イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

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著者 : 安宅和人
  • 英治出版 (2010年11月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862760852

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イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」の感想・レビュー・書評

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  • 元マッキンゼー出身の著者が問題解決の方法についてイシューを題材として書いた一冊。

    圧倒的な価値をもつ問題解決法について、マッキンゼーでの理論と脳科学の見地から書かれており非常に勉強になりました。
    有効的な情報収集の方法や議題となる事案の考え方や資料の作りについて、分かりやすい具体例や図解を踏まえて書かれており理解も進みました。

    問題における本質を見極め、それに対して誰もが納得できる解を見つけるためにどのようにアプローチすればよいかを本書で学ぶことができました。
    あとがきに書かれていたように経験を繰り返すことが重要とかかれていたので、より多くの場面で活用していきたいと感じたと共に犬の道に行かないようためのバイブルとなる一冊だと感じました。

  • 20150924
    イシュー度が高いものに、質の高い答えを出さないと評価されない
    良いイシューとは、①本質的②良い仮説がある③答えを出せる、ものである。
    ⅰまず良い仮説を立てる
    一次情報に触れ、基本情報をスキャンして効率的にインプットする。この際、集めすぎない、知り過ぎないことを意識する。
    良いイシューを立てられないときは以下を意識する。
    ①変数を削る②視覚化する③最終形から逆算する④So Whatを繰り返す⑤極端な事例を想定する
    ⅱストーリーを組み立てる
    まず、サブイシューに分解する。MECEにする、そのためフレームワークを使い、当てはまらない場合は逆算の発想を使う。ストーリーラインを、網羅的な羅列か、空雨傘で示す。
    ⅲ絵コンテを作る
    サブイシュー、分析イメージ、分析手法•情報源を明確にする。
    分析には、比較、構成、変化しかなく、メッセージには、差がある、変化がある、パターンがあるしかない。

  • 1年半ほど前に話題になってた本だが当時は見向きもしなかったのだが。。。。ふと先日本屋で目に留まって「はじめに」の部分を読んでこれはいいと思い即買い。
    そこにはこんなようなことが書かれている。「生産性の高い人はひとつのことをやるスピードが10倍速いわけではない。」「悩むと考えるの違い」「10分以上真剣に考えて埒があかなかったら一旦考えるのを止める。」
    この本では新たな成果を生み出す(知的生産)において共通する壁というか疑問に対する参考になるものの見方・考え方とその行動・整理の方法をとてもわかりやすい形にブレークダウンして説明してくれている。

    中身で特に響いた2点をメモ代わりに。
    「問題を解く」ではなく「問題を見極める」
     これは一番ピンときた一文。そうなんだけどいつもまずは解こうとしてしまう。受験の弊害か?
    分析とは何か?
     答えは本を読むとして、こんなに平易に定義されるとは。みごと。

    イシューを見極め、それに仮説をたててストーリーラインをつくる。それぞれの検証としての分析の方法や、まとめ方。簡単に言えばそれだけ。でもそれを実行できている人は多くない。こういう本はこういうものの見方や実行が出来る人からはとてもわかりやすく伝わるけど、まだそこまで身についていない人にとってはどのくらいしっくりと来るかが難しいところだと思う。英語の勉強方法とかも同じ感じ。と思っていたら著者もあとがきにこう書いてあった。「食べたことのないものの味はいくら本を読んだり映像を見てもわからない。経験を繰り返し身につけていくしかないのだ」。御意。

  • 前々から読んでみたかった論理思考の本。

    テクニック的な説明に陥っている最近の書籍に警笛を鳴らし、
    正しいイシュー(問題となること)の設定の重要性を
    著者は説いています。
    実際、本の中で最初の半分くらいがその説明。
    それくらいイシューの設定に著者が
    力を入れているのがよく分かります。

