社会が変わるマーケティング――民間企業の知恵を公共サービスに活かす

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制作 : スカイライトコンサルティング 
  • 英治出版 (2007年9月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (424ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862760098

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社会が変わるマーケティング――民間企業の知恵を公共サービスに活かすの感想・レビュー・書評

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  • 3

  • 公共セクターの観点からマーケティングの適用、解説を図った良著。マーケティングそのものの勉強にもなる。
    <メモ>
    ・4Pから4C 顧客コスト、顧客ソリューション、利便性、コミュニケーション

  • 【読書メモ】
    デビッド・オズボーン、行政革命

    マーケティング
    目標とした市場がその価値を認めたという成果
    顧客の利用度や参加意識に依存しなければならない組織はマーケティング意識が強い

    high-tech, high-touch

    ドラッカー「マーケティングの究極の目的は、販売活動を不要にすることだ。顧客を知り抜いて理解さえしていれば、製品やサービスは顧客のニーズに合致するのだから、放っておいても売れるはずだ。」

    市場とは、既存の、もしくは将来見込める購買客の集団。重要なのは、市場にたいして、いつ差別化を行うのか、いつアプローチをセグメントごとに変えるのか。

    接点が便利になることによって行動に影響が出てくる
    OC矯正局、刑務所に面会用のビデオ会議システム

    効果的なメッセージ
    何を知らせたいか、何を信じてもらいたいか、何をしてもらいたいか

    フォーマティブリサーチ
    トライアル調査

    マーケティング活動のパフォーマンス評価
    アウトプット、アウトカム、インパクト

  • マーケティングの復習を兼ねて少し進んだ話題をと思い手に取ったが、各事例の掘り下げが浅くガイドブック的な感じだった。

  • マーケティングの基礎を学び、それを公共サービスに活用するためのケーススタディができる本。

    社会の公器としての大学も「ローテク、ロータッチから「ハイテク、ハイタッチ」に生まれ変わることができると感じた。

    ドラッカーの言葉「マーケティングの究極の目的は、販売活動を不要にすることだ」が引用されている。
    さてどのようなマーケティング計画が作れるのだろう?

  • 公共分野でのマーケティングについて
    民間企業での知恵をいかに応用していくか、
    世界各地の事例を交えて
    説明している本。


    第一章 市民の要望にこたえる
    第二章 マーケティングの考え方を理解する
    第三章 サービスを創造する
    第四章 魅力ある価格設定とは?
    第五章 流通チャネルを最適化する
    第六章 ブランドを創造する
    第七章 効果的なコミュニケーションを行う
    第八章 顧客満足度を高める
    第九章 ソーシャル・マーケティング
    第十章 戦略的提携関係を結ぶ
    第十一章 情報をいかに集めるか
    第十二章 施策をきちんと評価する
    第十三章 説得力のあるマーケティング計画を作成する

  • 郵便投票と、フェニックス市消防署の話が印象的。顧客のために自分達がなにをすべきかを徹底している。

  • 行政機関などのPublic Sectorにおいても,マーケティングが必要と示してくれる本です。これからの時代は,民間と行政の2分論ではなく,お互いを補完したり,お互いのいいところを取る必要があるのだとうと思います。財政難の行政やNGOなどは,特に積極的に民間の手法を取り入れることが必要かなと。自分も含め。

  • フィリップ・コトラー『社会が変わるマーケティング』速読了。
    いや~久しぶりに興味深くて、内容のある本だな~って感覚!ソーシャルビジネスで最も忘れられるマーケティングについて特化して書かれた本。これは間違いなくソーシャルビジネスの必読書。

  • 伝統的なマーケティングの概念は公共機関においても適用することができ、公益の実現においてそれは重要な役割を果たすということを説いています。マーケティングの考え方や手法を公共機関における実例をもとに解説しているのですが、この本を読んだ限りでは公共機関と営利企業とでマーケティングの何が違うのか明らかではありません。主体は何であれマーケティングの概念は同じだということかもしれませんが、だとしたらこの本の存在意義が少し疑問に思えます。

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