「past days 」は、橘高とサガンの学生時代のエピ。気になっていた二人の出会いが描かれています。橘高、バブル絶頂期の鼻持ちならない金持ちお坊ちゃまだった!現在も昭和を引きずっている彼のルーツ。

  • ノンケ女たらし×美人ツンデレ、とか。

    不器用なサガンさんが可愛いと思うし
    一見余裕ぶっこいているカッコイイ橘高さんは素敵だし。
    素敵な話でしたが、がーっと気持ちが引き込まれるというか
    盛り上がれるというか
    そんな気分にまでは至らず、です。

    読んでて何気に
    『恋とは呼べない』の方が気になってしまいました。
    キャラ的にはそっちも気になる、みたいな。
    上手いなぁ、と思ってみたり。

    機会あれば手に取ってみようかなぁ、です。

    やきのりちゃん、可愛いですねー
    のりこ、と呼ぶ橘高さんがオカシイ。興味のなさ加減が好きだ(笑)

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