    最近、とにかくやってみるとか、まずは量をこなすとか、
    考える前にまず行動するとか、
    そういうことが良いことだとされていますが、
    著者はそうではなくて正しいイシューを設定して、
    そのイシューに対する解決策を実施するのが良いという
    スタンスです。まさしく、天才タイプのアクションな訳ですが、
    それはマッキンゼーというプロフェッショナル集団の中で
    揉まれたからこそ出てくる考え方なのでしょう。。
    (彼らは過程ではなく、出した成果によってのみ評価される。)
    その考え方や行動が全ての人にマッチするかどうかは、
    まだ自分の中では答えが出ていませんが、
    正しいイシューを設定する重要性自身は正しく、
    自分(そして皆さん)もできるだけそっちの道を進むべく、
    人生で読むべき本の1冊といえるでしょう。

    もっと難しいと想像していたので、
    思っていたよりも読みやすくて安心しましたが、
    まだまだ完全には理解できていないはずです。
    何度も読み返したい本になりました。
    ちゃんと理解できた暁には、
    マイ・ベストの1冊になるくらいのスゴ本です。

  • 発売当初に本屋さんでよく目が合って
    かれこれ10回くらいは無視しつづけて
    きたであろう一冊。笑

    しかしながら運命からは逃れられず
    今年1月の「ほぼ日」さんでの対談記事で
    激的な再開を果たす訳です。
    http://www.1101.com/ataka_kazuto/index.html

    やっぱり直感こそが人生の近道
    なんでしょうね。

    それにしても良い本でした。

    基本的にはマーケティングやビジネスの
    本ですけど、結構誰が読んでも
    それなりに面白く読めちゃうんじゃないかと
    思います。

    基本的には問題解決や、
    思考法の本なので。

    少なくとも今のぼくにとっては
    「必須事項」が多過ぎるので
    あと3回はジックリ読み込んで
    確実にモノにしたいと思いました。

    限られた時間、人生の中で、
    本当に大切なことに集中して
    答えを出す大切さ。

    随分遠回りしてきましたけど、
    また凄い本に出会ってしまったようです。


    読むのにかかった時間:3時間

    こんな方にオススメ:マーケティングを勉強したい方は是非

  • ●内容
    ・元マッキンゼーの脳神経学者による仕事論。
    ・コンサル経験と学者としての研究から導き出した仕事の本質。ビジネスとサイエンスとを問わず”本当にすぐれた知的生産には共通の手法がある”


    ●コメント
    ○「どこに向かって走るべきか」という仕事以前の問い。答えが出ない「悩み」を捨て、正しい問題設定から建設的に「考える」ことを意識。また、効率を意識した場合に「解」よりも「課題」をこそ追求すべきという指摘。

    (引用)
    ・悩まない、悩んでいるヒマがあれば考える。
     「悩む」=「答えが出ない」という前提のもとに、「考えるフリ」をすること。
     「考える」=「答えが出る」という前提のもとに、建設的に考えを組み立てること。
     この2つ、似た顔をしているが実はまったく違うものだ。
     …特に仕事において悩むというのはバカげたことだ。
    仕事とは何か変化を生み出すためにあるもので、変化を生まないとわかっている活動に時間を使うにはムダ以外の何者でもない。これを明確に意識しておかないと「悩む」ことを「考える」ことだと勘違いして、あっという間に貴重な時間を失ってしまう。
     …「悩む」と「考える」の違いを意識することは、知的生産にかかわる人にとってはとても重要だ。ビジネス・研究ですべきことは「考える」ことであり、あくまで「答えが出る」という前提に立っていなければならない。


    ・「問題を解く」より「問題を見極める」
    ・「解の質を上げる」より「イシューの質を上げる」
    ・「知れば知るほど知恵が湧く」より「知りすぎるとバカになる」
    ・「1つひとつを速くやる」より「やることを削る」
    ・「数字の桁数にこだわる」より「答えが出せるかにこだわる」


