専制君主の密愛 (アルルノベルス)

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著者 : あさひ木葉
制作 : 海老原 由里 
  • ワンツーマガジン社 (2007年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862960467

専制君主の密愛 (アルルノベルス)の感想・レビュー・書評

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  • 電子書籍。会社社長・長能×秘書・冷泉。ひたすら自分の気持ちを隠し攻のために必死な受は健気だと思ったけど、ヤッてる描写がほとんどだったので、もうちょっと色んなエピがあったら良かったのにと思った。お互い意地っ張りで5年もかけやっと両想いになったのに、そこがアッサリしてるのも残念。繋がったままの剃毛プレイはビックリでしたw 『独裁者の求愛』のリンク作、そちらは未読。

  • エロエロなんですよね。
    社長と眼鏡秘書というところに惹かれましたが、やり手社長の仕事ぶりあまりなく、ちょっとがっかり。

    親の会社を乗っ取られた恨みからの、とかいう仮面はとっくに見破られていりるだろうなというのがもうみえみえで話の展開わかりすぎ。


    好きな人の為に身を投げ出して…というのは好きなのですが、剃毛というものがあまり好きではないので普通の評価とさせて頂きました。
    剃毛にちょっとこだわりすぎですよね。

  • あらすじ:秘書の冷泉は、ある悲劇の夜に社長の長能に抱かれる。失意の彼の慰めと、ある思惑の為に。挑発で始まる関係・それは、覇者である彼の傍にいる唯一の方法だった。長能の指先でいたぶられ開発されてゆく。彼にしか解くことができない躯を誇りに、ただ彼だけを見つめていた。だがある夜、長能と元愛人との逢瀬を知る。実らぬ想いに足掻く事もできない冷泉は、恋の終焉を覚悟したその時…。恋という蜜に縛られた愚かな純愛―。

  • この関係は一方通行でしかない。という受けの自虐心が楽しめます。精神的に受けはマゾっ子ちゃんだな…。

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