実践ダイバーシティマネジメント 何をめざし、何をすべきか

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  • 英治出版 (2008年7月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862760371

実践ダイバーシティマネジメント 何をめざし、何をすべきかの感想・レビュー・書評

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  • 古いけど、ダイバーシティの基礎になってきた本なのだろうと思った。様々な会社が取り入れてきた考え方や、仕組みがつまっていた。

  • 図書館

  • 女性のネットワークの意義の一つは、マイノリティーにはない、情報ルートを作ること。そのことが、今まで不利であった仕組みをフェアにすることに役立つ。
    非公式情報の伝達ルートをつくる。
    また、組織内の暗黙の慣行を見直す。
    ・根回しの仕方
    誰がどこで物事をきめているか(タクシーや喫煙所も含む)、事前に誰の合意がいるか
    ・会議での立ち振る舞い
    ・メールの作法
    ・身なり
    その他、ダイバーシティを推進する部署は一読すべきだと思った。
    客観的な数字をもって、証明すること。

  • ダイバーシティを目的ではなく課題解決の為の手段である。
    人事施策ではなく経営戦略と捉えることが重要。
    やった方が良い、ではなく、やるべきこと。

    声高にダイバーシティが叫ばれ、闇雲に取り入れている企業も多いかもしれませんが、本質を理解し、自社の戦略に沿って取り入れないと効果がないどころか反発すら生みかねないことがよく分かりました。
    自社でも取り入れたい。

  • 1

  • 目的が全社的にプラスどころか必須であることを示す点、根本的な問題は日本企業の体質(変化に対応できていない現状)にある点が明確に指摘されており、私自身、漠然と「ダイバーシティってのは必要そうだ」程度にしか捉えられていなかったもやもやに答えてくれたような印象。また、データで現状を示すことで人の印象に与えるインパクトの強さも実感した。具体的な企業の状況を考えた時、こんな大きなものを動かせるのかという途方もない気持ちになるけど、つまりは長期的にやっていかざるを得ないものってこと。その中でも、いかに成果や変化を目に見える形で評価して、示せるかどうかが大事。
    整理されてて読みやすかった。

  • メモ:「感性のダイバーシティー」「ゲセルシャフト」「ゲマインシャフト」
    日本でダイバーシティー・マネジメントというと「女性の働きやすい職場」といった意味合いがとても強く感じられる。
    「そもそも働くこととは何か」「経営とは」「職場の制度や環境とは」などということを根本から考えないと、仕組みによるツジツマ合わせの対応になってしまう。
    WINのことを考えながら読んだ一冊。

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