ユダヤ人大富豪に学ぶ お金持ちの習慣

  • 75人登録
  • 3.05評価
    • (1)
    • (3)
    • (14)
    • (4)
    • (0)
  • 11レビュー
著者 : 星野陽子
  • 総合法令出版 (2013年7月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862803672

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
デイル ドーテン
ヴィクトール・E...
佐々木 圭一
ロバート キヨサ...
ジェームズ アレ...
有効な右矢印 無効な右矢印

ユダヤ人大富豪に学ぶ お金持ちの習慣の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ちょっとためになった

  • 「パート主婦“戸建て大家さん”はじめました!」舛添菜穂子さんの本で紹介してあった本。

    不動産?自己啓発本?
    でも、なんだか面白くて読んでしまった。

    そして、この本で紹介してあった本…
    読みたいけど、とりあえず、今、家にある本から読もう。

    ■『奇跡の記憶術』出口汪
    「記憶と論理は表裏一体で、決して切り離すことはできないのです」「論理と記憶、この二つをフルに使ってこそ『一を聞いて十を知る』といった100倍速の勉強法になり得ます」とかいているそうです。
    出口汪は、子どもの国語の問題集で知りました。面白そうなので読んでみたい。

    ■『アニマル・シンキング』英治出版
    「クリエイティブとは筋肉のようなもの。誰でも筋肉をもっていて、やり方さえわかれば鍛えることができます」とかいてあるそうです。
    アイディアを出す発想の訓練について書かれているらしい。

    ■『不動産投資の学校【入門編】』ダイヤモンド社
    不動産投資の基本的な知識をつける本。
    私もそう思って、買っちゃいました!


    会社を作って節税するメリット…
    星野さんの場合、売上が800万円以上で法人化するメリットがあったそうです。詳しくは、税理士さんの相談する。
    ・会社の信用度が大幅にアップする
    ・万が一事業が赤字になった場合、繰越控除期間が3年から7年に伸びる
    ・会社の資産を法人名義にすれば、原則として子供などへの事業継承時に相続税がかからない
    ・事業主や同族役員への退職金や生命保険料などを会社の経費に算入できる
    ・事業主や同族役員の住居を役員社宅にすることができる


    買っても良いような…買わなくても良いような…?

  • ・ ユダヤ人はやることなすことに「Why?」と質問する。普段行っていることや、目にするもの1つひとつに対し、「Why?」と質問して、「Because」で答えて見て下さい。やらなくてはならないと思っていたことが、実はやらなくても問題ではないということもある。
    ・ 「ザ・ゴール」の著者であるゴールドラット博士は人が他人から天才と呼ばれるようになる方法があると語っていた。それは、因果関係で考える訓練を重ね、頭を鍛え続けること。「ものごとの原因と結果のつながりを常に考えていく。それは、論理的に考える訓練でもある。原因と結果をつなげる訓練をすればするほど、論理的に考える力は強くなってくる」
    ・ 「なぜそれをするのか」を突き詰めると本質が見えてくる。
    ・ 成功した人たちを見て、とても簡単にセルフイメージをよくする方法に気がつきました。それは「できる!」と思うこと。成功している人たちは、総じて堂々としている。
    ・ ユダヤ的な方法では、「思いきり大きな目標にする」が目標設定するときのポイント。
    ・ 「毎日、今日が最初の日と思え。毎日、今日が最後の日と思え」というユダヤの格言がある。
    ・ いつも「5%だけ余分に努力する」ように心がけている。限界だと思ったその時点から、手掛けている仕事の量をもう少しだけ余分にしたり、将来に向けて種を蒔いたりする。
    ・ 稼ぎを継続していくためには、自己流で投資するよりも、経験者で、しかも成功している人の話を聞くのが早道。
    ・ 「顔をだす」という習慣はとても大切。チャンスは人から得られる。宿題はきちんと提出する、メールには必ず返信し、教えて頂いたことは守り、物を頂いたらお菓子などを贈ってお礼をし、時間を割いて頂いたら、時給分や交通費などを上回るお礼をする、など感謝の気持ちをいつも行動で表わすようにする。メンターになる人たちは、全く見ていないようで、細かいところをよく見ている。自分の利益ばかりを考えて、相手の負担や相手のメリットを考えられない人は、さらに何かをしてあげようという気にならない。
    ・ ユダヤ人の夫の旅行の仕方。2週間以上の長期滞在、宿はその日に決める、あえて脇道を入ったり、地元で人気の穴場レストランにいく、写真はほどほどにする、おみやげはほとんど買わない、地元の人に話しかけて、その土地の情報を得る。ユダヤ人が旅行好きで、旅行に時間とお金を使うというのは、「旅で得られるものが大きいから」という投資的な考えもある。
    ・ 成功者のオーラを浴びに行く。この人のようになりたいと思える素敵な人や成功している人の近くに行く。握手する。成功者の「気」を積極的に吸い込む。
    ・ 師を得ることで、彼らの知識、ノウハウを吸収し、近道をすることができる。
    ・ 「どんなに裕福な金持ちであっても、助け合いの心を持たない人間は、豪華な料理に塩がないのと同じである」というユダヤの格言がある。
    ・ 買い物一つにしても、本当に必要なのか、買わないで済ませることはできないか、買う必要があれば、どうにかして安く買う必要がないかを考える。
    ・ ユダヤ教の僧侶は知力を磨くには本を読むことだと言う。読んでそのまま鵜呑みにしたり、単に情報を得るだけでなく、自分と対話し、自省し、考えることが大切。
    ・ 当たり前のことをきちんとできる人は、信頼を得られる。どの職場に行っても通用する。私はコピーの仕事で、次の3つを心がけた。1,スピートアップ、2,完璧にすること、3,プラスα。
    ・ 以前、営業所20数名の湯呑みと、それを使っている人の名前を覚えたことがある。たったこれだけのことをしただけですが、その後、仕事がスムーズに進む機会が増えた。こういった簡単にできることでも、やっていない人が意外と多いものです。やれば必ず人が見てくれる人がいますし、評判がよくなったり、好かれたりする。
    ・ キャリエーラの藤井佐和子によると、評価されやすい人というのは、「会社の利益のために、という視点を持ち、チームプレイできる人」だと言う。
    ・ やってくれると助かるけれども、誰も積極的にやろうとしないことには、チャンスが転がっている。「あの人に任せておけば安心」という評判が立てば、どんどんおもしろい仕事が舞い込んでくる。
    ・ 教わるときは「この仕事について何を聞かれても答えられるようにしよう」と覚悟して臨む。
    ・ 「自信のある人のようにふるまう」「積極的な人のようにふるまう」ことを意識する。即効性があるものは、セミナーなどでは前の席に座る、速く歩く、大きく微笑む、ネガティブな言葉を使わない、目標を紙に書く、胸を張る。
    ・ 「成功している人たちや同じような状況にいる人たちと会う」ということで、モチベーションを下げないようにしている。
    ・ 面接など人に判断される場合では、内容ではなく、その人が話す態度が重要。話す内容ではなく、話す態度で判断されている。堂々としている人の方が面接などでは受かる。体が心を変え、心が行動を変え、行動が結果を変える。
    ・ 幸せに成功する人は「応援される人」。応援される人は、多くの人の幸せにつながる使命を持ち、社会をよくするための活動をしている人。
    ・ 自分がやりたいことで貢献するのではなく、人から求められていることで貢献する。

