超訳 論語と算盤

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著者 : 渋沢栄一
制作 : 阿部 正一郎 
  • 総合法令出版 (2011年5月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862802569

超訳 論語と算盤の感想・レビュー・書評

  • 論語を解いている渋沢栄一氏の言葉をさらにわかりやすく訳されている。
    論語とともに渋沢氏のことも理解できて一石二鳥な気分です。
    一番好きな言葉か選べるような章わけされているかなって感じです。

  • 10月の読書会の課題本
    正直、難しかった・・・
    超訳なのに難しかった・・・
    って言うか、渋沢栄一さんすら知らなかった(苦笑)

    読書会の前日、wikiで渋沢栄一さんを調べたら本の内容よりも渋沢栄一さんが気になってきた
    想像以上にスゴイ人で、日本の経済の基盤を作ったと言ってもおかしくないのに、あまり一般的に
    知られていないのは何故か?
    wikiで得た情報から、とても渋沢さんに興味津々!

    幕末の混沌とした時代に「次はこれがくる」って思えたのだろうか?
    そこに投資しようと考えられたのだろうか?
    それはすごい判断力と貫きとおす力の合わせ技
    それと、やっぱり渋沢さんにとって「論語」というバイブルがあったことなんじゃないかと・・・
    何かに迷った時、この論語の教えに従った生きてこられたのではないかと思う
    何かを成し遂げる人には、筋の通った哲学があるんだなぁぁ~
    それを踏まえ、またゆっくり再読してみたいと思います

  • 渋沢栄一の本は役に立つのであろうが、
    私には博識すぎる。

  • 請求記号:335.13/Shi 資料ID:50062122

    【感想文 by J.M】
    明治時代の知識人は口をそろえて孔子の論語を暗唱したという。
    この本の著者、渋沢栄一は実業界を代表する人物である。渋沢によると、論語の中で唱えられている仁・孝・中庸の精神は経済の世界でも必要である。
    つまり企業は利益のみを追求するのではなく、人と人とのつながりで経済は成り立つということを知る必要がある。
    私はこの本がいづれ経済人にとってのバイブルになればより良い日本に繋がるのではないかと思います。

  • 「論語と算盤」と読むにあたって最新版を選んでみたが、間違っていた。やたら訳が軽い。

  • 感想:論語を軸に志を持つべきとのこと。次は現代語訳に挑戦してみよう。
    最大の学び:孔子の人物鑑定法。相手のどこを見るか①行為②動機③満足

  • 過去に論語と算盤を読んで、難しい日本語に挫折した私でも気楽に読めた。超訳だけあって読みやすい。論語をシンプルにした内容。
    ①誠実に相手に感謝する②何事も天命とおもいどんな状況でも前向きになる③人のために努力をする。簡単に読めて、気持ちを整えるのに良い本でした。

  • 超訳ということで、明治期に書かれたものを現代人に分かりやすくリライトしてあるのだが、書いてあることがあまりに正論・王道すぎて「そのとおりでござる」という感想しか持てなかった。引っかかるところがなく、右から左に流れていってしまう感じ。

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