視力もぐんぐんよくなる速読術

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著者 : 中川和宏
  • 総合法令出版 (2012年4月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862803054

視力もぐんぐんよくなる速読術の感想・レビュー・書評

  • 老眼がすすんでいる…続けよう。
    交差法ができなかったが,できるようになった。

  • あまり速読できていない…やはり難しい

  • 目を閉じて、太陽の光りを浴びる。その他特記事項なし。

  •  46の目のフィットネスが紹介されています。
     一人でやるには結構面倒くさい。
     これをコツコツと続けられれば、そりゃ視力回復も速読もできるようになれそうだわ。
          
     縦書きと横書きについて、縦書きの方が自然に叶って読みやすい、との記述が。左右の目からの距離が縦書きでは同じだが、横書きでは微妙に違うのでピント合わせが難しいのだとか。
     日本人が優秀なのは、昔から書物の文字が縦書きだったから、という説も。
     この仮説、どうなんでしょうか。
     そういえば、石井貴士師のワンミニッツリーディングは、横書きではできないと書かれていました。
           
    ■[自己啓発]1分間速読法 不真面目直前一夜漬けメソッド
      http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20130528/p1
          
     しかし一方、確か以前、別の流派の速読の本で、横書きの方が速読に適している、という記述を読んだことある気がします。
     目は横についていて視野は横長だから、横書きの方が読みやすい、ということでした。
     皆さんはどう思われますか?
     そもそも理数系の数式の入った文章や外国語交じりの文章は横書きでないと無理だろうし。
     私は、慣れれば同じではないかとも思うのですが。
    (速読できない私の勝手な思い込みですが)
            
     本書のスタンスは、目のフィットネスをすることによって目の使い方が改善され、速読ができるようになるとともに視力も回復する、というもの。
     他の流派の速読でも、速読ができるようになれば視力が回復する、という主張をするところが多いですね。
     しかし、或る速読講座でインストラクターの画像が公開されていたので見ると、大半の講師が眼鏡をかけていたという。
     視力が回復するはずなのになぜ眼鏡をかけてるのか、とメールで問い合わせたところ、確かに少しは回復したが、外すまでは回復していないとか、回復途上だとかいう返事が返ってきました(笑)。
      http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20150610/p1

  • もともと視力いいしね。

  • 【推薦コメント】
    工学の留学生として専門用語ばかり勉強していて、日本語があまりよくなっていないのでこの本なら少しでも速くよめるようになりそうです。

    【配架場所】 図・3F開架 【請求記号】 496.41||NA

    【OPACへのリンク】
     https://opac.lib.tut.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=158409

  • 請求記号:496.41/Nak
    資料ID:50067343
    配架場所:図書館1階西 学生選書コーナー

  • 視力をあげると能力があがるので、速読にも役立つというので、トレーニングをしながら読了。ピンホールメガネとか、普通の速読の為の眼球トレーニングとか、一瞬だがフォトリーディングの目の使い方など満載。

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