  • 似たようなタイトルの本はいっぱいありますが,この手の本は初めてです。内容は超入門といったところ。

  • 本が苦手な人でも、わりと読みやすい内容でした。
    著者の星野さんが実際に実践していた節約術はおもしろいです。

  • 1

  • 非常に今後の役にたつと思えた。
    人の名前を覚える。
    人のためにお金を使うことを惜しまない。
    投資をする。
    お金の勉強をする上で読むべき本だと感じた。

  • 『時間を捻出するために投資を惜しまない』

  • ユダヤ人は僕が一番興味をもっている分野だ。

    先日友人主催の読書会に参加した課題本はこれ。
    なんと著者も参加されての読書会なのですごく勉強になった。

    本の中で書いていることは本当にその通りだと思った。
    会話の中で、なぜ~やなぜなら~という事を相手に問い詰めたり、
    自分自身もなぜそれをするのか、なぜならこうだから、というトレーニングを今は自然とやっている。

    僕の今の課題は、お金を得たら何をしたいかというところだ。
    実際に億万長者でもまだまだ自分がお金を稼がないといけないと考えている人が多いし、
    同時にそれなりに稼ぐ人で人生が充実している人もいっぱいいる。
    要はしっかり自分がいくら必要でそして人生の楽しみはお金だけではない
    という事に気付くかだろう。
    お金がないよりあればいいし、でもあったからと言って人生が豊かになる0か
    というとある一定のラインを超えるとそれほど、幸せ度は大きくならないというのは統計でも示している。

    僕はユダヤ人に興味を持つ理由、
    それは世界のどこにいても彼らは成功することができるからだ。
    自分の能力と人脈を駆使してどこでも生きていける。
    僕が目指している境地がそこで(あくまで通過点だが)、
    今の課題はどこでも生活できる武器を持つことだと思っている。

    それができるかって?できると思わないとできないですよね。
    そういう意味でこの本もためにはなりました。
    後はその人自身が行動するかしないか。
    そこが成功するかしないかの分岐点ですね。

  • 星野 陽子 (著)
    年収250万円だった著者が、ユダヤ人の元夫や大富豪の義父と出会い、お金に対する考え方が180度変わった。著者は、6億円の資産を得るまでにどう行動を変えたのか。「行動」を「お金」に変える方法を伝授する。

全11件中 1 - 10件を表示

ユダヤ人大富豪に学ぶ お金持ちの習慣を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ユダヤ人大富豪に学ぶ お金持ちの習慣を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ユダヤ人大富豪に学ぶ お金持ちの習慣を本棚に「積読」で登録しているひと

ユダヤ人大富豪に学ぶ お金持ちの習慣の作品紹介

一生、お金に困らない『行動』を『お金』に変える教え。年収250万円から6億円の資産家へ!ユダヤ人が代々受け継いできたお金を『稼ぎ続ける』方法。

ユダヤ人大富豪に学ぶ お金持ちの習慣はこんな本です

ツイートする