華と散りぬるを (アルルノベルス)

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著者 : 今泉まさ子
制作 : 朝南 かつみ 
  • ワンツーマガジン社 (2007年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862960641

華と散りぬるを (アルルノベルス)の感想・レビュー・書評

  • 受けが超絶美形。
    かつて、これほどまでの美形(表現)に出会った事がない・・・かも?
    絶倫攻めに淫乱受け、当然、濡れ場も長くて濃いです。
    無理やりだったり暴力シーンがあるので苦手な人は要注意です。

  • 2007年。朝南さん買い。893攻めが出会う前からコンビニの美青年に目をつけていたという設定は好み。だけどその美青年が攻めへの恨みを晴らすために3ヶ月間凌辱されAVやショーにまで出されてチャカを手に入れるところはイラスト以外斜め読み。攻めが美青年の誤解を解き、危ないところを助けて甘々になる。なんていうか。朝南さんの絵じゃなかったら受けの良さがわからない。

  • 朝南さんの表紙は美麗ですが、買うときから羞恥プレイの始まりですか。
    美人の祐之がおバカ過ぎます。あっさり騙され痛い目をみますが本人は解かってない。ここが結構詳しく書いてあって辛かった。
    佐治と接触してからはあっさりラブラブ展開です。救われてよかったよ。

  • 何かにつけ泣いている祐之の表情がいい。
    朝南先生の描く泣き顔が何とも言えず胸に来ます☆
    親の敵を打つ為に身を犠牲にしてまでたどり着いたのに事実は違って。
    美丈夫な若頭代行佐治の男気は気持ちよいほどで。
    健気だけれど勝気の祐之もよかった♪~
    表紙がインパクト強すぎますので、その辺に置きっぱなしにはご注意です。

  • 極道モノのシナリオとしてはよくあるパターンなのに、途中から攻めが意外と受けにメロメロな所がツボりました。
    こうゆう話大好き。
    あとは途中から受けも攻めを尊敬し始めて、もう好きにやってくれって感じがとても良かった。

  • 佐治さんカッコいいですね。
    まぁストーリー的にはありがちですが、Hシーンは好みでした。
    表紙は凄いよー

  • 以前、今泉さんの作品は一冊だけ読んだことがありますが、それはかわいい系で全く私の好みじゃなかったんで、それからは手を出さなかったんですが、今回は893物で、さらにイラストが朝南かつみさんだったので買いました。こんなとんでもない受けキャラも書けるじゃん!と驚きです。

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