百いろどうぐばこ (スーパービーボーイコミックス)

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  • リブレ出版 (2011年2月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (169ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862639165

百いろどうぐばこ (スーパービーボーイコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 再読しましたら、思ってた印象より柔らかくなり、細かい世界観に関心と納得させられました。てんてーの作品は、とりあえずエロければいいみたいなテンションを持って挑んでいたので、ひとまず反省します。浅はかでした。

  • 耽美妖。美しいわ。ちみっこ版が挟まれているのは解説的な?好みのエロさだ。

  • ちょっと私には難しく、正直よくわからなかった…。でも美しいです。

  • む、難しいwww 理解は後からついてくる的な。そんなストーリーw
    でも素敵な世界だった。何度か読んだらもっと楽しめる気がする。

  • ちょっと妖怪とかが出てくるテイストの話。
    裏に伝承とか歌があって、それに合わせたダークファンタジーっぽい内容が込められています……が。

    個人的にちょっと難易度が高かったです。
    結局、誰と誰がラブラブなのかもわからなかったですし、そもそもラブという関係が存在しない世界なのかどうかも謎。
    そういう物語が私の読解力ではきちんと読み取れないので、ややつまらなく感じました。
    なんとなく(パクってるとかそういう意味ではなくて)「xxxHolic」とかあっち系の話にしたかったのかなー……というのは感じました。
    ただ、それよりはどうしてもちょっと劣るかなーという印象。
    まあ、書いてる年数が段違いなので、劣って当然という気もしますが。

    もうちょっとわかりやすく書いてくれたら、わかりやすくてもう少し面白かったんだろうなーと思います。

  • 絵は好きなのに、受が可愛すぎて敬遠していた作家さん。お、受がかわいい系じゃない!と思って買ったが、まさかの逆でした。まあ、そこは良い。

    読みながら、???って感じになる。別にそれも良い。

    だが、キャラにこんなにも感情移入ができないのはちょっと…
    さらーっと表面だけすくった感じ。軽い話ではないはずなのに、何だこの軽い読後感。

  • 売ろうかと思いながら、読み返したらなんだかんだで手元から離せなくなってしまった本。
    色気のあるキャラクター、艶やかで骨が至る所に出てる世界観。
    で、脳内補完をフル活用するお話でした。
    千年も離れ離れな恋人の一瞬の逢瀬が好きな人にも是非

  • 絵がすごくきれいで美しい。
    耽美!という言葉がとても似合う絵柄だと思います。

    話の展開は、自分で補完しなければいけない部分があります。
    むしろそれが魅力になるということになっています。
    関係性や感情を深読みできるのがおもしろいところです。
    しかし、設定も言葉尻からつかまなければならないので、そこが苦手だとあまり楽しく読めるものではないかもしれません。

  • 雰囲気を楽しむ漫画。

  • 著者にしてはエロすくなめ。オカルト設定おいしいです。この設定で長編きぼんぬ!

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