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みんなの感想・レビュー・書評
チームビルディングをテーマにした小説。学習する組織とはどのようなものなのか、気づき、対話、相互作用、価値の創造、アラインメント、意思決定などについて書いてある。チームリーダー必読でしょう(^o^)
本日ご紹介する本は、 会社の危機を脱するために、 会社を変えていくステップを 物語としてわかりやすく読める1冊。 ポイントは 「相互理解」です。 メンバーそれぞれが何を思っているか。 将来の方向は共有されているか。 個々の強みが活かされているか。 会社の環境が順調なときは、 個人の力量さえあれば、なんとか成り立ちますが、 新たなことに取り組むには、 ... 続きを読む »
社員一人ひとりが主体的に考えて行動することの大切さ、会社は一人では成り立たないことを理解して周りと協力する姿勢を忘れない事、モチベーション高く仕事に取り組めるような人間関係を築いていく事、諦めない前向さを持つ大切さ、など、感じる事や刺激になることが沢山あったので読んでみて良かった。すんなりと理解できる内容だから、いい意味で再読はないだろうけど、一人でただ仕事に打ち込むのではなくて、人それぞれ皆違うからこそ、まずは相手を認めること、コレが大切なんだと思う。
人を動かすのって、本当に難しい。だけど、ダーウィン喫茶のマスターみたいな人が身近に一人いると違うのかな?と思ってしまった。自身の仕事の取り組み方や姿勢、また周囲に与える影響なんかを見直しつつ、また明日からの仕事を頑張ろうと思う。
2011年53冊目。
ドラッカーの「マネジメント」のための「もしドラ」だとすれば、
センゲの「学習する組織」のための本書。
専門書がカテゴリーで読み進めていくのに対し、
小説形式は時系列で進んでいく。
僕達が普段時系列で生きている以上、
後者の方が実体験と重ね合わせながら読める。
本書の素晴らしい点は、小説形式で話が終った後に、
巻末にエッセンスが改めてまとまられていること。
時系列理解で血となったものが、最後にカテゴリー理解によって肉となる。
激しい環境変化に適応していかなければいけない時代に、
「学習する組織」という概念は外せないと感じる。
その理解への第一歩として、本書を強く勧めます。
学習する組織とは?ということを小説で読んで学べちゃうぞ☆という素敵アイテム。
読みやすい。ストーリーは至極まっとうでひねりはないけど学習する組織入門としていいかも。
どうこの本を使うか、によって評価分かれそう。
強いチームを作るためにはどうしたらよいのかを、物語という形を通して解り易く紹介してくれた新ジャンル本。
* ディスカッションの進め方 - 付箋に各自の意見を書く - 付箋の内容を各自説明する - 全員の意見を理解する - 意見を整理する - 意見に対する優先順位をつける - 合意を形成する * 個人の未来像,会社の未来像,チームの未来像,今後の実行案の順 * 会議の進行を全体を見ながら進めていくためには傍観者の視点を持たなければならない.そのためには入念な準備をすませておくこと *... 続きを読む »
簡単な小説形式なので読みやすい。が、内容は大したことは書かれていなかったような印象。
チームマネジメントとコーチングについて。
感動した、という記憶はあるけど、内容をさっぱり覚えていない。
学習する組織について小説仕立てでかかれた本。
コンセプトそのものにはすごく共感。
小説としては、ぎこちないので読むのがつらくなった。
むしろ説明されたほうが分かりやすいかも
「学習する組織」をベースとした小説形式のビジネス書。
私は小説をほとんど読まないのですが、この本には夢中になりました。
ゲラを読んでもらった書店さんのコメントです。 「私はこの本にもっと早く出会いたかった!という気持ちでいっぱいです。 テンポ良く白熱していくストーリーに引き込まれっぱなしで、自分もいつの間にかチーム・ダーウィンの一員として、課題について考えさせられていました。 リアルな臨場感にあふれており、ビジネススキルを身に付けていくとともに企業小説としても楽しめました。 本書は、個人のレ... 続きを読む »
ストーリーが破綻無くつづられていて感動。これはタメになる本です。さらにリーダーとは引っ張っていくものではない!とか勉強になった。さりげなく、ファシリテーションとか、ダイアローグのやり方も入っていて高度な内容でした。 私の手帳にも書き込みましたがこちらにも再掲。 ●学び、進化する組織の5つの原則 1何を実現したいのか(個人のビジョン、生きがい) 2誰と実現するのか(共有ビジョン、仲間) ... 続きを読む »
まちこさんも登録していましたが、杉浦も読みました。
ダーウィン好き(大学で進化論の勉強をしました)だったので「組織も進化する」という考え方に共感しました。淘汰されないために組織がどのように学習し、進化するかのヒントが書かれています。
"学習する組織"のチーム形態、目的への会議スタンス、組織のリーダーシップとは、などを小説仕立てで描いた。終盤があっけないが、ビジネス書が立ち位置としっかり見据え、枝葉にこだわらない分、すっきり読めた。
理想論ではある。だからこそ、面白くも読めた。しかしこの手の会議の序盤には、どうしても青臭い理想論が必要なのだろうか。その点が、いまひとつ腑に落ちない。






