アニマル・シンキング

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制作 : 桑畑英紀  小河祐子 
  • 英治出版 (2009年12月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862760807

アニマル・シンキングの感想・レビュー・書評

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  • 視点を変えて考えよう」なんていうけど、言うは易くて、行うのは難しい。ブレストをやってもなかなか新しいアイディアはでてくない。というときに、かなり強制的に新しい視点で考える方法を提案している。いろいろな動物になったつもりで考えてみるという方法。これは良さそうだな、と思うが、まだ実際にやってないので、評価はできない。
    実際にアニマルシンキングをやるためには、カードとかボードとかを購入する必要があって、これがちょっと高いかな???

  • 【アニマルシンキング講座:大江講師おすすめ図書】

  • 【資料ID】121459
    【分類】141.5/B57

  • 27ページの時点で既にやばい。

  • 動物の例えが抽象的。

  • 自分の視野が狭くなっていて、自分の枠を広げるきっかけが欲しい人に向けての一冊。個人的には日常になりつつある視点なので、目新しさはなかった。

  • 6色ハット法のようなものかなと。動物という切り口は面白い。以降は本からの引用です//今までにない考え方をしよう。自分の考え方に責任をもとう。自分でより多くの解決策を考えよう。クリエイティブの語源「つくる」「実行する」発想の切り口が多いほど、課題を解決する新しい方法を見つけやすくなります。箱から出て別の箱を使ってみる。それぞれの動物の箱。ライオン、他力を使いこなせ。ロバ、愚かに見せることが自分を賢くする。イヌ、友達になる。チンパンジー、いいものをみつけて利用。チョウ、生まれ変わりつづける。シマウマ、白黒つけない。トカゲ。コウモリ。カメレオン、ひとつにこだわらない。クジャク。キリン、比率を変える。カンガルー、規則性や常識にとらわれない。ラバ、意外な組み合わせ。ヘビ、災い転じて福となす。ウシ、新しい価値。

  • 面白いアイデアです。
    しばしば使えるのではないかな。

  • 言いたいことはわかりやすい。実践してみないと効果のほどはわからない。

  • 考えても考えても良いアイデアが思い浮かばないのは、いつも同じように考えているから。言われてみれば確かにそうだ。

    そんな思考のマンネリを脱して新たなインサイトの光を得ようと、我々は様々な思考法の本に手を伸ばすのだけども、この本は面白い。思考の箱を用意して、それに動物の名前をつけるのだという。思考のノウハウを教わっても、ああしなさい、こうしなさい、だけでは身に付かず、すぐに忘れてしまう、動物の比喩で名前をつけてしまおうというのはなかなかユニーク。寓話も秀逸で、動物の特徴を良く見て良く考えてるなと感心。

    どうしようか、と行き詰った時に、ロバのように敢えて愚鈍になったり、トカゲのように余計なものを切り捨てたり、イヌのように相手を変えることを考えたり・・・使ってみたいメソッドである。

    で最後に、ホームページを覗いてみた。ワークショップとかコンサルとか、既に日本でのビジネス化が始まっていて、この本はイントロダクションなんだ・・・って、この点も妙に納得。

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