グローバル 知の仕掛け人―もう一つの国際関係論 (GPRCスタディー)

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著者 : 小池洋次
  • 関西学院大学出版会 (2012年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862831279

グローバル 知の仕掛け人―もう一つの国際関係論 (GPRCスタディー)の感想・レビュー・書評

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  • それは自分が取り組むべき問題ととらえ、解決策を考える点が大事。現状に強い危機感を持ち、並外れた行動力につながる。解決策は単なるアイディアや思い付きではない。実現性を伴うビジョンである。Jナイの講演は真剣勝負の場だから、真剣に質疑応答する。
    考えの根底には知は社会を変えなければ意味がないという哲学がある。もともと社会を変革する意思とそれを実行できる自信があったからこそアカデミックな世界でも他の学者とは全く違った存在感を示せた。アカデミックな世界でも現実の制作現場でも好奇心を満たしつつ社会への貢献を果たせるというのは学者としても行政官としても理想である。
    アイディアはそれだけにとどまっていては意味がない。現実と関わり、政策をより良い方向に導くことこそが大事。
    世界はつながり、相互依存が深まっているのは多くの人々が実感すること。

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