陵辱の再会 (ビーボーイスラッシュノベルズ)

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著者 : 水戸泉
制作 : 亜樹良 のりかず 
  • リブレ出版 (2012年9月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862639844

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陵辱の再会 (ビーボーイスラッシュノベルズ)の感想・レビュー・書評

  • 2016/09/16
    よくわからないまま、終わった。
    エロいけど、、、
    それぞれの登場人物、過去の話がこの1冊だけでは伝わらない。何かのスピンオフなら、まだしも納得できるが、、、

    読み終わってスッキリせず。
    残念でした。

  • こちらの作者様の作品は、お初です(*^_^*)
    表紙買いです(^_^;)
    警察庁キャリア・大槍×その上司・咲良のカップリングです。
    咲良は過去に捜査の時に、友人である同僚にかばわれて
    命拾いをするが、その同僚は死亡してしまったという過去を抱えて
    部下の大槍をかわいがりますが、過去の事件もあり
    相手のことを思って栄転をさせてやりますが、
    部下は全く違うことを望んでいた・・・という経緯で
    大槍に手籠めにされてしまい、その後大槍の裏の画策もあり
    掌中に堕ちてしまって、ハッピーエンド?っていうお話です。
    手籠めにするところがけっこうエロいです(^_^;)

  • ★2.0。あれ?これってスピンか続編か何か?と思うほど、愛憎劇以前の関係性や事の発端と変化という一番美味しい部分がごっそり飛ばされ、途中から読まされた印象でした。性的虐待とか片想いとか殉職とか攻との二年とか事件の闇とか、色々詰め込まれた要素が小出しの説明だけで済まされ、話に入り込めなかったです。一応再会話なのに、スタートは再会翌日で再会シーンがないなんて!結局二人の心境の変化とかよくわからないまま終わりました…。

  • 元従順な大型わんこだった警視庁公安所属の大槍×その上司でキャリア警視正の咲良。
    美人の咲良に可愛がられていた理由が、殉職した彼の想い人に瓜二つだったからという事実を知った大槍が、3年後にヤンデレに豹変して再び現れるという、再会陵辱もの。さすが水戸泉センセとうならせる濡れ場の数々でした。
    ストーリーなんかどっかに吹っ飛んじゃって、ひたすらエロシーンに目が釘づけ状態でした。ベテランの描写力に思わず引き込まれます。生々しい擬音と、ハードな言葉責めと、悶える声はセンセならでは。

    大槍は鬼畜なヤンデレに見せているけれど、実はとても咲良のことを愛しているのがわかります。どっちかというと、酷いのは咲良の方なんじゃないかと。無自覚なんだけど、手酷く大槍を傷つけてしまっているんです。ちゃんと大槍のことを大事に思っているのに、よかれと思ったことがすべて裏目に出てしまい、結局ひどく恨まれちゃってます。
    かと思ったら、案外ラブラブな展開もあったりで、読者としてはどうなってるの?と疑問に思う展開もあるんですよね。Hになると咲良は意外に淫乱ちゃんで口では嫌がりながらも、体は喜んでるかんじ。

    愛してるからこそ互いに傷ついて、それでも執着してしまうめんどくさい二人です。特に大槍は歪んでいますね。事件の真相を突き止めて真相を闇に葬った大槍。身代わりにされた過去を打ち砕くために画策する彼の姿に傷の深さを感じました。
    咲良が自分だけを想い、見つめるように徹底しています。

    欲を言えば、3年前の二人の出会いも詳しく知りたかったですね。あまりにもエロの分量が多すぎて、肝心な心情の変化があまり描かれていなかったのがもったいない。いいストーリーだったので、そこをもっと知ることによって萌えが増量したはずです。
    歯がゆい気持ちになりました。

    エロ的には大満足。亜樹良のりかずセンセのイラストも扇情的でエロい…

    帯のアオリに「エリートが鬼畜な部下に毎日陵辱され…!汁だく、挿入、激しすぎる交わり!!」って、めちゃくちゃ本屋で買いにくいこと書いてあるんですが、内容はそれに負けていません。

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