    ・いろいろな検討をはじめるのではなく、いきなり「イシュー(の見極め)」からはじめることが極意だ。つまり、「何に答えを出す必要があるのか」という議論からはじめ、「そのためには何を明らかにする必要があるのか」という流れで分析を設計していく。分析結果が想定と異なっていたとしても、それも意味のあるアウトプットになる確率が高い。


    ○仕事をどんなゲームとみるか。

    (引用)
    ・僕たちがやっているのは、「限られた時間で、いかに本当にバリューのあるアウトプットを効率的に生み出すか」というゲームだ。どれだけ価値のあるイシュー度の高い活動に絞込み、そのアウトプットの質をどこまで高めることができるか、それを競うゲームだ。

  • ■なるほど!ポイント

    ≪脱「犬の道」≫
    ・「問題を解く」より「問題を見極める」
    ・「解の質を上げる」より「イシューの質を上げる」
    ・「知れば知るほど知恵が湧く」より「知り過ぎるとバカになる」
    ・「一つひとつを速くやる」より「やることを削る」
    ・「数字のケタ数にこだわる」より「答えが出せるかにこだわる」

    ≪良いイシューの3条件≫
    ・本質的な選択肢である⇒良いイシューの答えを出すことは
     先の方向性に大きな影響を与える(=カギとなる質問)
    ・深い仮説がある⇒検証できれば価値を生むことを期待できる
    ・答えを出せる⇒答えが出せなければ重要であっても、
     良いイシューではない

    ※イシューの見極めは経験が浅くては困難。相談できる相手を持つ!

    ■仕事に活かせるポイント

    ・言葉にすることが重要。言葉にする時に詰まる部分は、
     イシューとしても詰まっていない部分。
    ・「WHY」より「WHERE」「WHAT」「HOW」を使うと
     明確な表現になる。
    ・比較表現を入れると、何に答えを出そうとしているかが
     明確になる。

  • たまにこういうくだらない本を読んでしまうのだけれど(我が家では自己啓発に類する本をくだらない本と呼ぶ)、この本はなかなかどうしておもしろかった。

    いわゆるホワイトカラーの仕事の価値ってどういうところにあるのかな、という疑問に対する答えを求めている人にぜひ。僕はSEなので純粋なホワイトカラーではないが、いずれにせよ僕が高い給与をもらえないのは当然ですねハッハッハという結論が得られてよかった。

    ミントの『考える技術・書く技術』もそうなんだけれど(あっちのほうが簡単)、このたぐいの本の切ないところは、読んで初めて「なるほど」と思う人はきっと読んでも実践できないし、優秀な人は読むまでもなく行動様式として身に付いているんだろうなあというところ。

    自身または家族がホワイトカラーの方には一読をオススメ。

  • 「知的生産性を上げるシンプルな本質」を説く本。

    本質そのものがシンプルゆえに説明もシンプル。次々と大事なキーワードが出てくる。
    とはいえ、やはり経験が伴わないと具体的にイメージしづらい部分はある。
    ある程度の責任を伴う仕事ができる地位にある人間を読者として想定しているようなフシもあり、入社2年目の私からすると自分の経験に置き換えられなかった。

    とはいえ、大事なことをシンプルに書いてあることは間違いなく、結構なページに付箋を張り付けた。
    類書を多く読む中で、頭がごちゃごちゃになってきたら戻ってきたい本。

  • じめに 優れた知的生産に共通すること

    ■序章 この本の考え方―脱「犬の道」

    ■第1章 イシュードリブン―「解く」前に「見極める」

    ■第2章 仮説ドリブン(1)―イシューを分解し、ストーリーラインを組み立てる

    ■第3章 仮説ドリブン(2)―ストーリーを絵コンテにする

    ■第4章 アウトプットドリブン―実際の分析を進める

    ■第5章 メッセージドリブン―「伝えるもの」をまとめる

    おわりに 「毎日の小さな成功」からはじめよう


    .<考える>と<悩む>の違い
     僕の考えるこの2つの違いは、次のようなものだ。
    「悩む」=「答えが出ない」という前提のもとに、「考えるフリ」をすること
    「考える」=「答えが出る」という前提のもとに、建設的に考えを組み立てること
     この2つ、似た顔をしているが実はまったく違うものだ。

