勝利を求めず勝利する ― 欧州サッカークラブに学ぶ43の行動哲学

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制作 : 稲吉明子 
  • 英治出版 (2010年4月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862760654

勝利を求めず勝利する ― 欧州サッカークラブに学ぶ43の行動哲学の感想・レビュー・書評

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  • 金T

  • サッカー好きのビジネスパーソンで有れば、非常に興味の持てる内容です。筆者がドイツの経営コンサルタントなので、内容はドイツの話が中心で、クリンスマン、レーヴ、クロップなどの話がよく出てきます。

  • ☆☆$$予想外に良かった。現代サッカーとビスネススキルを繋げる発想が良い。$$ノート化予定。

  • サッカー好きの私には、ビジネスにおけるチームマネジメントの参考になり、しっくりくる内容である。成功法則を信じるな、形を壊せといった変化を恐れてはいけないという内容には、共感を覚えた。



     

  • サッカーとビジネスの関係は前々から興味あった。
    著者がドイツ人ということもあってかドイツサッカーが中心だが、やはりサッカーは人生に通じるものがあると、あらためて思った。

  • サッカークラブの行動哲学な自己啓発…?
    これも読みやすくさらりと行けるので悪くないんだけど、ほかの自己啓発本同様それ以上でもそれ以下でもなく。

  • 2011年35冊目。


    「人生のすべては、サッカーから学ぶことができる」とは、元日本代表監督オシムの言葉である。

    サッカーから得られる教訓をビジネスの場面に当てはめた43章がコンパクトにまとまっている。
    ビジネスに興味があるものが読んでも、サッカー好きが読んでも、満足できる一冊。

  • サッカーのクラブチームでの選手や監督の行動哲学が述べられている。ドイツのコンサルタントが書いている本なので、すこぶる面白いし、ビジネスや生き方にまで通じる話ばかり。

    帯に書かれている言葉が象徴的。【 勝たなければ「意味」がない。美しくなければ「価値」がない。 】

  • 組織として勝利を得るための行動規範を、サッカーになぞらえて描いている。
    チームスポーツはビジネスに通ずるところがあるが、サッカーにおけるクラブ間格差が大きい現在、何をもって「勝利」とするか、その勝利に向かってどのようにチームをマネジメントしていくか、マネージャは深く考えることが必要ということ。
    自分達の地位を認識し、何を「成功」とし、その成功に向かってどのような理念を持って進んでいくかを考え、行動を起こしていくことを求めている。

  • うちの社長やマネージャーに読ませてやりたい。
    やはりサッカーと企業は似ていると再認識させてくれた。

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