日本を大切にする仕事――身のまわりから社会を変える10人の生きざま、働きざま

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著者 : 山岡淳一郎
  • 英治出版 (2011年4月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862761040

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日本を大切にする仕事――身のまわりから社会を変える10人の生きざま、働きざまの感想・レビュー・書評

  • ミッションを生きる人たち、素晴らしい。

  • 医療、教育、建築など、様々な分野の「草の根」で活躍する変革者たち。そこにある問題は多種多様だが、それに立ち向かう人たちの姿勢はみな同じである。大きな話よりもまず身の回りから変えていく。そのために他人を気持ちよく巻き込んでゆく。日本のために、世界のためにと考えると大きすぎて途方に暮れるけれども、まずひとりの人間が出来ることからはじめる。そんな勇気が湧いてきた。

  • 10人の人々がそれぞれの分野において活躍する話が書かれていた。生い立ちから現在に至る簡単な経歴を見てもわかるように、彼らの全ては身の回りのちょっとした経験から始まっていることに気づいた。だけど彼らには普通の人とは違うところがある。それは日々から読み取れるニーズや疑問を見逃さない洞察力や思考、実行する姿勢、主体性、積極性、追求心などであり、彼ら全員において共通している。何より本気で世の中を良くしようと社会に挑んでいく姿勢は格好よく、尊敬に値すると思った。

  • 日本で生きる10人の生きざまを描いた作品。強烈な人生を歩んでいることはどの人も共通している。

  • 医療・福祉・貧困等の問題に草の根から取り組む10人のお話。日本もまだ捨てたものではないと思う。

  • まぁ、そういう人もいるんだなぁ、と。

  • 自分の身近で感じた不自由を社会の為、地域の人々の為に動く人々は肝が据わっている。軸がブレナイ。新しい事をやろうとする時、時として法律や政治が邪魔をする。それでも挑むそしてやり遂げる。
    文章が秀逸なので、スルスルと入って行った。
    「今」日本の若者に伝えたい。著者の熱い思いは確かに伝わった。

  • 日本には本当にすごい人たちがいることを思い知らされました!


    また自分の著書の中でも紹介させていただいた『望走続(ぼうそうぞく)』こと元暴走族の総長で、世界初となる労働組合が投資信託を立ち上げ話題となったユニオン投信清水学さんが登場しています!

    本当に他にもすごい方々ばかりが登場しているのでぜひ読んでいただきたい一冊です♪

  • 身近なニーズからはじまった10の起業ストーリー。
    決して派手さはありませんが、心打つものがあります。
    本当に必要とされているサービスは何でしょうか?

    取り扱われているのは、医療・不登校教育・病児保育・
    シャッター商店街の復興・フードバンクなど。
    どれもはじまりは小さな気づき。
    「こんなものがあればなぁ…」という想い。

    共通するキーワードは「身近なニーズ・地域・長期的視点」。
    企業家精神とは、見えている課題を解決したい情熱に支えられるもの-
    再認識です。

    短期的な収益や成長を追わない。
    長いスパンで考え、後進に繋がる計画を立てる。

    泥臭いストーリーに、行動したい気持ちが湧き上がります。
    読んでいる途中で一つ、小さな「やってみよう」を実行しました。

    ★5つに近い4つです。

  • 素晴らしい事例が満載です。読みながら何度も何度も感銘を受けました。

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