お金を稼ぐ人は、なぜ、筋トレをしているのか?

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著者 : 千田琢哉
  • 総合法令出版 (2015年3月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862804457

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お金を稼ぐ人は、なぜ、筋トレをしているのか?の感想・レビュー・書評

  • かるーく読める本として面白い。周りにライトなネタとして話せる。

    本人はいたって大真面目に書いてるとは思うのだけれど、書かれている内容があまり論理的ではないので、詰まっちゃう人は詰まっちゃうかも。

    ・ビジネスで大切なことは信頼だ → わかる
    ・「頼りになりそう」と思われるために体を大きくするべき → ???
    ・少なくともデブとガリだとデブの方が「頼りになりそう」と思われる → 1/4ぐらい頷ける

    こんな感じの話がずっと続く。ただ不思議と「あーそうかもな」と思ってしまう例はちょこちょこ入っていて、読了後に「筋トレするっかーーーー!」という気持ちになってしまった。

  • 納得のいく項目が多くあった。
    「稼ぎ」と「筋トレ」、関係が無いと言われれば関係ないのかも?と思ってしまう。しかし、関係があると言われれば面白いほどに繋がりが見えてくる。

    ◼一部の内容を紹介
    ・ビジネスと筋トレで、ぶつかる壁は同じ。
    ・筋トレを継続するには、タイムマネジメント能力が必須。
    ・筋トレをすると、現状維持に耐えられなくなる。
    ・「もうひと踏ん張り」と「まあいいや」の蓄積が、雲泥の差となる。
    ・健康を害すると、お金の流れが変わる。
    ・お金を稼ぐと、健康に投資できる。
    ・成功者の共通点は、自分の限界に挑み続けること。
    ・筋トレの時間も割けないようでは、本物の成功者ではない。
    ・つべこべ言わず、野菜は山盛り食べろ。
    ・筋肉が増えるにつれて、他人を赦せるようになっていく。

  • ――――――――――――――――――――――――――――――
    ♂同士の名刺交換の裏メニューは、腕力比べである12

    名刺交換とは相手の値踏みである。13
    ――――――――――――――――――――――――――――――
    成長というのは小手先のテクニックではなく、その人の生き様なのだから。44
    ――――――――――――――――――――――――――――――
    大切なことは、「もうひと踏ん張り」と「まあいいや」は、たった一度の違いではないということだ。

    1日3回は、「もうひと踏ん張り」か「まあいいや」かの決断を迫られるものだ。

    1日3回の決断の違いは、1年間で1000回の違いになる。1年間で1000回の決断の違いは、10年間で1万回の違いになる。56
    ――――――――――――――――――――――――――――――
    ここが大切なのだが、医者は病気を治すことなんてできない。骨折で手術をしたとしても、実際に骨をくっつけるのは医者ではなくあなたの体だ。風邪ですら医者には治せないのだ。74
    ――――――――――――――――――――――――――――――
    ところがいい女は、男の実力に対しては滅法厳しい。

    本物のいい女は努力型の秀才など見向きもせず、何かの分野の天才に惹かれる。80
    ――――――――――――――――――――――――――――――
    天気の話をされたら負け。「何かスポーツされていますか?」と聞かれたら勝ち115

    後退りするほどの美人で飛び切りお洒落な女性には、相手は天気の話などしないものだ。男性の場合も同様に、天気の話をされたら負けだ。116

    もしあなたがまだ若くて、自分の親くらいの年齢の偉い人から開口一番、「お前、いい体をしているな~、スポーツ何やっていたの?」と言われたら、相手はあなたを認めたということだ。117
    ――――――――――――――――――――――――――――――
    あなたのケツはデカいだろうか。ケツのデカさは腰の強さの象徴だ。腰というのは文字通り体の要だ。124

    相手の男性の力量を判断するために、まずケツを見るのだ。125
    ――――――――――――――――――――――――――――――
    将来偉くなる人は、平社員の頃から立派な背中をしていたということだ。138
    ――――――――――――――――――――――――――――――
    筋トレをして強くなるのは、他人に復讐するためではなく、他人を赦すためなのだ。157
    ――――――――――――――――――――――――――――――

  • 筋トレやるモチベーションが上がる本。
    ただ内容的に疑問もある。
    オススメ映画、書籍として
    ・オーバーザトップ
    ・椎間板ヘルニアは手術なしで治る 五味雅吉
    ・マッスル北村 伝説のバルクアップトレーニング2012年10月号
    ・パワーリフティング入門 吉田進

  • 笑った。ギャグの様な本。
    章立てになってるんですが、見出しごとに吹き出す内容が満載。
    この本をただ真剣に素で書いてるのだとしたら、天然なんだろうなと思いました。
    (多分言い切った方がおもしろいから書いてるのだろうけど)

    しかし確実にそうだなと思えるところもあるし、そんな人が言いにくいところをバッサリ切り捨てる様に言い切っているところには、爽快感すら覚えました。


    そんな中でも、核心を突いた為になることも書かれていたのでそこを3つだけ書き出しておきます。

    ・最初にガムシャラにやっておけば、自分の限界が分かるから、そこから必要のないものを削っていく。そうすると徐々に手の抜きどころが見えてくる。


    ・限界が来たと思った時のもうひと踏ん張りを習慣にすることによって、もうひと踏ん張りが常識になる。
    小さなひと踏ん張りが蓄積されればそれば大きい差となる。


    ・適度な運動をして、自分の身体が欲する食べたい物を食べ、眠くなったらすぐに寝て、目覚まし時計なしで目が覚める人生を送っていれば、それが自分にとって最高の健康状態になる。


    ・アメリカでは年収と野菜の摂取量が比例するらしい。


    面白おかしかったです。

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