世界のエリートに読み継がれているビジネス書38冊

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  • 総合法令出版 (2015年7月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862804624

世界のエリートに読み継がれているビジネス書38冊の感想・レビュー・書評

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  • とりあえず、どんな本がいいのか知りたかったのでささっと読みました。

    まずはドラッカーの『現代の経営』、ミントの『考える技術・書く技術』を読んでみる。

  • 世界中のビジネスパーソンに読みつがれている歴史的な名著38冊の読書ガイド。
    世界の主要ビジネススクール定番読書リスト。
    流行本100冊読むより価値ありとのこと。

    気になった本。

    第1感
    理屈以前の瞬間的なひらめきが正しいことがある。ただし、専門家の第1感は役立つことが多いが、一般人の第1感はだまされやすいものである。では、どうすれば鍛えられるのか、、

    予想どおりに不合理
    正しい答えがあっても、人は不合理な判断をすることがある。しかも、規律姓があって繰り返す。そこから考えられる対応すべき行動、またビジネスチャンスは、、

    企業参謀
    問題を解決するには、設問の仕方を解決策志向的に行うこと。

    考える技術・書く技術
    論理的思考技術者のバイブル。分かりやすい文章を書くには、、

    ビジョナリー・カンパニー
    卓越した企業を作るために必要であると信じられていた神話を崩す。それでは本当に必要なこととは、、

    などなど。
    興味がわいた本は読んでいきたい。

  • 2017/01/02

  • 第1章 ゼネラルマネジメント

    ドラッカー『現代の経営』(上・下)

    グラッドウェル 『第一感』

    フェファー&サットン 『なぜ、わかっていても実行できないのか』
    ベイザーマン 『バイアスを排除する経営意思決定』

    アグゼル&ソウンデルバンディアン 『ビジネス統計学』(上・下)

    アリエリー 『予想どおりに不合理』


    第二章 論理的思考

    ミント『新版 考える技術・書く技術』


    第三章 技術経営・アントレプレナーシップ

    クリステンセン『増補改訂版 イノベーションのジレンマ」
    クリステンセン&レイナー『イノベーションの解』

    クリステンセン&アンソニーほか『イノベーションの最終解』

    ディモンズ『ベンチャー創造の理論と戦略』


    第4章 ヒト(HR/組織行動)

    ピアー&スペクターほか『ハーバードで教える人材戦略』
    ロビンス『新版 組織行動のマネジメント』

    スペンサー『コンピテンシー・マネジメントの展開』(完訳版)
    センゲ『最強組織の法則』

    ロッター『企業変革力』

  • 38冊をこのブクログに登録しました。
    そして購入したものもあります。

  • 請求記号 335.031/G 95

  • 有名なビジネス書のガイド本(カタログのようなもの)
    さすがに、この本を読んで、それぞれの著作の中身が分かる訳ではなく、この本を読んで、興味ある本を探し、実際に読んでみる、ということが必要。

    本著で紹介されていた有名なビジネス書は以下の通り

    (ゼネラルマネジメント)
    ・ドラッカー 『現代の経営』
    ・グラッドウェル 『第1感』
    ・フェファー&サットン 『なぜ、わかっていても実行できないのか』
    ・ベイザーマン 『バイアスを排除する経営意思決定』
    ・アグゼル&ソウンデルパンディアン 『ビジネス統計学』
    ・アリエリー 『予想どおりに不合理』
    ・大前研一 『新装版 企業参謀』

    (論理的思考)
    ・ミント 『新版 考える技術・書く技術』

    (技術経営・アントレプレナーシップ)
    ・クリステンセン 『増補改訂版 イノベーションのジレンマ』
    ・クリステンセン&レイナー 『イノベーションへの解』
    ・クリステンセン&アンソニーほか 『イノベーションの最終解』
    ・ティモンズ 『ベンチャー創造の理論と戦略』

    (ヒト(HR/組織行動))
    ・ビアー&スペクターほか 『ハーバードで教える人材戦略』
    ・ロビンス 『新版 組織行動のマネジメント』
    ・スペンサー 『コンピンテンシー・マネジメントの展開』(完訳版)
    ・センゲ 『最強組織の法則』
    ・コッター 『企業変革力』

    (モノ(マーケティング))
    ・コトラー&ケラー 『コトラーとケラーのマーケティング・マネジメント』(第12版)
    ・ライクヘルド 『顧客ロイヤルティのマネジメント』
    ・ラブロック&ライト 『サービス・マーケティング原理』
    ・アーカー 『ブランド・エクイティ戦略』
    ・サイモン&ドーラン 『価格戦略論』
    ・ブリッグス&スチュアート 『刺さる広告』
    ・ハース 『アイデアの力』

    (カネ(会計・財務))
    ・パレブ&バーナードほか 『企業分析入門』(第2版)
    ・コラー&フーカートほか 『企業価値評価』(第5版)
    ・ブリーリ&マイヤーズほか 『コーポレート・ファイナンス』(第10版)
    ・クーパー&カプランほか 『ABCマネジメント革命』
    ・コープランド&アンティカロフ 『決定版 リアル・オプション』
    ・バーンスタイン 『リスク 神々への反逆』

