ビジョナリービジネス 明確なビジョンを描けばビジネスは必ず成功する

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制作 : 和仁 達也 
  • 総合法令出版 (2007年2月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862800008

ビジョナリービジネス 明確なビジョンを描けばビジネスは必ず成功するの感想・レビュー・書評

  • ビジネスの勉強はいろいろしてきたんですが、苦手なことが多くて、めげてばかりでした。
    とくにビジョンについて明確に言葉にできずに…
    そんな時にこの本を借りて、楽しくて一気に読み終えました。
    楽しさの理由は、読みながらビジョンが浮かんできたからです。
    お風呂で読んでいたから、ビジョンを記憶しておかなくてはと、必死に
    その後、慌てて下手な絵は今も心の中にあって、今そのビジョンに着手し始めています♪
    その当時から3年ぶりの再読も、楽しく興味深く読み終えました。

  • 立ち上げ初期段階の会社はお金を生むものにだけお金を使う
    ビジネスを成功させ、より良い人生を作り出すために、自分の人生についてよく考え、心の動きをよく観察することが重要
    最高の喜びを追い求める

  • 起業する際のポイントを物語形式で説明
    章の終わりにまとめがあるので整理しやすい
    終盤以降ののちょっとスピリチュアルなところがイマイチ

  • 期待していたような具体的な方向性は見えてこなかった。
    書かれた内容は正論かもしれないが、逆もまた真ではないかと
    首をかしげる場面もあった。

    ただ、1年後と5年後のビジネスプランを立てることの重要性、
    情報収集は重要だが、それに「先行するビジョン」も存在する
    ことに気付いたことは、非常に有益であった。

  • ビジネスをはじめるにあたって成功する・したやり方、著者本人自身の経験を基に描かれている一冊。

    文体でまとめるには無理なくらい有用な情報がたくさんある。

  • ビジネスプランは地図であり未来を映し出すビジュアリゼーション。「理想の状態」を描く。成功したいという願望を意思に変えてくれる。明瞭に、ビジネスの内容と現在の状況、1年後、2年後、5年後のゴールを描き、たどりつくための道筋をシンプルに言葉で表現し、数字で表す。ミッションステートメントは簡潔、理想的、壮大。最初の1、2年は1ヶ月単位、それ以降は四半期単位。予期せぬ不測の事態もプランに織り込む。起こりうるすべての費用を創造し、トータルの支出に15%を予備費として上乗せする。
    お金を稼ぐ以上の高い次元の目的を持たなければならない。
    成功をするには、成功と成長のビジョンを描かなければならない。成功の絵を描き続ける。失敗の絵を心に描いてはいけない。
    すべての逆境はそれと同等か、それ以上のチャンスを秘めている。ビジョナリービジネスの鍵。
    毎日1人の時間を過ごす。心の中が夢で新鮮であり続けるように、ゴールを振り返る。プランに心を集中させ、常に前進し続ける。
    仕事を計画し、その計画を実行する。売上の実績値を上書きし、計画したものと比較しながら、ビジネスプランを見直し続ける。
    賞賛はみながいるとき、叱責、注意は人目のないところ。
    けちすぎるよりも気前がよすぎるほうがはるかによい。ボーナスは少なすぎるよりも多すぎるほうがよい。消耗しすぎているよりも、リラックスしすぎているぐらいのほうがよい。そして、批判してばかりいるよりも、許しすぎるほうがはるかによい。
    1年後に達成したい売上と利益の目標を明瞭に持ち、心に刻む。1根後にどうありたいかの絵を心の中に描き続けたなら、成功をもたらすうえで必要な力をそろえることができる。
    経営のたった2つのスタイル。「危機に対応する経営」「ゴールに導かれる経営」。危機〜はいつもどっぷりとビジネスの中に入り込んでしまい、ビジネスを対極的に捕らえて考える時間をとることは決してない。そして未来のビジョンは消滅する。夢を具体的で達成可能なプランに落とし込む時間を持つ。
    変化を愛する。世の中はいつも変化している。変化を自分のビジョンに生かす人が生き残り、反映する。
    仕事における人間関係はケンカではなく、ダンスのようであるべきだ。
    トップダウン型の独裁者のマネジメントは効率的ではない。有能な人を雇い、彼らの責任を明確に定義し、彼らのやり方でそれをやらせる。
    人生と仕事において新鮮な見方ができるように、時にはビジネスから距離を置くことが重要だ。
    人はみな、幼少期か少年期に作られた強い思い込みをもっている。これらの思い込みは勝手にできたものである。自分には可能性や創造性がある、という肯定的な思い込みは、守り、引き伸ばしてあげることが大切だ。非敵的な思い込みは真実ではない。生まれ持っての才能がある。もっと信じさえすれば成し遂げられることに限界はない。
    人はもっと望むとおりの人となる。もしビジョンや気高い理想を心の中で大切にして育てるなら、それは現実化する。

  • とてもおもしろかった。起業をはじめた男性に、成功に導く投資家があらわれ、成功のためにレッスンをする。その中で、お金よりビジョンを持つことの意味を実践を通して教えてくれる。・他人のビジョンを助けることにより、自分のビジョンも達成できる。・もっとも覚えておかなければならない言葉?自分自身と他の人たちへの愛?思いやりの心?忍耐?そして気前の良さ

  • 本屋で立ち読みしたが、よさそうな本である。
    アマゾンで買って読もうと思った。
    チェックです。

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