思春期の子が待っている親のひと言 心が見えてくる魔法のコミュニケーション

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著者 : 大塚隆司
  • 総合法令出版 (2009年10月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (306ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862801739

思春期の子が待っている親のひと言 心が見えてくる魔法のコミュニケーションの感想・レビュー・書評

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  • ・恐怖のmotivationでは長く続かない。
    ・勉強している前提で声かけ。⇒どこの問題やっているの?
    ・Hero interview
    ・笑いながら怒る⇒おこるのが嫌でなくなる。

  • 我が子も思春期に入り、だんだん口ごたえが多くなり、親の言うことを聞かないこともたびたび。成長をうれしく思う反面、どう接したらいいんだろう、その方法が知りたくてこの本を読みました。

    この本で学んだことは、

    ・子どもへの対応に関しての3つのルールがある。1.絶対に許されない行動に対しては、キッパリと止める 2.やめて欲しい行動に対しては、相手をしない 3.増やして欲しい行動に対してはほめる

    ・子どもを注意するときは、ポジティブな言葉で注意する。「勉強しないといい高校に入れないよ」じゃなく「勉強したらいい高校に入れるよ」

    ・ああして欲しい、こうなって欲しい、と思うのであれば、「ああしなさい」「こうしなさい」と言うよりも、まず親である自分がそう生きることが最も強力な教育である。

    という点です。

    思春期(反抗期)の子どもにどのような言葉をかけ、コミュニケーションをはかっていくのか、具体的方法が書かれている本です。
    「やめて欲しい行動は無視する」という点はたいへん参考になりましたが、待つことができるか?、難しいです。

  • 2016.7.20〜8.6
    まあまあ良かった

  • 大人に対しても使えそうな内容。特に思春期でなくても、小学生対象でもOKでは。
    減らして欲しい行動に対しては相手にしない、増やして欲しい行動について褒めるというのは、どんな年齢の子どもに対しても同じなんだな。
    親の思いを押し付けず、あなたをちゃんと見ているよということを表してあげるというのがポイントかな。

  • 思春期の子供の考えていることこうしてほしいことがなんとなくわかった。参考になった

  • 読みやすく、わかりやすかった。
    オススメ

  • この本は親の子供に対する教育、指導の書ではなく、親に対する人としての教育、指導の書である。
    この本を読んでさっそく我が子にうまく接してみようと思ったが、思うようにはならずつい怒ってしまった。ただ、それでもまあいいではないか、次にまた考えようと気楽にとらえなさいというのがこの本の趣旨で、それは子供に対する接し方だけでなく、人の生き方に対する指導の書でもある。

  •  

  • 確かに有効な話し方、接し方だと思うけど、ここまで子どもを観察して、その子に合った対応ができてれば悩まないかな~~。一つでもマネできたらいいかもしれないけど。とにかく、まずは子どもの話を聞く、子ども自身のペースをつかむことが大切ですね。自分にできそうなことからやってみるといいかもしれません。

  • 家庭教師の先生が教えた経験とコーチングなどの視点から書いた本。いろいろな性格の子に対する対処のことばが書いてあって勉強になりました。
    効果的なほめかた、しかり方って難しいですよね。いろいろなコツがありました。思春期の外来で使わせてもらいます!!

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