笑顔の国、ツバルで考えたこと――ほんとうの危機と幸せとは

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  • 英治出版 (2011年7月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862761071

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笑顔の国、ツバルで考えたこと――ほんとうの危機と幸せとはの感想・レビュー・書評

  • 110828by朝日                                    阿1冊のみ
    111023via池上:笑顔はクスリ・但し国民性考慮の上で
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    地球温暖化で海に沈みゆく「悲劇の島」ツバル。しかし、実際に訪れてみて目にしたものは、人々の輝くような笑顔だった-。ツバルの人々の生き方と考え方、そして人間にとって「本当に大切なこと」は何なのかを探る。
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    著者
    東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。環境ジャーナリスト、翻訳家。(有)イーズ代表。 1980年静岡県生まれ。東京外国語大学卒。首都大学東京大学院人文科学研究科博士後期課程在籍。

    南太平洋に浮かぶ島国ツバル。地球温暖化のため水没の「危機」が叫ばれ、恐怖と悲劇のイメージで語られがちな国。しかし、実際に訪れてみて目にしたものは、とても幸せそうな人々の、輝くような笑顔だった―。メディアの情報だけでは世界の真実はわからない。豊富なカラー写真とともに、人々の生き方と考え方、そして私たちにとって「本当に大切なこと」は何なのかを探る。
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    第1章 旅の始まり;
    第2章 ツバルの島の成り立ち;
    第3章 ツバルの歴史;
    第4章 人々の暮らし;
    第5章 笑顔の国・ツバル;
    第6章 ツバルで学んだ「本当に大切なこと」
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  • 綺麗な写真がまず目を引いてつい微笑んでしまう本。写真も文章も優しい雰囲気を持っている。しかしそれだけでなく温暖化について考えさせられ、メッセージ性も強い。けして簡単な話ではないと思うけどさっくりと読めてしまうので温暖化などに対しての導入としてもいいかも。
    読了後、特に印象が強い箇所は
    「幸せであるということと、困っているという事は決して相反するものではない」という箇所と「ツバルでのいい男の条件」。単純でイイです。
    あー私もツバル行ってみたい。。

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笑顔の国、ツバルで考えたこと――ほんとうの危機と幸せとはの作品紹介

南太平洋に浮かぶ島国ツバル。地球温暖化のため水没の「危機」が叫ばれ、恐怖と悲劇のイメージで語られがちな国。しかし、実際に訪れてみて目にしたものは、とても幸せそうな人々の、輝くような笑顔だった-。メディアの情報だけでは世界の真実はわからない。豊富なカラー写真とともに、人々の生き方と考え方、そして私たちにとって「本当に大切なこと」は何なのかを探る。

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