    .根性に逃げない
     労働時間なんてどうでもいい。価値のあるアウトプットが生まれればいいのだ。たとえ1日に5分しか働いていなくても、合意した以上のアウトプットをスケジュールどおりに、あるいはそれより前に生み出せていれば何の問題もない。「一所懸命にやっています」「昨日も徹夜でした」といった頑張り方は「バリューのある仕事」を求める世界では不要だ。最悪なのは、残業や休日出勤を重ねるものの「この程度のアウトプットなら、規定時間だけ働けばよいのでは」と周囲に思われてしまうパターンだ。

     論理だけに寄りかかり、短絡的・表層的な思考をする人間は危険だ。
     世の中には「ロジカル・シンキング」「フレームワーク思考」などの問題解決のツールが出回っているが、間題というものは、残念ながらこれらだけでは決して解決しない。
     問題に立ち向かう際には、それぞれの情報について、複合的な意味合いを考え抜く必要がある。それらをしっかりつかむためには、他人からの話だけではなく、自ら現場に出向くなりして一次情報をつかむ必要がある。そして、さらに難しいのは、そうしてつかんだ情報を「自分なりに感じる」ことなのだが、この重要性について多くの本ではほとんど触れられていない。

    イシューを見極める
     問題はまず「解く」ものと考えがちだが、まずすべきは本当に解くべき問題、すなわちイシューを「見極める」ことだ。ただ、これは人間の本能に反したアプローチでもある。詳細がまったくわからない段階で「最終的に何を伝えようとするのかを明確に表現せよ」と言われたら、きちんとものを考える人であればあるほど生理的に不愉快になるだろう。よって、「やっているうちに見えてくるさ」と成り行きまかせが横行するが、(多くの人が経験しているとおり)これこそがムダが多く生産性の低いアプローチだ。あるいは「やらなくてもわかっている」とイシューを見極めるステップを飛ばすことも同じように失敗のもとだ。

    具体的な仮説を立てる
     日本の会社では、「〇〇さん、新しい会計基準についてちよっと調べておいて」といった仕事の振り方をしているのを目にする。だが、これではいったい何をどこまで、どのようなレべルで調べればよいのかがさっぱりわからない。ここで仮説が登場する。
    「新しい会計基準下では、わが社の利益が大きく下がる可能性があるのではないか」(中略)

     このくらいのレべルまで仮説を立てて仕事を与えられれば、仕事を振られた人も自分が何をどこまで調ぺるべきなのかが明確になる。答えを出すべきイシューを仮説を含めて明確にすることで、ムダな作業が大きく減る。つまり生産性が上がるのだ。


    イシューと仮説を言葉で表現するときは「主語」と「動詞」を入れる
     言葉はシンプルであるほどよい。そのための単純かつ有効な方法が、「主語と動詞を含む文章で表現する」ことだ。日本語は主語がなくても文章が成立するため、「進めていくうちに皆が違うことを考えていることがわかった」という状況がよく生じる。主語と動詞を入れた文章にするとあいまいさが消え、仮説の精度がぐっと高まる。



    一次情報に触れる
     知らない人に電話でインタビューを申し込むことを英語で「コールドコール」と言うが、これができるようになると生産性は劇的に向上する。あなたがしかるぺき会社なり大学・研究所で働いており、相手に「守秘義務に触れることは一切話す必要はなく、そこで聞いた話は内部的検討にしか使われない」といったことをきちんと伝えれば、大半は門戸が開くものだ。実際、僕自身もこれまで数百件の「コールドコール」をしてきたが、断られた記憶は数えるほどしかない。生産性を上げようと思ったらフットワークは軽いほうがいい。

