シナリオ・プランニング――未来を描き、創造する

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制作 : 野村 恭彦  関 美和 
  • 英治出版 (2013年11月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862761651

シナリオ・プランニング――未来を描き、創造するの感想・レビュー・書評

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  • このところシナリオプランニングに非常に興味を持ち、読んだ1冊。BCGの本と手法はやや異なるが、メガトレンドをピックアップして、2軸で4つのシナリオを作成する点に使いやすさを感じた。

  • はじめてシナリオ・プランニングに触れる方向け。
    シナリオ・プランニングを経験し、自ら実践したり教える方は物足りない。
    シナリオプランニングの事例が豊富なので参考にはなりますが。

  • 2015/12/5購入 ブックファースト新宿店

  • 受け容れられない事が無いので、未来の事をコントロール下に置こうという動機が少ないのですが、良書です

  • 冒頭は大事だけど、後は例題なので、さらりでいいかも。

    必要なのは、予測ではなく、想像

  • 未来を正しく予測しようとするのはやめて、未来に起こりうることを理解できるようにしよう。
    なるほど、これは強く賛同できる。しかし…期待に反して、シンプルなフレームワークがあるだけで、効果を期待するにはファシリテーションしだいかなぁ。
    本書の残りの半分は、たっぷりとケーススタディで埋められていて、個人的には面白くはあったが、問題はそれごとに背景が全く異なるものなので、参考になるのかビミョウな気がする。

  • 未来には無限の可能性があるなぁとは思っていましたが、そうか。
    その無限の中でも、点を決めてそこにキーワードを並べることで立てられる“起こりうる仮想の現実”があるんですね。
    考え始めると気が遠くなりますが、予測することで見えること・備えることがあります。
    これを読んで、ようやく学園長の視点が理解できました。たてついてごめんなさい☆

  • レビューはブログにて
    http://ameblo.jp/w92-3/entry-11922666801.html

  • 未来を左右する分かれ道になるような要因を2つ見つけてマトリクスにし、それぞれの基本シナリオに関するストーリーを作る。それを人に伝わりやすいように表現し、必要な対応を講じる。こういうことがシナリオ・プランニングということだろう。
    一般的に、未来予測というと起こり得る中央値を見つけに行ってしまいがちだが、そうではなく、ブレ幅を把握し、何をすべきかを考えることの方が有用である。
    実際に私も取り組んでみたい手法である。業界なのか、自分の仕事なのか、もしくは自分自身の人生か。

  • これ、プロジェクトのプランニングだけじゃなくって、自分自身の将来設計とかにも使えると思う。
    方向性を左右するドライビングフォース(原動力)を二つ選び、マトリックスにして各事象についてストーリーを考える。
    アメリカとか好きそうだけど、日本人はこういうのすっごく苦手なんだろうなーという印象を持った。英語でやれば、違うんだろうけどね…

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シナリオ・プランニング――未来を描き、創造するの作品紹介

明日のことは、だれもわからない。だからこそ、未来を大胆に想像しよう!戦略立案、グランドデザイン設計、ビジョン共有、商品開発…60年以上にわたって企業や組織、個人で使われてきた「イノベージョン創造」の技法を豊富な事例をもとに解説。

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