人口減少×デザインーー地域と日本の大問題を、データとデザイン思考で考える。

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著者 : 筧裕介
  • 英治出版 (2015年6月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862762115

人口減少×デザインーー地域と日本の大問題を、データとデザイン思考で考える。の感想・レビュー・書評

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  • 江戸時代は国内で経済が回っていた。その時の人口は3000万人。
    コンパクトシティは進めると県内だと県庁所在地に。日本だと東京に集約しようという考え方。人は自分より中心には目を向けないが周辺には圧力をかける。

  • 人口減少の仕組みなどについてかかれています。なんとなく感じる小さな疑問を解決してくれる本です。グラフや表などが多くて見ていて楽しいです。読むのに時間はかかりませんでした。
    人口減少の最大の要因は
    ①夫婦あたりの出生数の低下
    ②既婚率の低下
    ③若年女性の絶対数の低下
    人口減少の仕組みをさまざまなパターンに分類してシミュレーションしたものなども見れます。

  • http://issueplusdesign.jp/jinkogen/
    こちらの特設サイトのビジュアルが好き
    この本の視点もユニーク

    ただ、△△市は○○型に当てはまる、という事例が多すぎてくどかったかなあとは思う。ゆえに結構ナナメ読み。

  • 【資料ID】157453
    【分類】334.31/Ka24
    社会科学のコーナーに並んでいます。

  • これまでi+dのセミナーやワークショップなどで聞いたことのあることも多かったけれど、「人口減少」という課題を、どう捉え、どう解決しようとしていこうと提案しているのかが、各地で動き始めている事例とともに、とても分かりやすい一冊だった。独身女性の課題のあたりはあまり客観的には読めなかったけれど。

  • 人口減少によって今後日本がどうなっていくのか、豊富な図表で明らかにしてくれる。そして人口減少をどう食い止めるのかその対策が提言されている。ただ、TPPを初めとして今の日本が向かっているのはこの本に書かれていることとは真逆の方向だ。

  • マス目で人口の全量を表すグラフが分かりやすい。

  • 地域の事業デザインに主眼がおかれている。
    これから僕が大事にしていくこと・・・

    ●対立項が融和するブレークスルー
    ●共感を求めるリサーチ
    ●小さな経済圏

  • 現実味を帯びれば帯びるほど楽観視はできない

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784862762115

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人口減少×デザインーー地域と日本の大問題を、データとデザイン思考で考える。の作品紹介

人口減少は、私たちのライフスタイルから、都市計画や経済まで、様々なことに関連する複雑な問題です。本書はデータとデザインの力でその本質を明らかにします。人口減少に対し、身近な地域レベルで何ができるでしょうか。デザイン思考を使ってそれぞれの地域の状況に合った問題解決の指針を示します。

人口減少×デザインーー地域と日本の大問題を、データとデザイン思考で考える。はこんな本です

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