きっと夢みるヤマアラシ (CITRON COMICS)

  • 129人登録
  • 3.57評価
    • (7)
    • (20)
    • (22)
    • (4)
    • (0)
  • 9レビュー
  • シリカ編集部 (2011年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862639622

きっと夢みるヤマアラシ (CITRON COMICS)の感想・レビュー・書評

  • マイナス同士をかけるとプラスになる…とはいえ、私の好みではなかった…。

    並行でお互い支えあっていってたらよかったかな~。こっちが悩んでたと思ったら、今度はこっちがダメになるとか、キャラがもう少し定まっててほしい

  • もろづみさん、矢張りいいなあ。
    話の流れや登場人物の感情がとてもリアルなんですが、それが切なかったり重かったりするけれど、決して不快ではないのです。

    もろづみさんのお話に出てくる人たちは、皆不器用で臆病だけれどまっすぐで、大体言葉が足りなくてすれ違っていくのですが、それがちゃんと最後は纏まってくれるので読んだ後に「よかったね!よかったね!」って泣きたくなります。

    今回は過去に女性と付き合った際に深い傷を追ってしまった無口なノンケ大野くんと何度も失敗してきたゲイの吾妻さんのお話。
    途中大野くんが「そんなつまらないこと」と云った事に吾妻さんが「君には分からないだろうね」と返してしまったシーン。あれ、よく分かるんですよ。ゲイだからっていうだけで、過剰に壁を作ってしまうっていう。
    紆余曲折ありましたが、最後はちゃんとハッピーエンドなので、本当に良かった!

  • 描きたいことは分からなくもないのだけど、どうも説明不足。キャラクターの表情も読み取りづらい。ストーリーも悪くないだけに、あとひと押しあればなあと、少し残念に思いました。

  • まるまる表題作で、読み応えある一冊でした。 相変わらず重々しくてゲイゲイしいもろづみ作品(笑) 私は大好きだぁ〜。

    口下手なノンケ年下格闘家×臆病で卑屈なゲイの自称・小説家。 いいカップルだった(*´ω`) 卑屈さもそんなにイラッと来なかったし(笑)
    しかし、未来に対する後ろ向きさ加減はいただけない。 同性同士は確かに出来る約束は少ないけれど、いまは異性同士の約束も軽い時代だよ… 「振られる前に振る」って形をとられた清春の元恋人が一番可哀想だったな(´‐ω‐`)

    今回エロが少ない感じだったのが残念! H下手な攻めが鍛えられていく過程を楽しみたかったのに(笑)
    でも最後、幸せそうな笑顔の2人が良かったなぁ〜。 重いけど、救いのある話。

  • ふと読みたくなって読み返した。何度読み返しても面白い!神!!

  • 2012/03/01
    【普通の上】年下ノンケの格闘家:大野×年上のシナリオライター:吾妻。 受は恋の手練という設定だが、そんなに手馴れているように見えなかったのは気のせいか? 今まで数打って当たらなかったせいで相手と向き合うのに臆病になっていたけれど、ようやく前へ進めて良かった。 多分、攻が口下手で不器用だったおかげかもしれないなーとか思ってみたり。 きっとこれから鍛え上げた体にアレコレとエロいこと仕込まれて成長するんだろうなー。手練の本領発揮はこれからだな。ぐへへ…(笑)
              

  • 自分の気持ちを伝えるって難しいなぁ・・・でも伝えないとわからないことが多い。

  • シトロンで時々読んでて気に入ってたのでコミックスになるのを待ってました。まとめてじっくり読めて満足~♪恋愛って未来に絶対はなく少なからず不安はあるけれど、同性同士では不安要素がさらに多い。しかもゲイの吾妻が好きになった大野がノンケともなればなおさら。恋に臆病な受と、大きく温かいのだけど口下手で言葉が足りない攻、お互いを思う気持ちが上手く繋がらず傷つけあってしまうのが辛い。終盤の展開がとても切なく、ラストへの運びも素敵で胸に響きました。ヤマアラシの意味がわかるモノローグもよかった。攻のH下手も可愛くてイイw

  • 私は面白く読めたが、内容が重め。
    苦手な人もいるかな。

全9件中 1 - 9件を表示

きっと夢みるヤマアラシ (CITRON COMICS)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

きっと夢みるヤマアラシ (CITRON COMICS)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

きっと夢みるヤマアラシ (CITRON COMICS)はこんなマンガです

きっと夢みるヤマアラシ (CITRON COMICS)のKindle版

ツイートする