    (戦略)
    ・ポーター 『新訂 競争の戦略』
    ・ポーター 『競争優位の戦略』
    ・バーニー 『企業戦略論』
    ・ハメル&プラハラード 『コア・コンピタンス経営』
    ・野中郁次郎&竹中弘高 『知識創造企業』
    ・ネイルバフ&ブランデンバーガー 『ゲーム理論で勝つ経営』
    ・コリンズ&ボラス 『ビジョナリー・カンパニー』
    ・キャプラン&ノートン 『キャプランとノートンの戦略バランスト・スコアカード』

  • 題名の通り、有名なビジネス書38冊を紹介している。
    1冊ごとに、本の要約があり、なぜこの本が読まれ続けられるのかという理由も理解できる。

    読ん事がある本もあったが、自分の記憶では非常に気づきが多かったが、その反面量が多くかつ難しかった印象。
    まだ読んだことがない本もあったので興味がある本を今後読んでいきたい。

    紹介されていた本
    ・現代の経営
    ・第1感
    ・なぜ、わかっていても実行できないのか
    ・バイアスを排除する経営意思決定
    ・ビジネス統計学
    ・予想どおり不合理
    ・企業参謀
    ・考える技術、書く技術
    ・イノベーションのジレンマ
    ・イノベーションへの解
    ・イノベーションの最終解
    ・ベンチャー創造の理論と戦略
    ・ハーバードで教える人材戦略
    ・組織行動のマネジメント
    ・最強組織の法則
    ・企業変革力
    ・コトラーとケラーのマーケティングマネジメント
    ・コキャクロイヤリティのマネジメント
    ・サービスマーケティング原理
    ・ブランドエクイティ戦略
    ・価格戦略論
    ・刺さる広告
    ・アイデアの力
    ・企業分析入門
    ・企業価値評価
    ・コーポレートファイナンス
    ・ABCマネジメント革命
    ・決定版 リアルオプション
    ・リスク 神々への反逆
    ・競争の戦略
    ・競争優位の戦略
    ・企業戦略論
    ・コアコンピタンス経営
    ・知識創造企業
    ・ゲーム理論で勝つ経営
    ・ビジョナリーカンパニー
    ・キャプランとノートンの戦略バランスト・スコアカード

  • 名著と言われるビジネス書、要約に加え、目次の構成をツリーでまとめてあり、わかりやすい。
    読んだ本も多いが、読んでない本は読みたくなる!いい紹介文?だと思います。

    載ってる本は、
    目次
    はじめに
    本書の構成と使い方
    第1章ゼネラルマネジメント
    ドラッカー『現代の経営』(上・下)
    グラッドウェル『第1感』
    フェファー&サットン『なぜ、わかっていても実行できないのか』
    ベイザーマン『バイアスを排除する経営意思決定』
    アグゼル&ソウンデルパンディアン『ビジネス統計学』(上・下)
    アリエリー『予想どおりに不合理』
    大前研一『新装版企業参謀』
    第2章論理的思考
    ミント『新版考える技術・書く技術』
    第3章技術経営・アントレプレナーシップ
    クリステンセン『増補改訂版イノベーションのジレンマ』
    クーーステンセン&レィナー『イノベーションへの解』
    クーーステンセン&アンソニーほか『イノベーションの最終解』
    ティモンズ『ベンチャー創造の理論と戦略』

    第4章ヒト(HR/組織行動)
    ビアー&スペクターほか『ハーバードで教える人材戦略』
    ロビンス『新版組織行動のマネジメント』
    スペンサー『コンピテンシー・マネジメントの展開』(完訳版)
    センゲ『最強組織の法則』
    コッター『企業変革力』
    第5章モノ(マーケティング)
    コトラー&ケラー『コトラーとケラーのマーケティング・マネジメント』(第12版)
    ラィクヘルド『顧客ロイヤルティのマネジメント』
    ラブロック&ラィト『サービス・マーケティング原理』
    アーカーヲランド・エクイティ戦略』
    サィモン&ドーラン『価格戦略論』
    ブリッグス&スチュアート『刺さる広告』
    ハース『アイデアのちから』
    第6章カネ(会計・財務)
    パレプ&バーナードほか『企業分析入門』(第2版)
    コラー&フーカートほか『企業価値評価』(第5版)(上・下)
    ブリーリー&マィヤーズほか『コーポレート・ファイナンス』(第10版)
    クーパー&カプランほか『ABCマネジメント革命』
    コープランド&アンティカロフ『決定版リアル・オプション』
    バーンスタイン『リスク神々への反逆』
    第7章戦略
    ポーター『新訂競争の戦略』
    ポーター『競争優位の戦略』
    バーニー『企業戦略論』(上・中・下)
    ハメル&プラハラード『コア・コンピタンス経営』
    野中郁次郎&竹内弘高『知識創造企業』
    ネイルバフ&ブランデンバーガー『ゲーム理論で勝つ経営』
    コリンズ&ポラス『ビジョナリー・カンパニー』
    キャプラン&ノートン『キャプランとノートンの戦略バランスト・スコアカード』

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