男はお金が9割

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著者 : 里中李生
  • 総合法令出版 (2014年1月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862803931

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男はお金が9割の感想・レビュー・書評

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  • 男の本質を説いている作品。
    まずタイトルを見て、不快感を覚える人もいると思います。しかし、それでもまずは読んでみることをお勧めします。むしろ不快感を持った人の方が勉強になるのではないかと感じます。
    著者は現実主義者です。
    タイトル通りですが、決してきれいごとは書かれていないと思います。
    でも、これからの時代を生きていくためには、必要な考え方だと思います。
    何か悩んでいる人。将来が何となく不安な人。
    そのような方にお勧めです。

  • 『男はお金が9割』─この題名を見てあなたは何を思うか?
    気にくわない。と手にすることもない人は出世とは遠い存在になるんだろうな。
    しかしここまで 圧倒的大多数である平凡な人を 「クズ」「バカ」呼ばわりしている本も珍しい。読んでる分にはとても不快でこいつの人間性は嫌いだと思う反面、とても的を得ている意見もあって納得出来る(部分もある。)
    キレイごとしか書かれていない本よりも新しい発見がいくつかあった。

  • 子供への教育がすばらしいと思う。

  • 男はお金が全て!的なタイトルは、好き嫌いが分かれるでしょう。
    お金がある男とは、洞察力があり、人と同じ行動をせず、会社にしがみつかず、必死に働かない、という。
    お金持ちは考える時間を作り、貧乏人は考えることから逃げ出す。
    そして、女との良好な関係性を築く。

    激しい表現があるため、嫌悪感を抱く人もいるのは間違いありません。一方で、インパクトが強く、惹きつけられるのも事実。

    本当のお金持ちとは、どういう存在か、考えるには、参考になる一冊です。

  • 【生き方】男はお金が9割/里中李生/20141127(90/264)
    ◆きっかけ
    ・日経広告。タイトルに惹かれた。

    ◆感想
    ・結構乱暴な言い方だったり、妻子いるのに女の話を堂々と描いたり、繰り返しが多かったりだが、本質を突いている指摘はいくつかあった。著者自身学歴コンプレックスがあるようで、その点は違和感。

    ◆引用
    ・お金持ちの定義:ストレスのない生活ができること。ストレスのない生活は何かよにって、どのくらいの年収にするかが決まる。
    ・人と反対の行動をとる。賢い人間を見抜き、ダメ人間から遠ざかれ
    ・外食しないと家族サービスではない?出かけることが家族愛?家族の食卓でじっくりと話をすることが家族サービス。
    ・自分の能力をどう発揮するか、面白ことはどこにあるのか。それくらいしか考えない。
    ・ストレスは快楽を得るための罰のようなもの。快楽:罰=80:20
    ・庶民の頑張るは生活から細やかな華まで奪い、良いことなどない。
    ・頑張れ、ではなく、負けるな。
    ・子供への教育:学歴にこだわらず、お金の稼ぎ方の教育をするか、一芸を磨かせることに全力で取り組むべき。お金がなければ無理してはダメ。自己責任で自由に勉強させるのが最良。おまえのために貧乏だ、苦労している、という姿は拷問。
    ・高学歴でもお金持ちになれる保証もなければ、女の子にもてて良い結婚ができる保証もない、と子供に言わなければならない。
    ・美味しいだろう、美味しいものが食べたければ勉強をがんばりなさい。
    ・人と違うことをするんだ、

  • 変な外食屋と食べ放題には絶対行かない

  • チェック項目13箇所。洞察力養えば、世の中の矛盾や珍しいことが発見できて、それを仕事に活かせる、じっと世の中を観察していたら、誰かがあまりやっていない仕事も見つけることができるものだ。ストレスのない生活ができること、これがお金持ちの定義だ、あなたにとって「ストレスのない生活が何なのか」で、年収をどこまで上げればいいのかは変わってくるのである。あなたの欲望と夢に必要なお金は、年収にするといくらになるのか、それがポイントであり、本書はそれを念頭に置きながら読んでほしい。無駄遣いとは「余計なモノを買うこと」ではない、単純に、何かを買ってお金がなくなることである。貧乏な人の場合、「激安」の2文字に踊らされ小銭を無駄遣いするから、何の無駄遣いをしたのかわからないまま、お金がなくなっていく、結果、じわじわと苦しめられる生活になってしまう。貧乏人には洞察呂kも観察力もない、「お金持ちは悪だ」と思っている時点で、何も生まない、しかし、本を読める人は変われるのである。お金持ちは集団を嫌う、なるべく集団と関わらない、世俗を嫌うとも言える、集団は愚かだからである、「愚民」という言葉があるくらいだ。「プロ野球選手は怪我をしたら終わりだ」と言う人もいるが、会社員だって、鬱病だ、パワハラだ、リストラだ、と常に危険と隣り合わせだ、むしろ、近年は会社員の鬱病のような精神的な病の方が、スポーツ選手の怪我等よりも多いと想う。父性は、弱っている者を助けたいと願ったり、困っている人たちを気遣ったりする精神のことを言うのだが、それがないと思う人は残念だがあきらめて欲しい、父性は本能ではなく、男なら誰でもどこかに隠されているものではない、ないものはないのだ。貧乏人は自分のためにお金を使い、お金持ちは世の中や人のためにお金を使う、もちろん、お金持ちも自分の快楽のために高級車を買ったりするが、それを一台買ったところでまだお金はいっぱい余っている。お金になる女とは、男の物欲や性欲を後押ししてくれる女だ、元気がなくなる傾向が強い男の尻を叩く女である。人間の本当のストレスとは、「何もしないこと」である。成功者は、自分よりも頭の良い人間を近くに置き、その人にブレーンになてもらって、成功をしていくのである。

  • ・愚民と関わらない

    ・稼いだら配当金獲得にあてる
    (株主優待etc.)

    ・余裕綽々になるとモテる

  • 著者の本は読んだことはありますが、論調は変わりません。
    ただただ、持論を隠さず臆せず著している、というスタイルです。

    私は女性ですので、男性の思考で書かれたこの内容は、正面から読むと「ん?」と思うのもあれば、「ムカッ」というものもあります。でも、私たちよりも厳しい世界を生き抜いた沢山の男たちはこのような価値観を持っている、という事実は肌で感じていますし、そのような方々の胸の内をわかった上で彼らと接すれば…と思うと、途端に面白く読めます。

    毒舌、といえばそれまでですが、面白い価値観がそこにあるので、リラックスして読むと楽しい本だと思います。

  • 男は「何に」「どのように」お金を使うべきかという内容。アンチ里中に対し「いや、俺はこう思う!」と本の中で真っ向勝負しているところが所々にありそこも見物(笑)彼が他の本ではどのような事を言っているのか気になり読んでみたいと思った。

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