めんどうな人を サラリとかわし テキトーにつき合う 55の方法

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著者 : 石井琢磨
制作 : 土屋和泉 
  • 総合法令出版 (2015年1月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862804341

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めんどうな人を サラリとかわし テキトーにつき合う 55の方法の感想・レビュー・書評

  • 読みやすくて参考になった。
    会社のデスクに隠しておきたい(笑)

  • 意味のわからないことを言われたら、その狙いを探ってみよう。
    成功要因を冷静に分析する。
    気が乗らない飲み会は、迷わず断る。
    関係性を長く続けたい人には、感想をはっきり言う。

  • めんどうな人をさらりとかわす交渉術。

  • とても具体的だった。
    全部が全部納得したわけではないけれど、ためになった。

    一番参考になったのが、「脅されたとき」
    まず動揺せず、相手がした失言を
    [見える化]すること。
    過激な発言をそのままメモしたり、口に出して繰り返したりすると、相手はそれを見て感情的な発言をしにくくなる。

  • 疑問視しながら読んだ方がよいと思う。
    ビジネスシーンだと役に立っているのかは知らないが、
    多くの対処方法が正常な他人の心象も勘定に入れない、自己中心・冷徹なだけのものに見える。
    部分部分が著者の主観に寄り過ぎていて、どちらが「めんどうな人」なのか怪しいくらい。
    論理的な対応策は一応学べるが、タイトル通りの内容を期待しない方がいいのでは。

  • 弁護士の著者が、交渉や打ち合わせの中で培ってきた対話についてのテクニックの本。
    ありそうな本と思いながら読み始めたが、中身は割と納得が行くところが多かった。弁護士の経験からの実例を挙げながらの説明が良かった。面白かった。

    基本的には、はっきりさせるためにどうしておくかと、どうでもいいことは上手くいなそうというのが基本的な考え方。

  • なかなか言えないけれど。だね。でスル―って大事かも。わかっているかどうかはどちらでもいいです、とか。世間ではそれを__といいますね。とか、何のためのルールですか?とか。

  • 嫌味を言う人、逆ギレする人、依存する人、詮索する人。。。 「ああ、この人面倒だな」と思う55のケースと、それぞれの対処法を紹介。煩わしい人間関係から解放されれば、時間のロスもストレスも減り、快適に過ごせるだろう。

    ユーモアたっぷり、楽しく読める。

  • 弁護士である著者が、人間同士の
    トラブルに関わる中で築いた、
    「面倒な人」に対する有効な対応方法
    を紹介した一冊。

    タイトルからは手軽なノウハウ本の
    印象を受けるが、紹介された事例は、
    私の身の回りで実際に起きているケース
    が多く、かなり実践的な内容。

    例えば「嫌みを言う相手」に、イラッ
    としたり、ひるんだりするのが一般的
    だが、本書では「嫌みはまともな主張
    ができない敗北宣言、負け惜しみ発言」
    としてスルーせよ、と一刀両断。

    又、憶測発言をされた時、微妙な人
    から誘われた時、答えたくない質問
    をされた時など、参考になるシーン
    が多く紹介されている。

    本書で紹介された対応を実行する際、
    相手に応じて考える必要はあるが、
    今まで取っていた応対方法のバリエー
    ションを増やす増やすことが出来る
    と共に、自分自身が「面倒な人」に
    なっていないかの反省も踏まえると、
    かなり実践的に読むことができる
    一冊。

  • チェック項目15箇所。まじめな人ほど、目の前のめんどうな人にありがちな反応をして、ストレスを抱えてしまう、逆に、人間関係のストレスが少ない人ほど、めんどうな人をサラリとかわし、もっとテキトーにつき合っている。【休暇を申請してイヤミを言われたとき】ウソをつけないとなると、嫌みに対して、どうすればいいのか、答えは「スルー」である、堂々と「はい、休みます」と言えばいい、相手は一言言いたいだけなのだから、言わせておくこと、放っておけばいいのだ。【意味ありげに情報開示してきたとき】「あなただけ」は魔性の言葉だ、言われると、自尊心がくすぐられて嬉しくなる、まともな判断をしにくくなる、詐欺師も頻繁に使う言葉である。【責任をなすりつけられそうなとき】仕事のうえでは、「それを決めるのは、社長ですから」というように、最終的な判断者は別人であることを指摘しておけばいいのだ。【やたらと数字を根拠に示されるとき】虚偽の数字を出すのは問題だが、数字を操り演出すること自体は罪ではない、だから新聞などでも使われるし、数字に強い人は説得の際に数字力を使ってくるのだ、数字をパッと見た直感で受けた印象は一度疑う、自衛が必要なのである。【言葉の意味がわからないとき】言葉の意味がわからないときは、遠慮なく「どういう意味?」と聞こう、恥ずかしければ、「こういう意味でいい?」と、こちらの捉え方を確認してもいい。【めんどうな人から誘われたとき】何でもいいから理由をつければ、人は納得しやすいのだ、大事なのは「ので」という二文字である。【ムリな仕事を頼まれたとき】仕事をハッキリ「ムリです」と断るのはやめたほうがいい、なぜなら、仕事は、「義務」だからだ、正解は【断る理由+代替案】である。【ダラダラ続く話を変えたいとき】話を止めるタイミングは、相手の呼吸である、どんな人間も息を吸う、その瞬間を見極めるのだ。自分を守るため、悪い結論の告白を先送りにし、言い訳を先行させる人間が多すぎる、だが、これは本当に逆効果だ、今からできることは、ミスにより発生した問題の解決だ。【同僚と連絡が取れなくなったとき】逃げた人間は一歩を踏み出した以上、なかなか戻ってきにくい、その中で少しでも確率を高めるという意味では、「戻ってきたほうがラクだ」と思わせることである。【ダメもとの提案を断られたとき】「何でダメ?」と質問すると、相手は何か答えようとする、そうすると、情報が集まりやすく、相手の欲求を知るヒントがもらえるのだ。【ネガティブ発言を繰り返されるとき】相手がネガティブなのは、それがラクだと考えているからだ、そこでよりネガティブな未来を見せる、ラクではないと実感させることで、彼らが腰を上げる確率が少しは高まる。

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めんどうな人を サラリとかわし テキトーにつき合う 55の方法の作品紹介

もう相手のペースにふりまわされない!!人間関係のストレスがなくなる!嫌われずに相手を納得させる!口ベタでもできる、モノの「言い方」「伝え方」。

めんどうな人を サラリとかわし テキトーにつき合う 55の方法はこんな本です

めんどうな人を サラリとかわし テキトーにつき合う 55の方法のKindle版

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