造本解剖図鑑―紙から読み解く本づくりの極意

  • 61人登録
  • 3.94評価
    • (3)
    • (10)
    • (2)
    • (1)
    • (0)
  • 9レビュー
制作 : ミルキィ・イソベ  ミルキィ・イソベ 
  • ワークスコーポレーション (2008年11月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862670403

造本解剖図鑑―紙から読み解く本づくりの極意の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 特殊紙や特殊印刷、変形本などの拘りの装丁について。

    扱われている本は楠本まきの漫画の愛蔵版や、山本タカトの函入り画集等々、思い返すと見目に惹かれた記憶の本ばかり。
    本文の内容は勿論、「ジャケ買い」させる魅力的な数々の本。
    ミルキィ・イソベさんの本のデザイン、退廃さが滲む綺麗な装丁、その魅力の秘密を教えてくれます。

  • ・紙に特化した内容となっているのが特徴。
    ・自分の期待していた内容ではなかった。

  • 7/17 読了。
    これもミルキィ・イソベ?それもミルキィ・イソベ?!えっ、あれも?!大変勉強になりました。後半の、一冊ずつタイトルロゴから使用する紙を選んだ理由から色味にかけるこだわりまで解剖して語り尽くしてるページが素晴らしかった。

  • 冒頭に「本書の使い方」とあっていかにもブックデザイナーのための専門書という感じなのだけど、素人が読んでも(本好きなら)面白いと思う。
    こういう感じを表現するために、こういう紙を使いましたっていう説明が載っているんだけど、ホントに感心しました。
    「本なんて内容勝負なんだから、文庫があればそっちの方がいいよね、安いし、解説やあとがきついてるし。」と思っていた自分が恥ずかしい。
    好きな本は単行本で買わなきゃね。
    表紙や見返しはともかく、本文に使われる紙なんて、どれも似たようなもんじゃないの?と思ってもいたが、とんでもないですね。
    頭が下がります。
    うちにある本ももっとちゃんと見直してみよう。

  • 「造本解剖図鑑」タイトル通りの役に立つ図鑑です。。。

  • 装丁家の著者が解説してくれる紙の選び方。
    実際の装丁例をもとに、紙のくせ、を解説してくれるめずらしい本。
    ミルキィさんの本作りに対する情熱を感じる一冊。

  • 勉強用に。再読の必要。手元にあれば一番いいんだろう。

  • 好み。

全9件中 1 - 9件を表示

造本解剖図鑑―紙から読み解く本づくりの極意に関連する談話室の質問

造本解剖図鑑―紙から読み解く本づくりの極意を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

造本解剖図鑑―紙から読み解く本づくりの極意を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

造本解剖図鑑―紙から読み解く本づくりの極意を本棚に「積読」で登録しているひと

造本解剖図鑑―紙から読み解く本づくりの極意の作品紹介

印刷加工と紙の相性、見た目、手ざわり、匂いや気配…6感で考える、「紙」のすぐに役立つ選び方。読み手と物語を結ぶ「紙」にうっとり。登場する本に使われた紙の豪華綴じ込み・紙見本付き。

造本解剖図鑑―紙から読み解く本づくりの極意はこんな本です

ツイートする