旅する遺伝子-ジェノグラフィック・プロジェクトで人類の足跡をたどる

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制作 : 上原直子 
  • 英治出版 (2008年10月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862760302

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旅する遺伝子-ジェノグラフィック・プロジェクトで人類の足跡をたどるの感想・レビュー・書評

  • 第一章 一街区の物語
    第二章 オディーンの物語
    第三章 マーガレットの物語
    第四章 フィルの物語
    第五章 ヴィルマンディの物語
    第六章 ジュリアスの物語
    第七章 エピローグ

  • 似たような本をたくさん読んだような気がします。ナショナル・ジオグラフィックがスポンサーになっているジェノグラフィック・プロジェクトというものがベースになっています。ミトコンドリアDNAで女系の人類の足跡を、Y遺伝子で男系の足跡をたどるというものです。

    読み物としては、ブライアン・サイクスの『イブの七人の娘だち』、『アダムの呪い』やスティーブン・オッペンハイマーの『人類の足跡10万年全史』の方が面白かったですね。

    遺伝子サンプルは引き続きたくさん集めているようですので、精度は上がってくるのかと思いますが、驚きの話は出てこないのかもしれないですね。

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旅する遺伝子-ジェノグラフィック・プロジェクトで人類の足跡をたどるの作品紹介

現代に生きる5人のDNAから明かされた人類の驚くべき歴史にナショナルジオグラフィックが迫る。

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