成功脳と失敗脳

  • 64人登録
  • 3.28評価
    • (2)
    • (3)
    • (11)
    • (2)
    • (0)
  • 10レビュー
著者 : 茂木健一郎
  • 総合法令出版 (2015年11月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862804785

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
メンタリストDa...
デール カーネギ...
有効な右矢印 無効な右矢印

成功脳と失敗脳の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 全体的にさらさらーと読める本。
    ゲーミフィケーションはいままで通りたすくまで管理するとして(最近サボり気味だったけど重要さを再確認)

    意外だったのは何気なく34ページに書いてあった
    失敗の貯金があればあるほど成功した時のドーパミンの放出量が多い
    ということ。
    失敗した〜とクヨクヨしないで、次できたら嬉しいぞ!とポジティブに考えるのが大切なのかもしれませんね。

  • 自分にとって輝けるニッチない場所を見つける。
    目の前の仕事にどれだけ集中できるかが鍵になる。
    自分を固定化することなく、マルチなことをやらなければ、今のボーダーレス社会で成功することは難しくなってきている。

  • 成功や失敗、損得はあくまで解釈
    そう教えてくれる本だった

    失敗を積み重ねた方が成功した時のドーパミンの量は多いらしい

    普通に考えてわかることでも
    脳科学的に書かれることでおもしろくなっていた

  • すぐやる脳の方がオススメ、

  • 自分を卑下することも過信することもよくない。自己分析をしっかりしなければ。

  • 成功脳=成功体験を積み重ねるのがうまい脳の事。このような成功脳になれるかどうかはmちょっとした脳の使い方で決まる。

    成功脳の持ち主の特徴
    ・人の意見をよく参考にしている
    ・作業中は楽しく、終了後に素の出来に対して不満が生じる
    ・いつまでに仕上げると時間を決めて作業をしている
    ・作業に没頭することがよくある
    ・同じ失敗は繰り返さない
    ・自分はまだまだだと思っている
    ・自分を追い込むタイプだ
    ・やるべきこと(todo)は、頭の中で管理している
    ・日常の中で運動を習慣にしている
    ・自分自身の事をよくほめている

    タイムプレッシャー法で自分自身に適度なプレッシャーをかけ続ける事で、集中力が増し、脳の成長に欠かせない成功体験や報酬を調整する事が出来るようになる。

    成功のターゲットを定める「設定→努力→判定」と言うサイクルを指針とする。
    1.目標の設定があいまいではないか?
    2.努力の仕方が間違っていないか?
    3.正しく自己判定できているか?
    を確認することで、これまで見えなかった課題や問題点が見えるようになる。

    自尊心の本質と言うのは自分に駄目だしできるというプライドを持つことになる。

    いい作品を作る事が出来る人は、いい仕事の仕方を知っているので自分の作品を客観的にみる事が出来る(不満な個所がみえる)が、出来の悪い作品を作った人は作品を仕上げたことに満足して冷静、かつ客観的な評価が出来なくなっていしまう。

    人を夢中にさせるゲーミフィケーションを取り入れる。ゲーミフィケーションで欠かせない要素は「目標を設定して測定する事」
    →ルールと報酬を自分の中で明確にする意識を持つ

    脳にとっての報酬
    1.何かを達成した事自体
    2.何かを達成したことによって、さらに何かが得られるという報酬

    他人からの指示命令されたことを、自分が主体となって目標を立ててみる。

    フロー理論=脳がとってもリラックスしている状態にもかかわらず、最高のパフォーマンスが発揮できる状態、質の高いパフォーマンスを上げる状態と幸せを感じる状態を一致させる

    あれこれ考えずにすぐにやり始めればいい。「瞬間トップスピード法」

    フローに入る前は必ず緊張する

    失敗脳の持ち主は、失敗する神を愛している。それを伏図ためには自分の中にしっかりとして評価者を持つことや、変化を恐れない勇気を持つことが大切。

    個性派他人との関係性で磨かれる

    成功している人のコミュニケーションは、だれに対しても常に対等と言う意識を持っている

    少しでも何かを達成したことをほめる事は脳にとってとても重要で、かつ失敗した自分を責めない。

    前向きに何でもなってみる事が大切

    可と絵間違っても仮説を立てる事が大切

  •  詳細なレビューはこちらです↓
    http://maemuki-blog.com/?p=7763

  • 脳科学を踏まえつつ、ヒントを与えてくれたので理解しやすかったです。また、これこうだからこうしろって強要せず、自分で考えさせてくれる一冊でした。自分の専門的な部分にも当てはまる部分があったので良かったです。

  • 脳は成功を喜ぶ。そういったことをまとめた本。軽く読みやすい。

    それも成功確率が低いと思うことが成功すると喜ぶ。タイムプレッシャーとかもいい。些細な成功も自分で褒めてあげる。
    他人から見た自分を認識=メタ認識。

    フロー状態に変える。。そのためにToDoリストを頭で覚えておく??フロー状態の捕まえ方がちょっと違う気がする。

  • 図書館で借りた本。
    子育てに役立てたくて、借りて読んだ本。
    小さな目標を掲げて、成功が勝ち、失敗が負けとして、8勝7敗で、少しだけ勝ち越しぐらいがちょうど良い目標の設定の仕方だ。というところが、なるほどと思った。
    ちょこっと勝ち越しね。うんうん。

全10件中 1 - 10件を表示

成功脳と失敗脳を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

成功脳と失敗脳を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

成功脳と失敗脳の作品紹介

日々のちょっとした意識や習慣を変えるだけで、誰もが新しい脳回路を強化することができ、「成功脳」の持ち主になることができるのです。

成功脳と失敗脳はこんな本です

ツイートする