    分析とは比較、すなわち比ぺること
     たとえば、「ジャイアント馬場はデカい」という表現を聞いて、「これは分析だと思うか?」と周りの人に尋ねてみると、ほとんどの人が「分析だとは思わない」と答える。しかし、図4のように、ジヤイアント馬場の身長を日本人と他国の人の平均身長と比較して見せた場合には、今度はほとんどの人が「これは分析だ」と答える。
     この差は単純に「比較」の有無だ。「比較」が言葉に信頼を与え、「比較」が論理を成り立たせ、「比較」がイシューに答えを出す。優れた分析は、タテ軸、ヨコ軸の広がり、すなわち「比較」の軸が明確だ。そして、そのそれぞれの軸がイシューに答えを出すことに直結している。


    用部分の量が比較的多いので、この辺で。

    実は上記で挙げたポイントは、本書における「基本的な考え方」が述べられている序章と第1章から最も多く抜き出されております。

    これは、私の「理解力の低さ」もさることながら、第2章以降では、なまじ挿入されている図が秀逸な分、こういうテキストベースのエントリーでは取り上げにくかった、ということもありまして(言い訳)。

    図解本等では「あってもなくても変わらないポンチ図」が横行する中、本書の図は、「さすがマッキンゼー出身者」と思わされるクオリティでしたので、資料作成の参考にもなりそうです。


    ◆さて、タイトルにもある、肝心の「イシュー」について。

    英語の「issue」ではいくつも定義があるものの、本書における「定義」では「2つ以上の集団の間で決着のついていない問題」と「根本に関わる、もしくは白黒がはっきりしていない問題」の両方の条件を満たすものなのだそう。

    これだけだとピンと来ないので、具体的なケースとして「バリューのある仕事」というものを考えてみます。

    著者の安宅さん曰く、「解の質」と「イシュー度」を縦横の軸にとって、双方が高い右上の領域に属するものである、と。
    僕の考える「イシュー度」とは「自分のおかれた局面でこの問題に答えを出す必要性の高さ」、そして「解の質」とは「そのイシューに対してどこまで明確に答えを出せているかの度合い」となる。
    そして、バリューのある仕事をするためには、この両方が高くなければならない、とのこと。


    ◆そして多くの人が、「解の質」ばかりに関心を持つ傾向にありますが、本当に大切なのは、むしろ「イシュー度」の方です。

    なぜならば、「イシュー度」の低い仕事は、たとえ「解の質」が高くても、受益者から見たときの価値はゼロに等しいから。

    確かに「必要性の低い問題に、質の高い解を出してもしょうがない」と考えれば、なるほど当然。

    そういう意味で、「イシューを見極める」のが大事なのだな、と納得した次第です。


    ◆何だかここまで書いても、結局まだ第1章付近をうろうろしているような状態というのが大変申し訳なく。

    ただ、大まかなアウトラインについては、冒頭のホッテントリ入りした記事で見事にまとめられていますので、そちらをご覧頂ければ(他力本願)。

    ……まるで本書にも登場する「エレベータテスト」のような手際のよさですしw

    と言うか、あの記事にブクマされた皆さんが、その時点でやがて出来上がる本書の完成度まで見越していたのなら、それはそれでスゴイことだと思います。

    実際、今まで何冊も問題解決系の本を読んでまいりましたが、それらと比べても、本書の「切れ味」は見事だと感じました。

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イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」の作品紹介

MECE、フレームワーク、ピラミッド構造、フェルミ推定…目的から理解する知的生産の全体観。「脳科学×戦略コンサル×ヤフー」トリプルキャリアが生み出した究極の問題設定&解決法。コンサルタント、研究者、マーケター、プランナー…「生み出す変化」で稼ぐ、プロフェッショナルのための思考術。

イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」のKindle版

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