独裁者の求愛 (アルルノベルス)

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著者 : あさひ木葉
制作 : 海老原 由里 
  • ワンツーマガジン社 (2007年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862960412

独裁者の求愛 (アルルノベルス)の感想・レビュー・書評

  • 全体的に中途半端な印象。幼いころのエピソードも主人公の野心も攻に魅かれてゆく過程も攻が受に愛(執着)する理由もすべて中途半端のような気がする。1回のエロはねっとりと濃く長い。35ページ越えのエロあり。

  • 攻め:鷹匠恭次郎
    受け:安藝郁実


    新進気鋭の投資会社の社長である郁実は老舗ホテルチェーン・西京グループの買収をしようとしていた。しかし、西京グループ側にベンチャー企業の社長・鷹匠が付いたことで買収どころか郁実の会社の動きすら危うくなり…。


    1行目からの「脱げ」には引き付けられた。
    どういうこと?と先を急ぎたくなった。
    郁実が鷹匠に命令されて一夜を共にする、その後に、それまでのいきさつを出会いから書きつつ、郁実のプロフィールや鷹匠のことを書いていく‐‐
    そこまでは引き付けられたけれど、その吸引に拮抗する内容じゃなかったのが惜しかった。
    エチとかかなりエロいのだけど、展開が在り来たりなのと内容が浅くて、せっかくの二人の絡みが生きてなかったような。
    表面的にはとても満足した…けどイマイチ萌え足りなかった感じ。
    惜しかったな。
    そういう訳で読み終わるのに3か月くらい掛かってしまいました(^_^;)

    でも。このスピンオフ「専制君主の蜜愛」は読むよ。

  • 企業買収の丁々発止、経済界話が結構楽しめた。社会的に成功はしても自分に自信のない受を、かなり強引な包容力で攻め崩すところは好きかも。

  • あらすじ:「君を手に入れたくなってね」麗しい美貌と才能で企業買収を繰返し事業を拡大させてきた安藝郁実。その成功を邪魔するのは因縁の男・鷹匠だった。巨富を擁する金融系企業を築きあげた男・鷹匠が、絶対のピンチに見逃す対価として、突きつけてきた要求は、高尚で可憐な安藝の躯。悔しさに震わせながら差し出した躯は、プライドをねじ伏せられ調教されながらも快楽を享受していく―。プライドをかけた男達の恋の駆け引き。

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