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社会が変わるマーケティング――民間企業の知恵を公共サービスに活かす についての感想・レビュー・書評


社会が変わるマーケティング――民間企業の知恵を公共サービスに活かす
106人が登録 ★3.47

制作: スカイライトコンサルティング 
本 / 英治出版 / 424ページ / 2007年09月04日発売
ISBN/EAN: 9784862760098
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評価平均: 3.47
登録数: 106
レビュー数: 17
価格: ¥ 2,520 (参考価格:¥ 2,520)

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みんなの感想・レビュー・書評

hiroo1969さんのレビュー 3 読み終わった

マーケティングの基礎を学び、それを公共サービスに活用するためのケーススタディができる本。

社会の公器としての大学も「ローテク、ロータッチから「ハイテク、ハイタッチ」に生まれ変わることができると感じた。

ドラッカーの言葉「マーケティングの究極の目的は、販売活動を不要にすることだ」が引用されている。
さてどのようなマーケティング計画が作れるのだろう?

あぶ[@creaaaaate]さんのレビュー 4 読み終わった

公共分野でのマーケティングについて
民間企業での知恵をいかに応用していくか、
世界各地の事例を交えて
説明している本。


第一章 市民の要望にこたえる
第二章 マーケティングの考え方を理解する
第三章 サービスを創造する
第四章 魅力ある価格設定とは?
第五章 流通チャネルを最適化する
第六章 ブランドを創造する
第七章 効果的なコミュニケーションを行う
第八章 顧客満足度を高める
第九章 ソーシャル・マーケティング
第十章 戦略的提携関係を結ぶ
第十一章 情報をいかに集めるか
第十二章 施策をきちんと評価する
第十三章 説得力のあるマーケティング計画を作成する

bookshelf141さんのレビュー 読み終わった

公共機関、非営利的なサービスでも持続可能であるためにはマーケティング的な考え方は必要である。なお、マーケティングとは「巧みなごまかし」のことではない。。。

slendernessさんのレビュー 5 読み終わった

郵便投票と、フェニックス市消防署の話が印象的。顧客のために自分達がなにをすべきかを徹底している。

あぜちさんのレビュー 3 読み終わった

行政機関などのPublic Sectorにおいても,マーケティングが必要と示してくれる本です。これからの時代は,民間と行政の2分論ではなく,お互いを補完したり,お互いのいいところを取る必要があるのだとうと思います。財政難の行政やNGOなどは,特に積極的に民間の手法を取り入れることが必要かなと。自分も含め。

kenny310310さんのレビュー 3 読み終わった

フィリップ・コトラー『社会が変わるマーケティング』速読了。
いや~久しぶりに興味深くて、内容のある本だな~って感覚!ソーシャルビジネスで最も忘れられるマーケティングについて特化して書かれた本。これは間違いなくソーシャルビジネスの必読書。

yukitsuさんのレビュー 3 読み終わった

伝統的なマーケティングの概念は公共機関においても適用することができ、公益の実現においてそれは重要な役割を果たすということを説いています。マーケティングの考え方や手法を公共機関における実例をもとに解説しているのですが、この本を読んだ限りでは公共機関と営利企業とでマーケティングの何が違うのか明らかではありません。主体は何であれマーケティングの概念は同じだということかもしれませんが、だとしたらこの本の存在意義が少し疑問に思えます。

matsuiryotaさんのレビュー 3 読み終わった

一、全体として何に関する本か  英語タイトルは「Marketing in the Public Sector」(公共機関のマーケティング)である。本書が対象にしているのは行政機関だけではなく、電気・ガス・上下水道・郵便などの公共サービスを提供する社会基盤全般で働く職員、社員のマーケティングについて書かれている。公共部門の特徴としては、「公共機関は独占であることが多い」「公共機関は市民の利益のため... 続きを読む »

mtakasurfさんのレビュー 4 読み終わった

公共セクターにマーケティング理論を取り入れるというソーシャルマーケティングの本。いくつかの事例があり、わかりやすい。ぜひ、日本の公共機関でも取り入れて貰いたい。関係者は必読です。

にょろさんのレビュー 3 読み終わった

民間で行われているマーケティング手法を公共(Public Sector)に活かすソーシャルマーケティング(Social Marketing)について書かれた本。
マーケティングの第一人者のコトラーさん著。
片手間でちょろっと読むには重たすぎました。
ずっしり。
いくつものケーススタディが紹介されていて、様々なマーケティング手法について書かれている。
訳者はスカイライトコンサルティング。
じっくりと腰を据えて読みたい本です。

唐変木さんのレビュー 3
akumkasさんのレビュー 3

公共サービスはそれ自身が巨大であるため、身動きがとりにくい印象がある。
もっと細かいところで裁量を持つことができれば、もっとよくなるのではないかと思った。

いずれのケースも目的の設定が上手だった。
プロモーションの過程よりも、やはりマーケティングの必要性を感じた。

特に面白かったのは提携する難しさ。
目的があって、民間の力を借りたくて、じゃあどうするか。
誰とどこまで付き合えばいいのか、順序良く書いてあった。

ここに書いてあることがすべてではないけれど、もっと自分自身のことを知ることができれば、組織としてよくなると思う。

lib-yuki_eventさんのレビュー 5

<pre><u><h4 Align="center">行政のはなし〜公共サービスの行方〜</h4></u>
<b>長年、民間企業で使われてきた「マーケティング」の
手法を、行政機関や公共サービスで活用することを提
案。子どもたちを元気にしたイギリスの学校給食革命
やアメリカの郵政公社の実例など、具体的な実践方法
を紹介。</b>(TRC MARCより)

資料番号:011004843
請求記号:335.7/コ
形態:図書</pre>

Yoshi Oshimaさんのレビュー 2

ケースを斜め読みして終わってしまった。
そもそもマーケティングを勉強しながらゼロベースで考える訓練をしていたので、そりゃあ公共サービスとはいえマーケティングの概念は必要だよなあと思っていたので、新鮮さはなかった。
むしろ、日本の公共サービスでこういう取り組みが一般化していないことに、腹立たしく思ってしまった。
むしろお役所の人が目からウロコを落とすための本かも。

kurixyumix_republicさんのレビュー 3

【未読】(購入済)

考え中さんのレビュー 3

英訳(海外のビジネス書)ではケースが重要視されているためか、この手の本を読む時には抑揚が大切だと思った。ケースはある程度斜め読みして、ケースから導き出される理論や教訓を精読すれば数がこなせる。

スマイルメーカーさんのレビュー 3

未読
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平成19年9月現在

全17レビュー中 1 - 17件を表示
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