マネジャーの最も大切な仕事――95%の人が見過ごす「小さな進捗」の力

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制作 : 中竹竜二  樋口武志 
  • 英治出版 (2017年1月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (388ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862762405

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マネジャーの最も大切な仕事――95%の人が見過ごす「小さな進捗」の力の感想・レビュー・書評

  • スマホのゲームに必ずと言っていいくらい存在する、進捗を示すマーク。

    実は達成感と目標感を高めるモチベーションになっている。

    仕事も同じで、進捗しているとの実感が、モチベーションを高めることに繋がる。

    なるほど!

  • 少し冗長で、途中、飽きてしまうところはあるが、その本質はわかりやすく納得性も高い。また、最後にこの話はリーダーやマネジャーレベルであり、それだけでは限界もある点にきちんと言及している点には、好感をもった。

  • マネージャーの仕事は、部下のやりがいのある仕事を進捗させること。

  • 「部下の進捗をサポートする」という点を重要なファクターとして捉えているのは、個人的には"灯台下暗し"的な気付きがあったし、自分に置き換えて考えてみても非常に納得のいく内容だった。

    ただ、調査手法やサンプル的に、「本当にこの著者の主張の裏付けは取れているのか?」と思うような内容の薄さだった。
    (巻末に出典や補足が多数記載されていたので、そう感じるのは翻訳の問題かも知れない)

  • 職場での出来事(進捗の法則、触媒ファクター、栄養ファクター)がインナーワークライフ(認識、感情、モチベーション)に影響を与え、それがパフォーマンス(創造性、生産性、コミットメント、同僚性)に貢献する。

    マネジメント上の些細な行動が、部下たちの仕事や組織への認識を大きく変えてしまう。

    ブロジェクトや仕事の全体像に関する情報を共有することで、部下のモチベーションは大きく高まる。

    小さな進捗が、インナーワークライフに与える影響は計り知れない。マネジメントの最も重要な仕事は、部下の仕事が進捗するように手助けをすること。

  • 特に目新しい事はない感じだったが、
    『進捗する事が部下の喜びであり、それをサポートする所が上司の役割。』という所は納得した。
    翻訳がイマイチなところが多くやや読みづらかったかな

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マネジャーの最も大切な仕事――95%の人が見過ごす「小さな進捗」の力の作品紹介

3業界、7企業、26チームへの1万2000の日記調査から、「やりがいのある仕事が進捗するよう支援する」ことでチームやメンバーの創造性と生産性が高まることが判明。しかし、669人のマネジャーへの調査で衝撃の事実が明らかに。「進捗の支援」が大切だと答えた人は、わずか5%だった-。私たちは、マネジメントを誤解してきたのかもしれない。1万超の日誌分析、669人のマネジャー調査…ハーバード教授と心理学者が35年の研究でついに解明。生産性と創造性は、こうすれば高まる。

マネジャーの最も大切な仕事――95%の人が見過ごす「小さな進捗」の力はこんな本です

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