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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
解決でき/解決する価値がある”イシュー”を正しく立てるためのヒント。仮説を立てずに進めるな、などはもはや常識の話ではありますが、「むやみに問題に手をつけるとものにならないまま人生終わる」というような話など、気持ち的にも真剣にさせられました。
シンプルに行こう。
頭でしっかり考えてみよう。ちょっと違う角度から見てみよう。たまには文章で書いてみよう。
本質がわかるはず。
問題定義が重要
本当に解が必要な問題か見極める。
よい問題=①本質的 ②仮説がある ③答えを出せる
情報収集 現場に行く、重要数字を頭に入れる、集めすぎない知りすぎない
ストーリーを考える
エレベーターテスト エレベーターでCEOと乗り合わせてその間にブロジェクトの概要を話せるように。深く理解してないとできない。
労働時間は関係ない、アウトプットができればいい。徹夜したとか根性に逃げるな
『イシューからはじめよ』というタイトルを読んでも、どういった内容なのかさっぱり推測出来なかったが、読んでみると主張している点は極めてシンプル。 要は、何かを取り組み始める前に、まずは”問題の本質とは何か”をしっかりと捉え、その本質に対して取り組み内容は的をえているのか、本質に近づける内容になっているか(イシュー度)をよく見極める必要があるという事。 これは仕事などを進めていく上で、至極... 続きを読む »
若手研修用に購入。
こういう本を書ける人は本当に尊敬する。
一見当たり前のようなことが書いてあるが、
こういった思考法をみにつけ、使いこなせるまでには一定の期間・実践が不可欠。
言葉の大切さも改めて再認識。
コンサルタントに限らず、若手ビジネスマンが
「犬の道」にハマりこまないことを心から願う。
とても分かりやすく参考になった。
当たり前といえば当たり前の事だが、見落とし易く実際にこのような考え方をするのは難しいのではあるが。
与えられた問題を解くのではなく、まずイシューを見極め、犬の道を行かないように説く。
あとは、ストーリーを組み立て、絵コンテにまとめ、その後に分析に取り掛かり、最後にどのように伝えるかを磨く。
本書の内容は、主張と同じく、シンプルで説得力がある。
できることから参考にしてみたい。
プロジェクトを進めていく際のプロセスに近い。新人コンサルタントがよくはまる落とし穴等を回避でき、早いうちからバリューを出せる体質になれそう。定期的に読み返して不足している部分を補って行きたい。
わかりやすい。さすがといった感じ
ただ、実践の上では、ノウハウが必要で、この知識だけではあまり役に立たないかも
(あるいみ基本的なことを言い方を整理してるだけともいえる)
とはいえ、わかりやすいので良い
問題解決とその提案方法。コンサル系の方は読んだ方がいいのかな。期待した内容ではなかったです。
自分の知的生産性の低さを反省してしまった本。
質の高いアウトプットをするには、自己満足の行き当たりばったり、がむしゃらに動くことをせず、効率を第一に考えるようにしなければならない。
質を保てるのであれば、時には手を抜くことも問題ではないのだ。
ロジカル・シンキングやフレームワークを考える前に、情報に立ち向かい、複合的な意味合いを考え抜く。
そして自分なりに感じることの重要性を理解することが必要なのである。
問題の本質をしっかり見極め、仮説に基づいた分析をし、アウトプットする。根性に逃げず、問題を見極めて価値のあるアウトプットを出すことが重要。分析は「答えありき」ではないと書いてある通り、都合のいいデータにならない仕組みは必要ですね。
その分野について何もかも知っている人は、新しい知恵を産み出すことが極めて難しくなる。手持ちの知識でほとんどのことを乗り換えてしまえるからだ。
「求められてるのはここだな」と、読んでいてワクワクした。なるほど、こういうスタンスで、こういうアウトプットを求められているんだ。漠然とした自分の仕事や立ち位置に、綺麗にフレームが置かれたような気がする。 幸い今の上司は「So What?」的なアプローチを無意識にしている人だ。「これってそもそも」という会話が成立する。大上司も似たようなことを言う。「こう言う資料を作れ」という指示には必ず「誰に対し... 続きを読む »
マッキンゼー→イェール大博士→Yahooと渡り歩いた著者による問題設定と解決方法論の解説本。何か問題を解くときに、その問題が本当に解くべき問題なのかを見極めることの重要性が説かれ、その後の仮説立て、分析、アウトプット作成方法が紹介されている。問題の見極めは汎用的に適用できそうな方法論だが、その後の手順は、コンサルやマーケティング、研究といった著者のこれまでの業務経歴に沿ったもののように感じた。システム開発という自分の仕事にどう適用できるのかがいまいち腑に落ちていない。本書の中でも、腑に落ちない点もあるとは思うが、実際の経験を積んで欲しいと結ばれている。
知的労働に対する効率的な取り組み方について記載した本書。
「業務がなかなか前に進まない」「他人と比べて仕事が遅い」などと感じる方には一読の価値あり。
問題点や業務に対するアプローチからアウトプットまで、全体を効率的にこなす要領について記載した良書。
納得のいく卒論が書けなかったいま読むと心に沁みる。自分の生産性の低さ、効率の悪さ…
・病的なまでの言語化
・仮説や欲しい物ありきではじめる
・回転率をあげる
など参考にしたい。
私は筆者のような科学者が好きなのかもしれない。

解決すべき問題の設定、解決手法であるフレームワーク及び、解決策のアウトプット方法に関して書かれた本。
自分にはまだそうした解決すべき問題が設定できない、当事者意識が足りないのか?
また、手に取って...





