政治とはなにか

  • 20人登録
  • 3.57評価
    • (2)
    • (0)
    • (5)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
  • 総和社 (2012年3月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862860583

政治とはなにかの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 政治とはなにか/総和社

    ¥1,995
    Amazon.co.jp

    私が、著者の存在を知ったのは、私が支援している地方議員とその政策担当秘書の方と雑談をしていた時である。
    偶然、著者の話題となった。
    驚く程、好感度で物凄く評価が高く、それだけの人材がいたのか?と興味をもった。

    早速インターネットで調べてみると、Facebookに登録している。

    友達申請をして友達になっていただいた。

    そして、この本の出版を知り早速購入。

    以下、書評である。


    序論から始まり、第5章までで纏められている。

    特に注目して戴きたいのが、第2章である。

    私は、安倍晋三支持である。

    自虐史観を脱却し、教育改革を行わなければ、日本の再生など、あり得ないと考えているしその教育改革に取り組もうと先陣を切ったのが、
    安倍晋三だったからである。

    だが、実は安倍晋三に対してある不安を持っていた。

    決して口に出さないが、感じていた不安。


    それが、この著書の第2章で語られている。


    ハンマーで頭を殴られたような衝撃を受けた。


    まるで、見透かされたように安倍晋三批判が綴られている。

    著書の類稀なる、才能に脱帽である。

    是非、手にとって戴き、教養を深めて戴きたい一冊である。

全2件中 1 - 2件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
クリス・アンダー...
トマ・ピケティ
アザー・ガット
シーナ・アイエン...
ジャレド・ダイア...
有効な右矢印 無効な右矢印

政治とはなにかはこんな本です

政治とはなにかの作品紹介

『逆説の政治哲学-正義が人を殺すとき』(ベスト新書)が政治哲学の入門書だとすれば、本書はその洞察を更に深化、発個させた政治哲学における本格的論考である。現代の思想混迷の根底に「政治」の不在を見出し、「物語」の喪失を剔抉する。

ツイートする