ベル・エポックの百貨店カタログ―パリ1900年の身装文化

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制作 : 宮後 年男 
  • アートダイジェスト (2007年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862920034

ベル・エポックの百貨店カタログ―パリ1900年の身装文化の感想・レビュー・書評

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  • 19世紀末から20世紀初頭の百貨店の通販カタログです。細密な図版で商品が紹介されており、生活雑貨なども載っているので当時の空気感が楽しめます。

  • 見てて楽しい。この時代の服装大好き。

  • 本屋で見た瞬間、買うしかないと思った。百年以上昔の百貨店カタログですが、当時のファッションを知る必須アイテムです。ヴェネチアンレースのこの美しさったら!西洋人形のジュモーが着てる服がまんまここに!綺麗すぎて見ほれるしかないです。白黒だけどとにかく綺麗。

  • これも1870〜80年代が載ってれば即買いなんだけど、90年代〜なんだよね。
    でもいつか買いたいな〜。
    当時の、実際の物の値段がわかるってのは貴重ですよ。

  • 1900年代のフランス百貨店のカタログが載ってる本。現代は写真で済ませてることを全部緻密な絵でやってます。
    御婦人達のドレスや帽子やコルセットから自転車、食器、日用雑貨まで、その細かさと量にイラストレータの執念すら感じます。(桐切)

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ベル・エポックの百貨店カタログ―パリ1900年の身装文化を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

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ベル・エポックの百貨店カタログ―パリ1900年の身装文化の作品紹介

パリの最新流行の源流はデパート・カタログにあった。プランタン、ギャルリ・ラファイエット、サマリテーヌ、ルーヴル、ベル・ジャルディニエール、そして世界で初めての大百貨店、ボン・マルシェの総合カタログなど、1892年から1912年までのものを復刻集録。
 女性の見ごろを飾った小物や帽子、靴、ランジェリーあるいは花咲く日々のかたわらにあったインテリア、もちろんファッションのすべてが、銅版画風に表現されている。

ベル・エポックの百貨店カタログ―パリ1900年の身装文化はこんな本です

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